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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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その男、凶暴につき
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 この間BROTHER観たんですが、たけしさんの映画、楽しい。
最近のMy hit 映画チェイサーに通ずる悪しきデカ魂。悪しきデカは走るものなんですかね。商店街、路地裏を走り回る、たけさんの走り方って大股で面白い。

 たけしさんの狂気すら感じる才能と演技に驚きますが、この映画にはキヨヒロと云う名のデカイ化け物いまして、きゃーこあいこあい。岸部一徳さんと対面するところとか、岸部さん自体が怖すぎるのに、それに殴られて目を潤ませている白竜、気持ち悪い!(え


 冒頭はコミカルな日常風景、しかし金属バットでパッカリしたり、それをカメラから外さないのが驚いたけど爽快。何故かって云うと、絵のバランスがめちゃ的確。うますぎる。綺麗すぎる。何て無駄のない配置、心地良いよー。
 
 たけしさんは美的センスがあるんやと思います。物体、建物が入った光のコントラストが、モノクロ映画の様に明瞭に人物を浮き彫りにしたり、隠したり、どこまで頭の中で描いているのか、そこに最後に驚嘆していました。

 俳優が良いです。本当に頬張られたり、階段から蹴落とされたり、気味悪く最後に「僕バカじゃないんで」って云ったり。人って面白い。




 
|  邦画―さ行 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
疾走
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 重松清の同名小説をSABU監督・脚本で描く「疾走」。

 暗くて蒼くて、響く豊川悦司のナレーションの景色。
SABU監督の映像って青が綺麗と思うんだけど、それは清々しいわけでは決してないんだよー。重くのしかかる空の圧迫感みたいに、息苦しい。それが何とも日本の小説のよう。特に重松さんみたいな、と云う勝手なイメージ。

 手越くん演技うます。ガールフレンドの韓英恵の涼しい眼。閉鎖的な土地の輩に云い捨てる「お前たち嫌いだ!」の言葉。


 不幸と気付かずに、解決策もあるなんて知らずに、ただ生きていたいと願う少年が、不穏な空気の中を走り抜ける風。

 重苦しいのに、どこか清々しい。

|  邦画―さ行 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
純喫茶磯辺
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 仲ちゃんええなぁ〜。
宮迫のちょっと情けない父が丁度良い。

 麻生久美子っなんか良い女。
時効警察のDVDが欲しい。ビールのCMも好き。

 EDがクレイジーケンバンドの「男の滑走路」だったのが意外。同じアルバムの「37℃」とかも好きだーよ。 

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイ ト
http://www.isobe-movie.com/
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|  邦画―さ行 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
サムライプリンセス 外道姫
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 たまに何のメリットもない映画をお届けしている気がいたしますが。最近、私の中の線引きが曖昧になってきたので一応書こう。


 11人の惨殺された魂を宿したからくり(機械人間)の外道姫が、復讐のために生きる様を描くアクションエログロ映画。

 衣装とかヘボいかも知れませんが、邦画にしては頑張っている感があるし、それほど無理していない(頑張っていない)演出が逆に有難い。内臓とかがその世界観で統一してあるのは、ある種成功の鍵なんだね。

 みひろさん以外の女優の演技は微妙だが、86分の間に無理してエロを入れたのは正解。エログロの中に外道姫の純粋な姿があったのがうざくなくて良かった。

 最後の外道姫、希志あいののスマイルが可愛いかったのが印象的。
あと白い睫毛のあまさんが、磁石の永沢さんに似てたのと。月光役の水野大って人がずっと永井大に見えてた、そんなところです。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.samurai-princess.com/

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|  邦画―さ行 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
島の色静かな声


<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

初めて愚行を犯したよ。映画館で寝る。
最近出来た癖に、カフェに一人で入り浸るって云うのがあるのです。
これも癖付いたら終わりだ。

街での一人の時間の潰し方に磨きが懸かってきた。しかしそれには孤独とお金がついて回るのですが、確か占いで一人で映画館に入れないタイプと云われた気がする。
しかし陰気だぜ

この映画を観た理由は明瞭快々、「時間」ですね。観たい時やってたから。
もう1本上映してたのがディア・ドクターなんですが。鶴瓶さんと英太の。
邦画に1800円払いたくない。邦画にお金を出すのが本気で嫌なんですね。一番最近劇場で観た邦画は大奥。違った!ポニョだ!!ポニョソースケスキー


今作、上映5分で睡魔の危険を感じてたのですが、私映像を前に寝た記憶は過去2本。ラスト15分で寝たコックリさん魑魅の匣です。
睡眠の合間半目で観てた記憶では、西表島の糸引きのババアと犬や西表山猫や蟹が食用であったことを話す歌が上手いおじさん。

何かのドキュメンタリーだろう。日本にも強烈にある異文化だよ。

結局邦画に1500円払っていた。


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http://www.silentvoice.jp/

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|  邦画―さ行 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
少林少女
<<評価:★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 日本にもアクションB級映画がある。

でもB級のお約束は90分台だよ☆


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|  邦画―さ行 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


ジャンゴ〜♪


 タランティーノですぎだろ 笑
俳優が濃くてよく分かりません。桃井さんかっこよい。

木村佳乃 体が綺麗。でも若干足短く見えるし、ダンスなんで最後口から変な物出てきた?


ハッピーエンドなのでしょうか。
戦いからは何も生まれないということですね。しかし120分もいらない!

「どこに居ようが、自分がどう進むかなんだ」
ってセリフだけ良い。

今の時代、自分はどう進むかー、とりあえずHONDAのカブで低燃費ミュージック旅行に行くのが目下の夢です。(冬以外)

怒濤の邦画連続投稿致す。


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http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/
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http://www.django-movie.com/


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|  邦画―さ行 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
Sweet Rain 死神の精度
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想
 
金城さんがかっこいい。
CG感が良い。小西さんの歌が癒し。

阿久津が「俺はいつでも俺に期待してんだよ」と云うところが好き。

設定は良いのに面白味や変わり種がない。
テーマが分かりづらい、まとめ方が雑。




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|  邦画―さ行 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
自虐の詩
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは上映時友だちと観に行こうかと言っていたのですが、序盤観てる時に観に行かなくて良かったと思った。ドラマとか好きな堤監督ですが、コメディのテンションが違う。主人公は嫌われ松子とキャラがかぶってるよね、若干負けてるよね、熊本さんにも負けてるよね。

 阿部寛と中谷美紀の恋愛の話しだと思ってたのですが、これは主人公が幸せになりたいっていう想いを描いてます。それより後半から中学の時の友情を描いてるのに驚き。そしてそれが結構泣ける、ていうか泣いた。何か泣くポイントはそこしかあるまい。中学時代の熊本最高。

 で海原の月が流れるタイミングを待っていたのですが、一瞬だけ流れてそれ以降はエンディングまでなかった。

 あと毎度云うけど120分もいらね。気ー失ってから回想長過ぎてね?或る意味作品のバッググラウンドをねっちりそこで見せたのでしょう。
ポン引きに島田洋七さん、中年男に松尾スズキ様など、出演者豪華だよね。


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http://www.jigyaku.com/


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|  邦画―さ行 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
それでもボクはやってない
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 なんでぼくが「ボク」なんだろうね。

 スゲーあたし、加瀬亮の映画ひとつも観たことないww
アンチ邦画ってのは嘘じゃなかったなぁ、観ようと思ったの最近だもんね。誰も知らない全く気付いてないからほんとに0。

 この映画は監督がすごいと思ったところが、痴漢行為の再現映像なるものを一回も流さなかったこと、そういうイメージを植え付けることを避けたかったんだと思う。そこで最終的に見えてくるのは、どっちが正しいか分からなくなるってこと。女子高生も判然としない、加瀬亮も冷静に欠けていたりしていまいち応援できん。そうそう、誰も痴漢をしたところを観ていないからはっきりと信じれない。それはスクリーン越しの私たちも同じことで、それって現実に起こった場合と変わらないってことで。裁判員制度のこと考えながら私はどちらに傾いたらいいんだろうと思案している間に、小日向さんなる裁判官が云うんだよ。「うぎゃーーその通りだ、致し方ない」ってなる。裁判官、あなた天才だ。そして小日向さんの冷静すぎる演技、強烈。でも少しでも不確実やったらみんな有罪なわけで、それって・・・ことをいいたいねんな。自分が加瀬君やったらキレるけど、彼は作中キレるポイント間違えてると思う。

そして終盤の加瀬くんの考えはいいけど、最後の一言の言い方が嫌い。いいんかあれで、重いからあれ位で丁度いいのかな、好きくない。
被疑者に協力する恋人と友人の姿とか、加瀬くんに偏りたくなるんだけどね。少なくともあそこまでしてくれる人がいるのって救いやし。そこまでする価値のある人物だと思うし。

 これは裁判官制度の前に観れて良かった。てか加瀬くんじゃなくてよくね。嫌いなのか私、分からん、演技がタイプではないのかも。ビジュアル的にはいいと思う。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.soreboku.jp/



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|  邦画―さ行 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ