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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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キック・アス
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ヒットガールかわゆすね。紫ヘアー似合う〜高まる〜vv

やっぱりアメコミ好きだ。楽しい。ニコラス・ケイジ今までで一番好きなキャラだった。ビック・ダディ i don't forget you...

 ヒーローなのに特殊能力ゼロがわろける。

 EDテイラー・マムセンと云うか、the pretty recklessの「Make me wanna die」でしたね。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.kick-ass.jp/
オフィシャル・サイト
http://www.kickass-themovie.com/ (英語)
| //洋画//か行 | 01:19 | comments(3) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ザ・クリーナー 消された殺人
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 予告で視て、殺人現場をクリーンにしてしまうって云う着眼点が、私は中々好きだったのですが。
なんか設定は良いのに、深入りせず、90分で終わる。頭使わずに観てたらいつのまにか終わる映画です。火サスみたいに出演者で犯人が分かる勢いです。
手軽に観れるサスペンス映画、アクセントに血のりを添えて。親子愛仕立て。

 しかし、エヴァ・メンデス綺麗ですね。
子役のキキ・パーマーの演技が光っていましたよ。

 ラストにエド・ハリスが云ってたけど、「あとはよくある話だよ」って。
それは、台詞に入れたら駄目でしょう。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://thecleaner.heteml.jp/
| //洋画//か行 | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ゴッド・ディーバ
評価:
エンキ・ビラル,セルジュ・レーマン

<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 2095年のニューヨーク。人間とミュータント、宇宙人が暮らす近未来の舞台に、古代エジプトの神ホルスが舞い降りる。神ホルスはニコポルの体を借りて、青い涙を流す女を探す。


 ディーバってのから、歌姫の話だと思い込んでいたんですが、違いましたよ。
神以外の主要人物を除いて、全てCGで描き込まれており、映画自体は2000年あたりのものだとどっかで目にしたので、そんなつもりで観たほうが良い。
 パッケージ並みに美しいグラフィックが動いているわけではないので、期待はしないほうがいいですが、雰囲気は十分楽しめるので問題ない位です。

 あと神がレイプ呼ばわりされたりしてるのが、気が抜けて面白いところ。


 廃退的な美しさを放つ女優、シャーロット・ランプリングを発見出来たのが収穫だった。ゴッド・ディーバの中では、レイチェル・ワイズに雰囲気が似ていて、映画によってがらりと印象が違う。
あとニコポル役のトーマス・クレッチマンもよく視る役者。

 纏めると、期待せずに観て下さいで片付けたいところだけど、SF系好きじゃないとちょっと持たない。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.god-diva.jp/

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| //洋画//か行 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
キス★キス★バン★バン
評価:
スチュワート・サッグ

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 タイトルからコメディだろって思うでしょ。そうだよ。
音楽の雰囲気はルパン三世がイメージしやすい。私的には、すっごく的を射た表現、ルパンのってJazzyでしょ。
フィリックスがいぶし銀の塊ですから。音楽もペットとかそう云う格好の良い要素しかない。

 腕の衰えを機に殺し屋稼業を弟子ジミーに譲り、足を洗ったフィリックス。骨董品屋の息子の警備とは名ばかりの子守りの仕事に就くが、その子ども、超箱入り息子の33歳の良い年した大人。
 殺し屋は終身雇用だと云う理由で、所属していたクラブから追い回される羽目になったフィリックス。ハードボイルドな元殺し屋と33歳のおっさん二人組の逃走劇が始まる。

 外に出たことがない33歳のババは、フィリックスに引きずり出されて初めて太陽を目にする。彼の感想はこれ→「あ゛ああああああああああ」

ババのリアクションは毎回面白い。フィリックスに怒られた通りにレイプ未遂魔をお仕置きしたり、バコンバコンのセックスを視ながらケーキ食べたり。キラキラの瞳でマッチ箱を片手に立ってたりする。

 ババ役のショーン・ペンの弟、クリス・ペン、侮りがたし。
フィリクスのステラン・スカルスガルドも、今までどんだけ私が度外視してたか痛感した位、超出てるよ。自分のためにまとめさせて下さい。

天使と悪魔のリヒター隊長(誰だよ!良い刑事役?!)
マンマ・ミーア!のビル(うーん、何となく)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンドのビル・タナー(これはメイクか?)
ディープ・ブルー(どこだよ!)
グットウィルハンティングのランボー(......)

 お父さんのダディ・ズー。己の名前入りポスターをでかでかと貼ってる、ムカつく良いキャラしてる。そして、ババと速攻渡り合ってる。
ペタニーは守護天使。編み込み可愛い仔ちゃん...バイオ2のジルじゃん。映画の中で唯一ゲームのバイオ3に忠実な美人キャラ。背中美人さん。

 嫌われ松子の一生のサントラに入ってた、衝撃的なMichael Bubléの「Feeling Good」がラストで流れたから、もうやられた。
本当に彼か、出だしが違うので今調べ中です。分かったらまた書きます。関係ないけどMuseとAdam Lambertくんのを発見したので、DLしよう...

 聴いてたらNina Simoneだ。
サントラ欲しい。それ位曲の出だしの格好の良さは衝撃。

僕の気持ちがわかるかい
僕にとって 新しい夜明け
新しい1日 新たな人生

君よりずっと自由さ


キス・キス

バン・バン!


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| //洋画//か行 | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
風と共に去りぬ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 231分ーー、だと・・・? よ、4時間近くもあったのかー!

 私、映画は基本100分以内がベスト。B級は90分台、大作は120分、と頭の中で勝手にしているんですが。そんな私にとって、この映画がどうだって云うと、内容に忠実な時間が割かれているので、文句はないです。
 にしても、映画を観ない人でもタイトルは知っている超有名な作品。

 風と共に去りぬは、南北戦争前後の激動の時代を、不器用にも強く生き抜く女性スカーレットを中心に描いた作品である。書きなぐれば、スカーレットはタラに住む高慢ちきなお嬢様。
 
ぎゃー!美人!
 吃驚するほど綺麗なスカーレット。その美貌を武器に彼女は男を利用する。
女優ヴィヴィアン・リーは、すっごい適任だね!滲み出ていますよ、スカーレットの性根の小悪魔さが。

 スカーレットが愛し続けたアシュレーと云う男は、彼女を心から信頼する慈悲深いメラニーの夫。観ているこっちはその弱っちさに、どこが良いんだよってなってるんですけど。いやマジで。
それに比べれば断然良い男は、バトラー。

ぎゃー!格好良い!イタリア系の男に断然弱いんだよ。
 
 良いも悪いもあらゆる伝説を残したらしい、この映画。監督がかわったり色々とハプニングが絶えなかったようで。そんな情報を読みながら、スパイダーマン4ってどうなるのなかなぁなんて、不安になりましたよ。 

 TVの特別ドラマ「さとうきび畑」で、小栗旬上戸綾に「あなたはこの小説の中の、主人公のようですね。」と云って、風と共に去りぬの本を差し出すのですが、あれ悪口だったんですね。今更分かりました。
 こんなに昔に、これだけのスケールで映画が作れたんだから、今の戦争の再現ドラマはもっと頑張れるんではなかろうか。「さとうきび畑」自体は好き。唄が新垣勉さんだったらもっと好き。

 しかし、妹たちに文句を云われながらも、家族と故郷タラを守るために戦ったスカーレットはすごい。
”郷土愛”が今の時代にはピンと来ないかも知れないけど、こんな風にタラと聞いて涙を流すスカーレットは美しい。美しいだけで、彼女の思考回路には付いていけないところも、あるけどね。

 スケールのでっかい映画です。

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| //洋画//か行 | 01:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
キッチン・ストーリー
評価:
ベント・ハーメル,ベント・ハーメル

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 云うのが遅いかも知れないけど、私はおっさんが出てくる映画が好きだ。それは、役者が日本人でもあんまり変わらない。とにもかくにも頑張るおっさんが好きだ。映画で云うと大いなる休暇や、楽しそうなおっさんたちがわんさか出ているジプシー・キャラバンが大好きだ。

 散々云ったのだから、この話がおっさんたちばかりなのはわかったでしょう。

1950年代のノルウェーの冬。隣の国スウェーデンの家庭研究所とか云う名のもと、研究員が独身男性の台所での行動を調査しに来る。
「スウェーデンがまた変なことをやってる」と、トレイラーハウスを引きずって現れた軍団を馬鹿にするノルウェー人。そんなこと云っても、今に北欧雑貨が有名なのは彼らのおかげだろうと思うんだけど。
 その研究方法ってのが、まぁアナログのアナログなんだよ。紙に鉛筆で「動線」を記すの、しかも部屋の角から高い椅子の上に座って。

こんな風にね。
これだけを視ても思い出しておかしい画なんだけど、ルールがひとつあって、それは「被験者と口をきいてはいけない」こと。それが自然な行動をより不自然にさせていて、頑固一徹なところがある家主のイザックは、「こいつ・・・」とフォルケを見上げる。
 人がいるから電気を点けたまま出て行くもんだけど、そうだ一人ってことなんだって消しに戻り、「消してやるぞ」って顔で電源をひねるイザックには笑ってしまう。

 でも観察し続ければ何かがうまれるもんでしょう。
スウェーデン産の煙草を買いに出てきたイザックに、唯一彼の体を心配してコーヒーを飲みに来るグラントが「フォルケって?」ときょとん。
彼が少し変わった性格でして、序盤からフォルケを殺そうと(これはワザとじゃない)したり、イザックに鼻毛を焼いてもらったりしてる変な人。君、ほんとはイザックに・・・と思っちゃうんだけどね〜。まぁ、イースタン・プロミスヴァンサン・カッセルみたいなね。

 たんたんとした面白い話が好きな人にはおすすめ。あと他の国ではお目にかかれないような可愛いもので溢れているので、ほんとにおっさんが住んでるのかと思うような家だったりする。


※補足:貼っといてだけど、サイトがネタバレっぽいのでお気をつけて。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.kitchenstory.jp/

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| //洋画//か行 | 04:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ギャングスターナンバー1
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 年初めに、映画サイトさんのイラストを見て観たくなった、念願の映画が観れました。

 1968年のイギリス/ロンドンを舞台に、裏社会のボスであるフレディに仕える若きギャングが主人公。フレディがマジで女に惚れたことから、ボスへの忠誠心が歪み始める若きギャングスターを演じるのは、イギリスを代表する俳優の一人、ポール・ベタニー
ハリウッド作品で云えば、ダ・ヴィンチ・コードの肌のすごい白い人役で思いだすかな?
自分で楔を太腿に巻いて自傷行為をするブロンドの萌えなシーンが懐かしい・・・。

 カメラ目線が多くてバイオレンスなので、時計仕掛けのオレンジを思い出した。ギャングスターNO.1の中の暴力は意味があるものだったり、筋がある制裁なので受け入れやすい。

彼がボスのために出来ることは、暴力だけだから。

 55歳のギャングスターを鼻のでかいオヤジが演じる。彼の演技が映画を締め上げる。そして見たことある顔だと思っていたら、マルコム・マクダウェルと云う人で、彼が時計仕掛けのあのアレックスでした。鼻成長してませんか?

あとフレディがハリー・ポッターのルーピン先生と、高級スーツを身に纏う英国俳優たちの姿が格好良い。


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| //洋画//か行 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
コックと泥棒、その妻と愛人
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

OPに「Peter Greenaway」の文字が現れ、ピーター・グリー・・・ピーター・グリーナウェイ。グロいんだな、と云う或る意味覚悟に近い心構えを持った。そのすぐ後に「Tim Ross」の名前を視て、古い映画なのに少しでも知っている俳優が出ていることにテンションあがりました。なにせ生まれた頃の映画なだもんで。

 あらすじはあまり必要としない作品です。そのわけはタイトルの通り、コックと泥棒、その妻と愛人の話だから。

始まりから男が暴行されるのですが、その後に横にある厨房へ平行にカメラが動き、だだっ広い厨房の中で調理するコックが規則的に働き、なぜかその中につんざく様に響くソプラノの聖歌を歌う見習いの少年がおり、最後にレストランの中で泥棒たちが食事をするテーブルに辿り着きます。所謂「長回し」がひたすらに長い。とっても贅沢にセットを作っているから出来ることなんだけどね。グリーナウェイのセットは縦にも長い。

 泥棒たちが囲むテーブルには、何でも下品に話すボスである泥棒が真ん中にいる。その隣にいつもファッションショーな衣装で座っているのが妻。他のテーブルで一人本を読みながら静かに食事をしているのが、後の愛人。コックは最初のその他大勢とでも云うべきか。

汚く料理を食べる泥棒一行に「ちょっとトイレに・・・」と妻が云えば、計ったように愛人は立ち上がり彼女を追って化粧室や厨房にも入って行く。
レストランの赤から厨房のグリーンへ、縺れるように愛人と妻が移動すれば、同じく衣装も赤からグリーンへ変わる。レストランから化粧室へ行けば衣装は白に。見間違いかと思った変化は実際に起きている。

 細部に凝らされた美への追求、この監督の作品は綺麗だ。

誰がなんと云おうが綺麗だと断言致したいとろこです。グロくないと云えば嘘になるのですが、平気な方は是非観て頂きたい作品です。綺麗なグロテスクを知らないなんて勿体ない・・・。


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| //洋画//か行 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
機械じかけの小児病棟

評価:
ジャウマ・バラゲロ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想



B級映画が観たかったのにそうでもなかった。









どうしてたまにB級観たくなるのー
どうして何気に良い映画なのー

アリーのキャリスタ・フロックハート
神経質美人。ほっとけない系。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://movies.filmax.com/fragiles/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.xanadeux.co.jp/kikaijikake/



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| //洋画//か行 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
奇蹟の輝き
 
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 最近映画を観ていないので、昔観た良いと思うのを紹介。


映像がキレイです。話は暗いけど景色が美しいのでぜひどうぞ。
泣くね。あまり有名ではない、どうして。




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| //洋画//か行 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ