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レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
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ドロップ
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 あまり人の好き嫌いは云わないようにしているのですが、私は品川ヒロシをおしゃべりクソ野郎(アメトーークひな壇芸人での有吉がつけたあだ名)と思っていることだけ、ご了承くださいませ。

漫才コンビ品川庄司の品川ヒロシが書いた小説ドロップを、自ら監督脚本し撮った作品。中学の頃、私立中学から漫画の不良に憧れて転校し、ドロップアウトした自身が元となったストーリー。

聞き慣れた言葉じゃないかもしれないけど、登場人物が作中に死を醸し出す(本当にそんなもの出ているかは「?」)のを、「死亡フラグ」と云う。死亡フラグがぷんぷんする演技をするのは、その役者があまり良くないし。よく云う「死にネタ」に頼るのがアリガチなのは、素人臭い脚本の成り上がりによくある話。一応自身の話と云うことなので、触れることではないかも知れんので、ここら辺は戯れ言程度に解釈ください。


 主演に成宮寛貴、助演に水嶋ヒロと今をときめくイケメン俳優を使えるってことは、本売れてたのかな。二人は演技の質が似てたので、相性が良いと思います。

 まぁ、こんだけ書いていてですが、「そんなこと」よりです。東京吉本芸人が沢山出ていることにのみ集中していたので、イケメンとかどうでも良い。なにを隠そうお笑い好き、そして特に注目しているのが渋谷∞ホールなので、そこについて気が済むまで書きます。

ルパン役のピース綾部裕二様。
30歳のミニマムおじさんが中学生に混じっているww 「俺がオーシャンズ11入っててもおかしくない」と云う位の、相方まったん曰く「みんなが想像する二個上の格好付け」ですから仕方ない。まったんも超ちょろっと最初に出てた。
話の中では、ばぁちゃん家に行っていたり、いない時がちらほら。撮影当時の髪型が若く見えて好きでした。

ワン公役の若月若月徹くん。
今ではもう拝めない徹くんの綺麗なリーゼント。主要5人の中で、俳優の波岡一喜さんの次に演技が良かったです。主役二人は異空間の演技手法。こうなったら徹くんが出てる喧嘩番長 劇場版〜全国制覇も観なきゃな。(千原)せいじさんも出てるし。

喧嘩シーンで度々出てきていた。バットボーイズ佐田さんのドロップキックは本物。
イシバシハザマとか全然気付いてない。レイザーラモンHGも全然!今思えば良かったと思う。


あと、色調補正された色合いと、漫画のシーンに合わせた効果が良いところ。

 
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|  邦画―た行 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
東京ゾンビ

評価:
佐藤佐吉,花くまゆうさく
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは予告で絶対おもろいと確信したので、ずっと観たかった。
やって哀川翔さんがバーコードでっせ、おもろいに決まってるっちゅうねん。
ちなみに日本の俳優さんで好きなの哀川翔さんと寺島進さんに國村隼さん、あとクローズでもいってた遠藤憲一さん。敬称略なんて出来ません軍団。スーツが似合う(^ω^)(^ω^)

バカなのの好きだからいいんだ。だから一見の価値ありとか云う。
いいなぁあのコンビ。合成っぽいのも奥さん可愛くないのも落ちとかも大いに許す、


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|  邦画―た行 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
大日本人
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 私が「だいにほんじん」と間違えて読んでたのはさておき、ご飯食べる時なぜ左利きやのに右で食べてたのか謎ですが、とりあえずまっちゃんのおっさん好きは末期 笑
もう終わったけどまっちゃんのおっさん集めた番組が夜にやってましたよね、タイトル忘れたけど、あれが見れる人はおっさん好きです。


 この映画はおっさんに対する愛情と世間の評価が描いてあると思います。あんなに歯切れ悪い主人公はない。別に本人はそこまで悪くないのに悪く云われるのって可哀想なもんですが、言い返してもあんなに歯切れ悪かったらどうでもいいね、多少言葉おかしいし。やから馬鹿にされるねん。

おっさんの深い愛情と笑いのノリがゆるいので、これちゃんとウケてたんかと心配です。外国人の皆さん、これはしっかり面白いですよ!
ついでにお笑いとかどうでもいい人にも言っておきます。理解して日本人を。アメリカ式「ボケました〜」ではないのです。おっさんへの深い愛情と歯切れの悪さで笑いになるのねー。

 全体的にゆるいんやけど、ラストとかにでてくるウルトラマン的アメリカン一家。あれは日米の関係を云いたかったんですよね。上映前に本人が言って通り、少し入ってました。あの絶妙な感じは日本人からの見方そのものだと思います。私はそうです。多少あへあへ引っ張られてる日本が情けないかもしれんけど、棒一本で戦ってる大日本人はやっぱり日本人であり、アメリカンにはなれないし慣れない自分なんすかね。


 アメリカン宮迫とか。つか映画かこれと思ったけどスケールのでかいコントとして見たらいいと思う。
 おっさんにエールを。


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|  邦画―た行 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ