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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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レ・ミゼラブル
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 人それぞれ泣くポイントがあると思うのですが、結構序盤の「大司教に諭され、改心するジャン・バルジャンのシーン」から泣いていた私と友達。

 「長編ながらも結構ちゃんと纏めてくれてる、全然OK」
って、児童向けのレ・ミゼラブル『ああ、無情』からのファンの友達が云ってました。
原作知らないけど、絡み合った時代背景と人間描写は、ミュージカルだけどもすごく纏まっていたと思います。
 でもですね、そんなに大きい声で歌ったらバレるでは・・・と云う、気持ちを殺せない己が憎い 笑
 
 最後までミュージカルしているのですが、みんな生で歌巧いのですが、緊迫感もあるのですが、映像も凄い(フランスが汚い)のですが、なんだかミュージカル映画なのです。
そう映画とはまた違うものなんだなと後から感じました。

 涙流しながら、イギリス俳優いっぱいでてくるなー、有難いと思っていたら、監督もトム・フーパー(英出身)だけど、製作国もイギリスだったので。それでかって一人あとから納得してました。ありがたや。


 「人を愛することは、神様に一番近づいている」みたいなこと最後に云ってたの。
私は自分のことがあまり好きではないですが、人のことを想うことは良い行いであって、自分のこの感情も少しは良い行いとして認めてあげれるなぁと思った。
人を愛するってのはピンときませんが、人を想うことは、悪いことじゃないみたいです。よかったね。


| //洋画//ら行 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ラースと、その彼女
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 これチラシ観たら速攻で話が分かるんだけど、彼女ってのがダッチワイフ。
話が進むにつれ、ビアンカ(ワイフの名前)が人っぽく視えたり、空気人形的な話をちょっと考えてたりしたんですが、そこは映画だからね、思ったり。そんなことを考えた私ばーかでした。

 至極一般的な目線で映るビアンカ。その周りと云うか、兄夫婦がすごい、し、医者の先生もすごい。田舎町の人たちは、心の病気なんて本で勉強してなくても、どう接したら彼に良いかと考えていて、その優しさに驚嘆しつつも、ワイフと会話してるラースの気持ち悪さが何とも今世紀最大とは云いたくないので、今年一番の居心地の悪い映画でした。

 でも何かすごいんだよ、そこが。この映画。

 そうそう、ラース。恋をしたら良いんだよ。大人になる方法が少し変わった良い年した男の話。

 兄夫婦の奥さん、エミリー・モーティマーにリアクション賞をあげたい。
| //洋画//ら行 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ラブリーボーン

<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 私はスージー・サーモン
大好きな家族と暮らす幸せな日々

でも・・・あの日
そう、1973年12月6日。

私は14歳で殺されたーー。


 予告の言葉を引用しました。
これでアリス・シーボルドの原作ラブリーボーンの主人公、スージーに入れ込むことは出来ましたでしょうか。この文章を読むとスージーにとっても加担して視てしまいます。

 スージーは天国の手前の空と宇宙の間だっけ? そこにいます。事件の後、家族はショックから立ち直れず、犯人は隣の家で暮らしています。

 猟奇的なシーン等の現実世界とファンタジックな世界観。現実を垣間視た時、スージーの心境に合わせて世界が毎秒ごとに変化する景色は美しい時もあり、脆く崩れさる時もある。

 そして犯人、スタンリー・トゥッチが再び動きだす。むふふんの笑い方の醸し出す変態さがすごいぜ。スージーの妹リンジーがページを捲る音の「スシャー...ペラァ」が、一番ドキドキしたよ。SAWっぽいシーンよりスシャー...ペラァ。スシャー......ペラァ...


スージーはつぐないの仔シアーシャ・ローナン。彼女の瞳好きです。
ハリポタの不思議系女子に雰囲気似てて好き。

 彼女以外に、さまざまな賞に輝くベテラン俳優たちが脇を固めてますので、抜け目ない感じ。
 
コクトー・ツインズが歌う「Songs To The Siren」
 この曲がラブリーボーンの世界観の根幹を担っているようで、感動した。80年代のロック?らしいですよ。今ビートたけしの「浅草キッド」とともにヘビロテ中。



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| //洋画//ら行 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ライムライト
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 何とも古い映画を引っぱってきた。そうお思いでしょう。
チャップリンはキッドしか観たことありません。そんな低知識ですが、まあ、もとから知識なんかなく映画を観てるけど、気にせず読んでください。これからも、になるけど。

 イギリス、ロンドン。かつて有名だった道化師カルベロは、晩年酒に溺れる毎日を過ごしていた。そんなある日、彼がアパートに帰るとガスの匂いが。カルベロは、病気のはてに自殺を図ったダンサーの女、テリーを助ける羽目になる。
 彼は、生きる気力を失ったテリーを持ち前の道化で励まし、時には永観した言葉で人生を語るのであった。そうして、テリーに語りかけるうち、カルベロは自身の人生にも希望を見い出す。
 カルベロの足は舞台へ向かうがー。

 カルベロは、舞台に立つのが怖くなった彼女の頬を打ち、上から心配そうに見守りながらお祈りをする。彼の深い深い愛情が、画からはみ出す位に伝わってくるシーン。命の恩人であるカルベロに、テリーは愛情を持つ。二人の絆が切なさを一層に増すものにする。

 最後の舞台の共演者は、かつてライバルとして競っていたバスター・キートンが。二人の舞台なんて観れるもんじゃないし、何よりすっごい笑った。ドラム缶に入って挨拶をし、笑い飛ばす観客。彼は最高の喝采を耳にし、そして、テリーの踊りを焼き付けて目を瞑る。

 僕は血は嫌いだけど、僕の体の中に通っているのは血だ。
舞台について、そう語ったカルベロ。

 人生訓のような名言が、ところせましと台詞の中にある。全くもって贅沢な喜劇だな。

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| //洋画//ら行 | 00:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
The ROSE
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 かなり気に入っている曲が使われているらしい友人から借りたので、映画の情報は何もないまま観た。

 飛行機から降りてくるサングラスを掛けたローズ。オカマに視えるその人物の足取りは危なっかしく、一目でアル中と判断出来る。歌うことに疲れた彼女は、プロデューサーに「休みたいの」と縋り付く。素行が悪く基本的に下品な彼女は、記者やカメラの前ではとびきりの笑顔で笑う。そして、オカマに視えるその彼女のLIVEは、すごかった。

これだけのLIVE感を写す映画は、今まで観たことがない。
もしかして歌手がそのまま出ているのかと疑う位、彼女が歌うブルースには迫力がある。ブルースの女性歌手と云えば、ジャニス・ジョプリンしかいない。彼女は確かもっとガラガラ声で、オカマに視えたことなんてない。謎が深まる一方の中、私は見続けた。

 そして、心身ともに疲れきったローズに待っていたのは、大観衆の待つ野外LIVE。抱えられなければ歩けない程の彼女がマイクの前に立ち、今までの中で一番の曲を歌い上げる。
その映像が焼き付いたままの視界にエンドロールが現れ、同時に「The ROSE」が流れる。

人は言う 愛は川だと
ひ弱な葦を押し流す

 その瞬間から歌が終わるまで、エンドロールが終わるまで泣き続けた。
新人だったベッド・ミドラーのために書き下ろされた脚本。歌にやられた作品だった。


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| //洋画//ら行 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ラスト・ブラッド
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 Production I.G製作アニメBLOOD THE LAST VAMPIREは高校生の時観て、結構好きです。この前もCSでやってて観ました。なので原作の記憶が新しい中、実写版のリメイクの感想が書けます。

 映像がアニメと実写の間って感じで、特殊な映像効果が好きなので、好きなジャンルです。でも幼稚臭い効果があったのも事実。小雪のところですが、演技でカバーしてる感じが半端ない。でも嫌いじゃないです。

終盤女子ばっかり出てきて面白味に欠けますが、序盤の組織のボスの「サキ」の発音が原作アニメと一緒なのと、日本に歩み寄ってるいるところが好きです。

あと、アリスが運転上手いので格好良いです。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.com/movies/bloodthelastvampire/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://lastblood.asmik-ace.co.jp/


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| //洋画//ら行 | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
LOOK
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


これだけアップするの忘れてた。印象が薄いのかもね。


舞台はアメリカ、街中にある監視カメラを通して視る一般人の日常。
こう云うの観ると世の中で普通なの自分だけじゃないかって思えてくる。

って云うか未成年に手を出したら懲役10年なんや-
可哀想だ。


駐車場に乗り捨てられた車のシーンが現実味がある。

カメラに心があればなんて思います。


役者ちょっと位良いの使えよ。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.look-themovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.cinemacafe.net/official/look/

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| //洋画//ら行 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
落下の王国
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


好きな映画ブログさんの感想を読んで超観たかった映画。

予想通り映像が綺麗でした。世界24ヶ国で撮影を敢行した、ザ・セル監督最新作。若きジェニファー・ロペスのパッケージは覚えてる。


泣きましたね-、女の子の愛に。


抽象的であったり写実的、空想的な映像。オープニングのモノクロシーンは雑誌のブランド広告、写真を視ているような時間が過ぎた。

綺麗な映像に目が行って字幕を読み切れなくなりもした。





そして暗い。

m o r p h i n e 3

女の子の不器量加減が絶妙だから、良かったんだと書いてある人が居て、なるほどとなった。

美青年×美少女
なんか駄目で、アメリカ人でも駄目。


エンドクレジットで「The End」のかわりに降りてくるのは「The Fall」。
サイトは英語のがセンス有り。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.thefallthemovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.rakka-movie.com/


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| //洋画//ら行 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
レザボアドッグス
評価:
サントラ,スティーヴン・ライト,スティーラーズ・ホイール,ベドラム,ハーヴェイ・カイテル,ハリー・ニルソン,ジョージ・ベイカー・セレクション,ブルー・スウェード,ジョー・テックス,クエンティン・タランティーノ,サンディ・ロジャース

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは大学の映像の先生がすすめる映画ってので、ちょっと大きめのスクリーンで豪華な感じで友だちと観た。贅沢やね、まったく。しかしおもろいで、スタイリッシュ!
なにげにタランティーノ始めてな自分、というか避けてたような、やって「ヤッチマイナ!」やもんね。
処女作のが伝えたい内容が詰まってて、監督の性格が出てるって先生が云ってたけど、その通りやと思う。にしても処女作にこんないい役者使えるのもタランティーノやからこそやんね。
海の上のピアニスト
の弾き真似がネ申なティム・ロス(大好き)に、
我らがB級映画のアイドルスティーブ・ブシェミ
かっちょええMr.ホワイト、ハーヴェイ・カイテル

 先生曰くオープニングなどMacですぐに出来てしまいそう、らしいが、単純にかっこいいのもいいよね。中盤で車が発進する時に流れた「ウンガジャージャーウンジャウンジャ」は好き。DJの低音もビリビリくる。

 私的にブロンドかな?がナイフで耳を切るシーンが楽しい。


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| //洋画//ら行 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
猟人日記

評価:
デヴィッド・マッケンジー
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


1940年代後半のイギリス。ジョ−(ユアン・マクレガー)は貨物船の作業員として働いていた。ある日彼は女性の水死体を発見>し、船長のレズリー(ピーター・ミュラン)と共に死体を引き上げる。(シネマトゥデイ)

 どうも説明しにくいのでコピペ。
やっぱユアンのために借りたんですけど、これは邦題が最悪な映画ですね。R-18やからグロいんやぞーって借りさせようとしてるんやと思い込んだ、私は、そして猟人という言葉からグロと信じてた。じゃなくてエロのほうでした。
 というのを分かってると裏切られません。原題の通りの作品です。


 

 なんとなし船長の演技が良い気がした、ちょっと有名な人なんかな。
この映画は何とも、てかラスト忘れてる、主人公最後にどうなったんやろ。謎解きだけじゃなかったような;;まぁそんな映画です。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.sonyclassics.com/youngadam/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.elephant-picture.jp/ryojin-nikki/

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| //洋画//ら行 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ