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私の中のあなた
評価:
ジョディ・ピコー

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 映画館で感動系を観たことなかったので、実験です。
上映時にやっていた予告で泣きそうになったやつがあったのですが、忘れました。
朝のニュースの短い紹介で何となくヒューマンだと踏んで、予告やあらすじ、レビュー等を観ないようにしてレイトショー100円のホットコーヒーのサービスの中鑑賞。

 涙ぐみ過ぎて目頭に堪ったのが涙になるという状態でした。あんまり先を考えずに感情移入して観ることがヒューマン映画の醍醐味ですね。


 キャメロン・ディアスの演技はイン・ハー・シューズを観た時に、自分の中で印象が残っていたのが、今作を観てそれが確信になりました。彼女の演技は本気だよー。好きです。
ラストのケイトとのシーンなんで外すことなく泣く。このタイミングー!そこしかない!

アナの性格好きです。難しいテーマでありましたが、良い家族でした。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.mysisterskeepermovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://watashino.gyao.jp/


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| //洋画//わ行 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ワンダーラスト
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

090211_1644~01.jpg

マドンナ
初監督の映画作品『ワンダーラスト』を見てきた後、ビール中心の広いバーで食欲を満たした。

ワンダーラストの意味は欲望である。
フロイトはリビドー(性欲)はあらゆる事柄の原動力と据える。出世欲や支配欲、全て性欲と相似している存在だと云う。
なる程となるか否か、まず精神論にフロイトを起用するだけで見解が違うと思う人もいるはずですが。まぁどっちでも良い。
人はいつまでも夢を見続けるんだな-とこの映画を観て思った。現実に埋もれながらも一番遠いようで他人から観たら近いような夢を、ベッドの上でも空想でも視ているんですね。
小さいようで大きいのか深いのか、夢見る希望する欲する塊が人間であれば良い。

そしてそれは叶うと尚良い。

-----切り替え-----

 AK役のユージン・ハッツ。絶対どっかで観たことあると思ってたら、僕の大事なコレクションに出てた。映画は観たけど多分イライジャ・ウッドなる主人公のガイド・通訳、兼運転手してた人やと思う。顔までは覚えてんけど。

予告観たらあかんかったらしい。私はホリーの可愛さだけ聞いていたので、そして期待を裏切らない可愛さだったので良かった。

気に入った役者がいるとパンフレットを買ってしまいます。マドンナの映画ということもあり、ぜってーカッケーと思って帰りの電車で中身見たら、文字組とか適当でショックを受けた。このページもこのページも改行が汚いし全体のレイアウトも一本調子で、紙の素材も平凡でなんで600円!
そのショックがギガントです。

映画は良い。吹き替えやとおもんなくなる映画だと思いますので、そこだけ云っとく。音楽のミックスとかも格好良いし、マドンナですが曲調はボサノバやったりであきない。

編集が良いのか構成が良いのか、話がうまくまとまっていました。
セリフも言葉の単語を変えたりしなくて、見てる側を混乱させようとしていない優しい映画だった。キャッチでは「堕落論」と書かれていましたが、私は堕落なんてしてないと思う。目の前のことに向き合ってる若者の青春映画だった。

「悪徳と知恵」。
私は両方だと云いたい。
どっちかって云うと「知恵」よりやけども。どっちも感じて日々を塗りつぶしたい。



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オフィシャル・サイト
http://wonder-lust.jp/


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| //洋画//わ行 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ