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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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SALT

<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 アリエッティ観に行ってたらレイトショーやってなかったので、これ観た。(THE 無計画)

アンジーの演技力で持っているような映画だったけど、金曜ロードショーとかで観たら良い感じです。

 これ観てたらほんとにウォンテッド観に行けば良かったって思いますよ。惜しいことしたー。
ウォンテッドと違って生身って感じるアクションなので、トラックの上からのジャンプは色々痛そう。痛そうなアンジーがまた良い◎

 ちょっとアンジーが可哀想な話だけど、夫とラブラブなところがまた可愛い。

なんかツボったおっさん。ダニエル・オルブリフスキー


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.salt-movie.jp/
オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.com/movies/salt/ (英語)
| //洋画//さ行 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
サンシャイン・クリーニング
評価:
メーガン・ホーリー

<<評価:★★★☆☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ハイスクールではチアリーダーでアメフト部員が彼氏で勝ち組だったローズだったが、今はハウスクリーニングの昔とはほど遠い境遇の中、「あたしは勝ち組」と鏡の自分に話しかける。刑事の愛人の「事件現場のクリーニングは儲かる」の言葉から一念発起、フリーターの妹を引きずり込んで、サンシャイン・クリーニングを立ち上げる。

 美人姉妹、そしてスタイル抜群。
 私も三姉妹の末っ子なので、姉に云い詰められても何も返せない妹のノラの気持ちが分かる。云い過ぎだって思っても、何か返せない時があるんだよ。姉は叱り慣れてるからたまに云い過ぎるんだろうね。でもノラが「面倒みてなんて頼んでない」って云って、ローズが「あんたを見るのはあたししかいなでしょ。」って返すのが、お姉ちゃんパワー。やっぱり妹のほうがなんだかんだ得だと思う。

 片腕の男クリフトン・コリンズ・Jrも良かった。彼、処刑人2にも出るらしい、いやー楽しみ。

 ローズが無線機で母親に、「居ないからこうなるのよ。」って云うんですが、その言い分がこの世にいる者が勝ちって考えになってて良い。
アラン・アーキンがちょっとファンキーじいさんで◎

【ウェブリンク】オフィシャル・サイ ト
http://www.sunshine-cleaning.jp/

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| //洋画//さ行 | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
白いカラス
評価:
ニコラス・メイヤー

<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 1990年代のアメリカは、差別用語の摘発がとくに盛んだった。コールマン学部長は、講義に一度も現れない生徒に「spook(幽霊)」と発言し、本来の意味と違ってアフリカ系を蔑視するこの言葉が、生徒がアフリカ系だったことで問題になった。彼は憤慨するが、大学をクビになってしまう。
 近所の小説家ネイサンのところへ押し掛け、「こんなことがあってたまるか。私の本を書け」と怒りに震え歩き回る。出会いはそんなものだったが、自分の過去を話す中でネイサンと親しくなり、一見小説の話忘れているような位に会話に花を咲かせるようになる。
 コールマンには33歳の恋人がいる、それがフォーニアだ。問題はニコールが33歳に視えない位美しいこと。

 フォーニアの人物像が把握で出来ていないコメントが多くてとても悲しい。彼女をヒステリー、面倒臭い女なんて云うのは、彼女の過去の過ちからの傷を理解されてないからだ。
日本での本の題名は「人間の傷」だが、バイブルによるとステインには「染み、汚れ」なんて意味もある。著者の青山氏によると肌の色は「人間の染み」なんだろうかと問いている映画と云うのだ。
 コールマンはユダヤ人初の古典教授だったが、若い時の彼を演じるのはウェントワース・ミラーで、彼は父親がユダヤ系、アフリカ系...詳しくは忘れたが、母親がヒスパニック系の血を引いていて、この役は超適役なのだ。私は不思議な顔で好きだ。

 そして、何にしても圧巻なのが、エド・ハリスの演技。本当に最後の最後まで底が知れない彼の感情が怖ろしい。

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| //洋画//さ行 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ザ・セル
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 私の趣味にクリーンヒットしたのでこの評価ですが、黒星4つとお思い下さい。
人によってグロいのでそれ以前のようなところもありますが。


 最新技術によって人の心の中に他人が介入出来、キャサリンがセラピーとして患者の治療をしている研究所に、事件解決のために殺人犯の心の中を視て欲しいと依頼される。殺人犯の心の中は酷く混乱しており、そこは彼の王国だった。キャサリンは彼に働きかけるが、その中では彼女の心も脅かされてしまう。

 監督は、落下の王国ターセム・シン
主演にジェニファー・ロペスヴィンス・ヴォーンMr.&Mrs. スミスのブラピの同僚役のとはかわって、陰のある刑事役。その相棒に、ミディアムのジョー・デュボアで有名なジェイク・ウェバー。大作から最近ではサムサッカーなどに出演している個性派俳優ヴィンセント・ドノフリオが殺人犯。
 いつもと違ってここまで俳優の役所を説明したのは、この映画は2000年の作品で、映像的に云うとターセム監督の世界観を表現出来ていない部分が、少しばかりあるのが難点だから。でも、役者は満点なんです。


 ここまで云っといてですが、大まかに視ると変わらず素晴らしく美しい。衣装も面白い。
若干サスペンスの要素も入っているし。ハラハラする部分はありませんが、クソのようなラストでもないので、観ても損はない。

 「内臓巻き上げ機」より、殺し屋1寺島進さんのような「背中釣り下げ方式」のほうが苦手なんですが、慣れてきました。
↑この発言は、こんなのが苦手な人のためにです 笑

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.cellmovie.com/ (英語)

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| //洋画//さ行 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
サロゲート

<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ロボット"サロゲート"を使う人間が大多数の近未来に、数年ぶりに殺人事件が起こる。しかも、遠隔操作で動かしているサロゲートを通しての謎の死。FBIのトムとピーターズが捜査に取り掛かるがー。


 刑事役をやらせたらピカイチのブルース・ウィルス。髪の毛ふさふさの予告に驚いた方も多いですよね 笑
私はブルースのことを「ハゲが似合うおっさん」と称しているので嘲笑ものでしたが、ご安心ください。結構すぐにトムのサロゲートは潰れます。

 何よりこの映画、ショートムービー並みに展開が早い。サササーっと終わる。
原作が70年代のSFアメコミらしいけど、SFショートショートの帝王:星新一様の話がこんな映画になったと考えたら、とっても豪華な時代が来たものです。

 ネタバレはないようにしているのですが、映画に対してひとつ思っていることがありまして、以下OKな方は反転してください。

 妊婦と赤ちゃんは殺したら駄目だと。うーん、アフターケア的ストーリーがないと、こっちが後を引いてる分悲しいんですよねぇ。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://chooseyoursurrogate.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.movies.co.jp/surrogate/

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| //洋画//さ行 | 03:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
最高のともだち
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 1973年ニューヨーク。夫をなくし不安定な母と、男子中学に通うもうすぐ13歳になるトム。母が飲んだ鎮静剤の錠剤の数を数えては、心配な時はベッドの下で絵を描くトム。
彼の一番の友だちは学校で働く用務員のパパス41歳。パパスは字幕での言葉を借りると遅進者。二人は学校の後に精肉屋のアルバイトで、チップを貯めて緑の自転車を買おうとショウウィンドウの前でうっとり・・・。それも、トムがメリンダって女の子に興味を持ち始め、一歩大人に近づくと、成長が止まっているパパスとの間に溝が出来始める。
 そして、そんなある日、緑の自転車が盗まれる。二人の友情はどうなってしまうのか。

 いつも記事の続きに映画情報を載している元の、all cinemaさんに【解説】がなかったので、いつもより長めに書いてみた。こんなもんで良いだろ。あー難しい。
こんな書き方だけど、さして緑の自転車が重大なポイントな訳ではない。一要因であるが、まぁそれだけじゃないよ。

 トムを演じるのがターミネーター4で、20歳で大抜擢とか云われていた俳優のアントン・イェルチン。雑誌で観た時は頭くりくりで目もくりっとしていた写真だったため、美青年と知らずでした。しかし今画像をさらっても、大概くりくりのお目目くりり。

でもカッコイイよ。SCREENめ!
 そう云えば主力の映画雑誌ROADSHOWが廃刊になって暫く。立ち読みするなら(たまに買ってるよ!)ROADSHOWだった私にとって、継ぐ雑誌はSCREENしかないのかなぁと思っています。他の映画ファンの方はどうしているんでしょうか。

 話が脱線しまくる中、「最高のともだち」を観たきっかけは聖地TSUTAYAをぷらりと歩いていたら目に入ったロビン・ウィリアムズの顔。頭に浮かんだこの言葉「良さげだ。」

 あー脱線するよー。グフタス、集中力が抜けた。それもweb siteのTrailerを2回観て2回とも泣いたから、目が疲れたからだよ。あぁ知らないそんなこと知らない。

云いたいことがたくさんあるよ!
監督はXファイルのモルダー。初脚本そして豪華なスタッフ。96分なのに内容の重厚さは編集の賜物。身内ばかりが出ているのを後で知ってちょっと引いたけど、演技は上手い。70年代の雰囲気の描き方も良しとすれば良い作品だー!


 フランス語の授業の後、予鈴とともにみんなが教室を飛び出して廊下を走る中、そんな彼らをモップを動かす手を止めて、笑顔を浮かべるパパス。こっちも笑みを浮かべたくなるんだけど、どうしようもなく泣ける。何で泣けるんだろう。分かっているんだけど、それは云っちゃあいけない気がする。

 まぁ、すごく好きなシーン。

 トムがパパスにいつものように話すところに、「いい行いを」と云うシーンも好き。その前にタクシーの中で話すシーンも好き。

大人になったトムの頃の話の抜き加減が、良いと云えば良いし、難しいね。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.houseofdthemovie.com/ (英語)

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| //洋画//さ行 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
食人帝国
<<評価:★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 こんなんどうせちゃんと出回ってねーだろと思って載せる気もなかったけど、あったよ!バカだー 笑 嬉しいから紹介しよう。食人族のカテゴリって意外に需要あるのかね。


行方不明になった姉を探す主人公。警察や知り合いの情報で、姉は変な宗教に入ってアマゾンの中の変な部族に会いに行ったと云うので、そういうのに詳しい男を連れて二人でジャングルに入る。その部族と云うのが食人族なんですが。

人食べると云うか、欲望に趣くままなだけです。食べ方がちょっと面白い。ふふふ。
音楽が2曲しか使われていない。金掛かってんのか掛かってねーのか分からん。ヘリ使うし。


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| //洋画//さ行 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
幸せのレシピ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


麗しのキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、頑固な敏腕料理長役。
真面目で頑固な彼女は難癖つける客とも真っ向勝負。そんな彼女にオーナーは辟易しているんですけどね。

 お料理の世界ってこんなにセクシーに感じるのかと云う発見。
それはキャサリンが演じるからでしょうか。ファンである私にはそれもあるけれど、アーロン・エッカートが演ずるニックがぐいぐいとケイトに近づいて行くんだよ。それはもう息がかかるほど。それはもう変態じみているほど。

陽気すぎると人は変だけれどね、ニックが一途なこと。しかし、大人な駆け引きもあったりする。

ものの5分で姪にあたるゾーイと引き合うんですが、私の中のあなた幸せの1ページ、ドラマではゴースト〜天国からのささやき〜にも出演している名子役のアビゲイル・ブレスリン

あーかわいい。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://noreservationsmovie.warnerbros.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/


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| //洋画//さ行 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
シンデレラ・ストーリー
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想
 
かーわいい!

 ヒラリーのCDは2,3枚聴いてるかな。
ジャケットとか可愛いですよね。これは意見の押し売りですか? 私は可愛いと思うので、好きですとして置きます。あとアシュリー・シンプソンとアヴリルとかも好きなお顔です。
ブロンドブルーアイ?また云ってる?

 シンデレラと違ってダンスパーティのシーンが出だしからあるのが、良かったです。
意外にですね、普通に映画だったので安心しました。
お店の方たちや友人の人間関係がとても良かったです。人情味ある映画だと思います。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.acinderellastory.com/ (英語)


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| //洋画//さ行 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ジプシー・キャラバン
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

ジプシー音楽。聴いたことないって思ってたけど、映画観てたら絶対聴いてるジャンル。
ワンダーラストのバンド。ボディーガードの挿入歌とか色んなところで流れてる。印象的な歌声たちです。

しかし、かっこ良いニコラエ。


彼らの生き方がすごすぎて、うわーってなってて終わる。
ニコラエのために朝まで演奏する仲間。泣きながら歌うおっさん。飛行機の中でもバスの中でも歌って踊って演奏する。

衝撃だったのがピッチを変えるっていって楽器を糸鋸で切っちゃうところね。感覚で演奏しているのが、バスの中でクラリネットをひょろひょろ吹いていたりするところから分かる。


かっこ良い。そして楽しそう。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.gypsycaravanmovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/


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| //洋画//さ行 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ