見た映画の感想とバックナンバーをいれたり
RECOMMEND
レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
PR
Profile
Search this site.
メールフォーム
なんでもどうぞ。 ※返信をご希望の方は、メールアドレスをご記入ください。
//今まで観た映画の棚//
DMM.
DMM.com CD&DVDレンタル
MOBILE
qrcode
Others
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | このページのトップへ
きみにしか聞こえない
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 同名タイトルのストーリーが収められているのは、「Calling You」と「失はれる物語」の本。Calling〜は文庫本で、失はれるはハード本で、そっちは確か家にあるぞ。
 どっちも読んだことがあるんですが。中学二年生の時に初めて「GOTH」を読んで以来、乙一作品は友人と読み漁ったので10冊位は読んだ気がする。
 当時、結構学生の間で流行った気はしたけど、乙一さんの小説はラジオドラマやら映画へ幅広くメディア媒体にろ過されてるんですね。知らないもんも色々あるけど、どうしてこんなにもリメイクされるんだかは計りしれんです。

 きみにしか聞こえないは、友だちのいないと云う理由で携帯電話を持たないリョウが、頭の中にあるイメージの携帯電話に、ある日電話が掛かってくることから始まる。
電話の相手は埼玉に住むシンヤと云う青年で、1時間程のインターバルを抜いてアクセス出来る二人の日常を描く落ち着いた物語である。

 記憶が確かなら本作に忠実であるし、思い出しながらのほほんと観ているのは心地よかった。何しろ乙一氏の着眼点が好きなので、設定が良ければ大概のことは無視出来る私。


「シンヤさーん!聞こえますかー?」のシーン。
璃子ちゃん可愛い。

 電話の会話が多いので、口を読めないと声優と違って役者さんは聞き取り難いことを、初めて感じた。小出圭介くんが良い声だなんて、逆に発見があったけどね。

 丁寧に撮ってくれたんじゃないかなあ。漫画もあるんだって、こんなところまで有難い。リンクで飛んでいったら立ち読み出来た。絵は良さそうでした、と云う感想だけ。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.kimikoe.jp/

にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

続きを読む >>
|  邦画―か行 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
GOEMON
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


「絶景かな、絶景かな」
 この世界観は監督のモノなんですかね、本当にこう云うものが良しとしているのであれば、すごい見方だと思います。
良いと思うんですよ、みんなアイラインひいてしまえば。カラコンしてしまえば。

 この映画を観て初めて大沢たかおの格好良さに気づきました。寡黙でちょっと苦悩してる役が合っている。他にも好きな役者が多数存在するのが嬉しかったですね。
まず外せない存在感の信長役の中村橋之助さん。歌舞伎のシーンもあり、豪華で興奮します。
服部半蔵の寺島さんは適役だと思います。風貌がとても似合っておられました。
 ドラマキミ犯人じゃないよね?!で大好きな要潤氏。前作、キャシャーンにも出てましたが、それを思い出すと、その時も相手役だった佐田真由美さん。今回は石田三成の奥さんのおりん役。この二人が大好きな私。最高のツーショットが再び!とまた興奮。何だか好きなんですよね。やっぱり何年も昔から観ようと思って観ていない、天使の牙という映画を観ようと確信しました。

悪の秀吉役を演じる奥田瑛二さんや青年時代の五右衛門役の田辺季正くんとちらっと映るたけにゃん、気になる役者さんが増えました。

 沢山の大物が出てきていて、勿体無いですよ。よく分からない存在感の佐藤江梨子戸田恵梨香。ちらっと映る小日向さん。最初の六平さん。いぶし銀役者がいっぱい。

ストーリーの中で役者の比重がよく分からないのが、すごく違和感がありました。
あと広末が何をしたいのか全然分からないし、赤子を拾いあげたりしていたらまだ好感が持てたのに、普通にムカついた。お前なんで存在してんだよ。

 テーマは、分かりやすい映画だった。監督の見解が伝わりやすい作品って良いことなのでしょうか。テーマが単純な分そう思ってしまいました。しかもそのテーマがすり替わったりしていて、結局何が云いたいのか分からん。
なのに、この監督の作品はまた観たいの思うのです。

 サイト格好良いですので、視てみて下さい。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.goemonmovie.com/


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

続きを読む >>
|  邦画―か行 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
K-20 怪人二十面相・伝
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 これは綺麗な映像で観たかった。邦画としては動きがあって、コメディ感もあり面白かった。
役者も豪華で上手い配役と思うのは、私の好みの役者さんが多かったからかもしらんです。

 仲村トオルさんは少林少女思いだす。松たか子は言葉遣いがやっぱり上手です。ああ云う年代の女優さんはとてもイントネーションが自然な日本語を話してますよね。そう云った女優さんが私は好きです。木村佳乃さん、篠原涼子さん、松嶋菜々子さんを発見しました。

金城さんは声優みたいですよね。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.k-20.jp/


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ぐるりのこと。
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 嗚咽る程泣いてしまいました。
洗濯物を畳ながら、木村多江さんが、
「もっとうまくやりたかったのに、出来ない。」
的なことを云った時にですね、その前からずるずると引っ張られたと云うか引き込まれていたのですが、気付けば泣いておった。
映画館に観に行かなくて良かった。特別泣いたのは心境とリンクしたからですが、どうしてうまくいかなくて、私は頑張れないんでしょう。一番自分の中で嫌いなところは頑張れないところです。

話は変わりますが、別に溺れて映画を観ていたわけではなく、リリーさんのツルっとした裸んぼやシャツの趣味もつぶさに視ておりました。



印象的であったのが、周りに居る人が良いことを云わないところ、ですね-

人間、ドラマや映画や小説にでてくる台詞なんか吐けないでしょ。そんな境地に立った時、「出てこないもんだな。」と思いましたもん。
人間てそう云うこと、人間味って発せられない言葉に現れるんちゃうか。
人はその景色にいるだけで良い。例えば木村多江さんの仕事場の女性。病院の屋上でタバコを吸う記者のおっさん。空気読んで黙ったり騒いだりする寺島さん。


「黙る」や「見つめる」そんた見えない台詞を感じられる映画。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.gururinokoto.jp/


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
けものがれ、俺らの猿と

評価:
町田康,木田紀生,久保直樹
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

英語で云うと
GETTING WILD WITH OUR MONKEY

「獣狩れ」って意味?ちょっと違う気がしないでもない。
エキサイトで訳したら「私たちの猿にワイルドになります。」となった。yahooやったら「我々の猿で取り乱したようになること」となり、ますますわからなくなりました。
語感的なものですか。

自分としては「獣がちになれ」っていう雰囲気で理解していました。上記の訳が釈然としてないので、「けものがれ」は、獣になることを強制的かつ威圧的に命令口調で云うと、それすなわち「けものがれ」であるとします。


主人公が途中から「痛快!明石家電視台」の松尾伴内みたいな服装で不思議だった。
最初ライダースっぽくてかっこ良かったのに。どんどん伴内さんっぽくなり最終的にぐるぐるエプロンまいてるからさらに不思議。


この映画は観れる。観れない人もいると思う。観れない人は別に悪くない。観れたとしてもいいことはない。

でも結構好きがちな映画。

町田康原作+須永映像+異色キャスティング+音楽センスは絶妙で、カッコ良く笑いに笑える。音楽はFOE、ASA−CHANG&巡礼、NUMBER GIRL、ゆらゆら帝国、吐痙唾舐汰伽藍沙箱等々で、さらに作品に陶酔感を与えている。

↑という文章を見つけました。
ほんとうに?!ナンバガどこにいたんや!ハードゲイっぽいテクノカットの人の家で永瀬さんが軟禁されてる時にステレオから流れてるやつしか覚えてないので、それであってほしい。


これ観ててある小説を時々思い出したんやけど、それの題名が思い出せない。
「月とナイフ」っていう本と勘違いしてる。元教師が新人賞をとった水商売の年をとった女の人と高校教師の話。黄色い装丁のあの本の題名が思い出せない。

そんな雰囲気です。根が暗い日本の小説を読んでる感じ。


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
案山子 KAKASHI
JUGEMテーマ:映画の感想
<<評価:★★>>
 

 案山子役に柴崎コウがでてるっていう報告だけ。
それ以外あんまり記憶ない映画。



にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
陰日向に咲く
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 うーん泣いてしまった。感動系は外すことなく泣くな。なんかパッケージからヒューマンだろうと踏んでたけど。仕方なし。

 ちょっと謎なところあったけど、モーゼはなぜ嘘ついたとか。幻覚とか、セリフ回しというか宮崎あおいにいちいち反応するから、設定を無視しながら見て、あぁやっぱ死んでるやんとか。相性よくない、演技の中で演技を見せてくれ!←筋通ってない?
すれ違いたくはないですな、ホームレスになりたくないホームレスレス。

 ジュピターだれー。

挿入歌のピアノかが好きな音楽で、洋画だかで似たようなやつ好きやって思ってたけど忘れた出てこん。エンディングのケツメイシ、歌詞はマッチしてけどジャンルが違う気がしたよ。恐らく私とジャンルが違うのでしょうよ。岡田くんは演技うまいんだねー。
秋葉原のほうとははなし絡めなかったのね、尺もそっちのがあきらか短い、良い話なのに。ビジュアル的に好き、平山あやアイドル様だ。塚本くんのおたくはなぜか見てて落ち着く。

 これはバッドエンディングやったらキレたな。コメントに「傷つき合戦」と書いてあって、なるほどなった。後半バッドエンディングちゃうかと内心怖かった。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://kage-hinata.jp/

にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

続きを読む >>
|  邦画―か行 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
幸福の鐘
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 友だちがおもろいで〜と云って貸してくれたのでギャグもんやと思ってたら違った(多分)
彼女が貸してくれた舞城王太郎のスクールアタックシンドロームといい、良いセンスしてるんだよなー。いいなー、自分もそんな友だちだったらいいのにな、センスとかない友だちとして映ってるだろうな。

余談やけど舞城王太郎(まいじょうおうたろう)は作家です。思考回路が混乱してるけど自分なりの考えを構築していく主人公たちが好きです。発想も私が似ているのか、世の人がそういう考えなのか分からんけど共感する。私は「阿修羅ガール」と、最近「土か煙か食い物」を読みおわりました。三ヶ月くらい途中放棄してた土か〜が一番好き、あぁ分からん大体好き。ソマリアとか。映画かんけーねー


 映画のはなし>>
友だちがおもろいって言ってたのはどこやろうと、多分主人公がしゃべらへんのに話が進むことやと思う。人間て結構ほっといても生きていくんやな。それに映画を観て不幸って不幸ではないのではっていう新しい発見をした。そうなんだよ人間てアホだー。
嫌われ松子がベスト1邦画やけど(my ランキング)塗り替えた。邦画って捨てたもんじゃねーpart2
日本の監督でこんなセンスのある景色を撮ってくれる監督がいたんやね。うれしいなー。これが良いと云えなかったら不幸だ

でも80分で良かった。
奥さんの演技ファッキン(好みかなでもまぁ主観的であることって時には大事。



にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
クワイエットルームにようこそ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 邦画観ないとか云いながら絶対観てるほうやわ。
今回は松尾スズキ様だから仕方ないよ。ブログ読むほど好きなのー。

 以外に良い話、別にコメディとは感じなかった、舞台はいきなり踊るよなぁって思うだけで。本当に舞台って踊る率高いんで、そこに表現されるものがあるのかとか、なんとなし考えながら。
内田有紀目がでけー、マスカラの許容量がすごいって、お綺麗です。でも髪型が時々カツラっぽいのと、ちょっと服がオシャレじゃない、主人公が一番わるい。



 勘九郎さらに好きになった。嫌われ松子の一生ではそんなに思わなんだが、今回はいい演技見せてたよ!なんで駄目男役ばかりなんだw 歯並びがかわいらしい。

蒼井優って演技うまいんですね、蟲師では正直なんだこいつって目で観てた。他には偶然にも最悪な少年でちらっと居たような記憶しかなかった。でもまぁ大竹しのぶには負けるか、あの笑い方今もまざまざとしておるよ。

 私的にオズの魔法使いとリンクしてるのが良い、それが無かったらちょっとありふれてる題材やも、そう、ネタバレになるかもやけど、「靴を三回鳴らしたら私はどこに帰れるんだろう。」っていうセリフとシーンが好き。



 映画って印象的なシーンの数が多ければ良い映画なんだと思う。私の記憶に残って、その時私の心に残した感情も一緒に刻まれてるからと思うんだ。
やし、この映画はツメが甘いとしても、役者の演技とか、背景の白さとかで印象的だから、良い映画。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.quietroom-movie.com/


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

続きを読む >>
|  邦画―か行 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
クローズZERO
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


山田さんがカッコイイ。
 時生の存在が無駄にでかいぜ、マンガどうなっているのかは知らんけど。黒木メイサはいてもいんでも、なんか可哀想な役やったな、あんま描かれてなかったし。しかし、「大奥」でも思ったけど岸谷五朗さんが悪者やってると相当怖い、極道っぽくはなかったけれども。

 遠藤慶一さんカッコヨス
三池監督の青春と云えば青の春だったのに、自分で塗り替えた感じです。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.crows-zero.jp/


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
続きを読む >>
|  邦画―か行 | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ