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大日本人
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 私が「だいにほんじん」と間違えて読んでたのはさておき、ご飯食べる時なぜ左利きやのに右で食べてたのか謎ですが、とりあえずまっちゃんのおっさん好きは末期 笑
もう終わったけどまっちゃんのおっさん集めた番組が夜にやってましたよね、タイトル忘れたけど、あれが見れる人はおっさん好きです。


 この映画はおっさんに対する愛情と世間の評価が描いてあると思います。あんなに歯切れ悪い主人公はない。別に本人はそこまで悪くないのに悪く云われるのって可哀想なもんですが、言い返してもあんなに歯切れ悪かったらどうでもいいね、多少言葉おかしいし。やから馬鹿にされるねん。

おっさんの深い愛情と笑いのノリがゆるいので、これちゃんとウケてたんかと心配です。外国人の皆さん、これはしっかり面白いですよ!
ついでにお笑いとかどうでもいい人にも言っておきます。理解して日本人を。アメリカ式「ボケました〜」ではないのです。おっさんへの深い愛情と歯切れの悪さで笑いになるのねー。

 全体的にゆるいんやけど、ラストとかにでてくるウルトラマン的アメリカン一家。あれは日米の関係を云いたかったんですよね。上映前に本人が言って通り、少し入ってました。あの絶妙な感じは日本人からの見方そのものだと思います。私はそうです。多少あへあへ引っ張られてる日本が情けないかもしれんけど、棒一本で戦ってる大日本人はやっぱり日本人であり、アメリカンにはなれないし慣れない自分なんすかね。


 アメリカン宮迫とか。つか映画かこれと思ったけどスケールのでかいコントとして見たらいいと思う。
 おっさんにエールを。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.dainipponjin.com/


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大日本人(2007)

メディア映画
上映時間113分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2007/06/02
ジャンルコメディ

【クレジット】
監督:松本人志
プロデューサー:岡本昭彦
製作代表:吉野伊佐男

大崎洋
製作総指揮:白岩久弥
アソシエイトプロ
デューサー:
長澤佳也
企画:松本人志
脚本:松本人志

高須光聖
撮影:山本英夫
美術:林田裕至

愛甲悦子
デザイン:天明屋尚

(大日本人刺青デザイン)
編集:上野聡一
音楽:テイ・トウワ

川井憲次

(スーパージャスティス音楽)
VFX監督:瀬下寛之
音響効果:柴崎憲治
企画協力:高須光聖

長谷川朝二

倉本美津留
照明:小野晃
装飾:茂木豊
造型デザイン:百武朋
録音:白取貢
助監督:谷口正行
出演:松本人志

竹内力

UA

神木隆之介

海原はるか

板尾創路

街田しおん

【解説】
 独自のお笑い哲学でその道をストイックに探求し続ける孤高のお笑い芸人、松本人志。これまでにも、コントなどの形で映像分野でもその才能を発揮してきた 松本人志が満を持して放つ注目の第1回監督作品。監督の他、脚本、主演もこなし、映画という新たなフィールドで松本人志流の笑いを展開していく。共同脚本 には、放送作家として活躍する盟友・高須光聖。2007年のカンヌ国際映画祭で“監督週間”部門への正式出品が決定。一人の男がテレビ・クルーの取材を受 けている。彼の名前は大佐藤。有事の際に、政府の依頼を受けて事態の解決に尽力することを生業としていた。そしてクルーたちは、そんな大佐藤の日常に完全 密着していたのだが…。
 
|  邦画―た行 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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