見た映画の感想とバックナンバーをいれたり
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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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息もできない
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 「息もできない」とはよく云ったもの。
それぞれの息苦しい生活の中で、二人が惹かれ合い、他愛のない会話だけをしていく。

 取立て屋のサンフンは、父親の暴力によって妹と、その日、母親を交通事故で失う。出所してきた父に暴力を振るう日々。取立てでも暴力を振るい。いろんなところで人を殴る絶望的な生き方。
 ヨニは、チンピラに母親を殺され、ベトナム戦争の後遺症で精神を病んだ父と、兄は引きこもりのチンピラ。お金のない生活。

 何て云うか、ヨニがすごい。
息もできない状況でも、生き抜くのか。どうして笑って焼き肉が食える。

 人間の弱い部分の描写が痛々しく鮮明。

| !!!---ASIA---!!! | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
過速スキャンダル
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 深夜にやってた。視たことあるひょっとこ顔って思ったら猟奇的な彼女チャ・テヒョン
これは学生の頃の彼女が、主人公に知らせずに生んでた娘とその娘の息子が突然現れて、生活をめちゃくちゃにされるところから始まる、設定めちゃくちゃコメディ。

 ひどい話だけど、コメディ感と図太い神経が共通してる三人だからどうにかなっている。

 話よりも、娘と息子の音楽の才能がすごい。そんな世の中甘くねーと思ったちゃうけど、そうそう設定もめちゃくちゃなんだから。そこらへんもめちゃくちゃで何が悪いと云う。




【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://kasoku-scandal.jp/
| !!!---ASIA---!!! | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
チェイサー
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 チェイサーは追っかけるとかの意味で、バーで「チェイサー」と云えば、今飲んでいるアルコールより低いやつを指しているらしいですが。大概「水」として使われてるらしいっすね。

 元刑事でデリヘル経営者のジュンホ。ヘル嬢が二人も失踪した、売られたんだと切れまくるジュンホやが、ある携帯の電話番号の客のあとに失踪していることに気付く。「こいつか−!」ってそいつのところに行こうとしたら、丁度ヘル嬢ミジンが向かっているところだったー。


 いやー!おもしろかった!大好きなクライムサスペンスー!(基本雑食ですが)
ジュンホ走る走る〜〜!おっさんの全力疾走!
猛然と坂道を走り、連続殺人容疑者を殴る、蹴る。警官も殴る、蹴る。
逃げる、逃げる、いや走ってるんです。追いかけてるんです。


 久しぶりにすごく集中して映画を観れた。展開が飽きないし最後まで良い意味で惹き付けてくれる。
「やめてー」「いやー」「わおー」とか云いながら観てました。

デビュー作にしてディカプリオでハリウッドリメイクも頷ける。たのしーぐろいーせつないーしょっきんぐー

冒頭でヨンミンが綺麗にずっこけてくれるんですが、アンジェラの灰を思い出した。絵になる転けっぷりです。


| !!!---ASIA---!!! | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
モンガに散る
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 極道映画ってので、観たかった。台湾映画。
舞台は1980年代のモンガ。高校生のモスキートは生まれてから友だちと父親がいなかったが、ある日、義兄弟が出来て極道になった。

 ちょっと長いけど、冒頭はコミカルで入り易く、特にCGを使っているわけではないのに、使い方が綺麗。最初の血飛沫のシーンの泥臭さを、最期には払拭する清々しさ。

 主人公のモスキート、「純真」。


 そう云えば、「友へ―チング―」のドラマ版を観る予定。
| !!!---ASIA---!!! | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ゴージャス
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 この映画自体どうってことないんですが、トランスポーター観てて、あぁ可愛い、スー・チー可愛いって思って。そうだ、書こうって。

アホそうでスタイル抜群でちょっと口が大きいけど、あの話し方と笑顔が大好きなんだよー。
ウィキで見たらこの映画で有名になったそうな。
ブラッド・ブラザーズ 天堂口傷だらけの男たち、でも綺麗だったー。それを観たのはチャン・チェン目的やが。百年恋歌まだ観れてない。

どーん!

| !!!---ASIA---!!! | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ラスト、コーション
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

//宣言// ※レビューとは関係ないです。
 映画の感想を書くぞー!
あと「韓国/アジア系」の映画のカテゴリをINDEXに作り出したい。魔法で。
とりあえずクオリティ無視で10本書く!


 トニー・レオン好きってのは前に叫んだと思うんですが、何が好きって笑顔笑顔。私、男性の笑顔が好きだって最近気付いた。
ユアン・マクレガーのニカ!とした笑い方とか。トニーさんような、ニコッっとした優しい笑い方とか。主に擬音で表現してますが。

 そのレオンさんが(名称定まらず)今回はちょっとサディスティックエロシスト。
話は、「一人の女スパイの愛の葛藤を描く官能サスペンス」らしいですが、リアリティあるしシリアスな現実感も痛々しく、なんによりもエロい。長エロし。時間長いし、多分エロシーンの分長い。

 何かそこが良いんだよなって、思わせてくれる役者がすごいベッドシーンなんですね。

タン・ウェイはそこまで綺麗ではないが。一見、色気なさそうな体なのに、チャイナドレスってセクシー。






| !!!---ASIA---!!! | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
友へ チング
評価:
クァク・キョンテク

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 いや〜、ゴリゴリのヤクザやないですか〜!!×友情v学ランv
チャンドンゴン目つき悪ーい格好良ーいvvv



 しかし一番は、ユ・オソンの演技でしょう。
何においても素晴らしい。顔は全然美しくないけれども。
友情と自分が生まれた運命に葛藤する様、最期にみせる優しさと苦悩。

 顔は全然美しくないのに、ヒロポンで苦しむ姿も、彼は何より人の姿をしていて美しい。
こんな筋を通してみたい。裏切られても、自身は真実で居たいと願うのは、子どもだろうか。


「僕たち、遠くへ来過ぎちゃったみたいだ」


 出来れば子どもに戻りたいと呟くのと同じ速度で、凄まじく未来に向かっているように思う。


| !!!---ASIA---!!! | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
レッド・クリフ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 何で視たかって、インファナル・アフェアで観たトニー・レオンにはまっているからですねぇ。笑顔が堪らないんですよーよー。

 俳優が面白いキャラクターで観てて楽しい、張飛が可愛すぎる・・・!笑
怒りに震えて、どーん!って体当たりすんだよ!槍持ってる敵に。しかも槍2、3本軽く折るし。楽しい。可愛い。
 あと、関羽とか、歴史の漫画でしか視たことねーよって顔なんやが、登場シーン惚れる・・・!
格好良過ぎる演出。
 
孫権のチャン・チェン、龍みたいな眼と顔で好き。趙雲は良い人ってのが滲み出てる。アクションが一番しっくりくる。

 なげーけどね。あははー

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://redcliff.jp/
| !!!---ASIA---!!! | 03:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
花の生涯〜梅蘭芳〜
<<評価:★★★☆☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 失敗した。映画は面白いですよ、観ようと思ってたのと違うのを借りて来てしまいました。この作品の前にチェン・カイコー監督が同じく京劇を取り上げた作品の予告を視て観たくなったのですが、タイトルは憶えてなかったので、間違えて最近のほうですね、因みにメイ・ランファン(梅蘭芳)と読みます。のほうを借りちゃいました。別に続編とかではないですが、前作のタイトルはさらば、わが愛〜覇王別姫〜です。


 この作品は、伝説的な京劇役者の梅蘭芳の生きた世界を描いたノンフィクション映画。結構観やすいし、映像的に派手で好き。

 あれ、こんなテイストでお送りしていたかな。
パソの調子が悪く、友だちに頼まれていたポスターのデータ修復に全力を注いでいたので、今は何もしたくないけど、感想書かないと先の記事へ進めない律儀さ。


 安藤政信くんが出て来た。日本兵士役で。あんた日本人顔じゃない、顎折れそうに細い。六平さん、いぶしぎんぎん。安藤さんの演じた知性的な役柄は、もっとインテリに視える人のほうが良かったかもだが、目の保養。

 チャン・ツィーってやっぱり普通に演技うまいんだな。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://meilanfang.kadokawa-ent.jp/

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| !!!---ASIA---!!! | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
猟奇的な彼女
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 韓国では、“猟奇的”という言葉が本来の意味と異なり、“個性的”とか“イカす”という意味のサブカル・ワードとして多用されている、らしいですよ。まあ、これくらいパンチが効いてる邦題も良い。
 聖書の「ビンタ!ビンタ!!ビンタ!!!」のタイトルから、よっぽど平手打ちを喰らってるんだろうなー。可哀想なボクだ、なんて思ってたら。結構な確率でグーだったよ。ははは。


 ごく普通のぐうたら大学生ボクは、ベロベロに酔っぱらった猟奇的な彼女をホームで見かける。巻き込まれる形で、ガンガン彼女のムードに乗せられる心優しいボク。

 彼女、やっぱりラスト・ブラッドチョン・ジヒョンだ。
相手の脳天にめがけて発せられる彼女の物言い、云ってる言葉は「〜にしなさい」「殺してほしいの?」なのに、いや爽快爽快。そして、低音から語尾にくるりんとトーンが上がるハングル語は、なぜだか好きなんだよ。中国語とは、何か違うと思いませんか。チャングムの誓いでもそこんとこが好きだったんだな〜。ママニー、イエー、コピ、サムニダ〜(ん?云いたいだけですよ)

 二人のすれ違い方は笑う。決死のダイブは意味なかったり。
コメディ感溢れる恋愛ものを久しぶりに観た。


 こんだけ細くて綺麗で可愛いから殴ってもボクが死ぬ気がしない。だから、周りも止めない。そんな美女パワーをチョン・ジヒョンは持ってるんだなあ。

 しかし、ボクを巻き込むパワーも、少しずつ変化して行く。この空気がちょっと切ない。


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| !!!---ASIA---!!! | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ