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ペネロピ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想
 

最初困ったことに男優の人の顔が覚えられそうにないなって思ってたら、ちゃんと覚えられる顔が出てきたので安心した。ジェームズ・マカヴォイ、どっかで観たことあると思ってたらナルニアの鹿みたいな、あれね。
つぐないっていう映画が良さそう。

 この映画のテイストが好きな人は多いはず。
話はあんまり練られてないけど、そこまでメッセージ性がない映画じゃないので、私は好きです。豚の鼻の比率が究極。

 ペネロピとマカヴォイ以外の配役はそこまで好きじゃないけど、久しぶりに味のある映画を観て満足ですー。マカヴォイ・・・アップに耐えられない感じが良い。
エンドロールの音楽が素敵。あとバックの模様もテキスタイル的な感じ。素材感のある映画でチャプターとかの文字もかわいらしくて、セットを含めて細かいところまで行き届いてる。完成度が高い感じがする。

容姿についてハンサムスーツよりこういうセンスのある映画で私はメッセージを受け取りたいです。(観てないけど)



 少し関係ないけど、リース・ウィザースプーンが出てて、製作にも携わっている。ウォーク・ザ・ラインでは歌って踊ってたし、シリアスな演がで好きでした。キューティブロンドとは違うコメディタッチな恋人はゴーストも好き。
出来る女だなー。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.penelope-movie.com/
オフィシャル・サイト
http://www.penelopethemovie.com/ (英語)


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ペネロピ(2006)

PENELOPE

メディア映画
上映時間101分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(東京テアトル=デスペラード)
初公開年月2008/03/01
ジャンルコメディ/ロマンス/ファンタジー
好きになりたい。

豚の鼻を持って
生まれてきた私は
夢見ていた──
恋することを。

【解説】
  先祖を巡る因縁が元で豚の鼻を持って生まれてしまったヒロインの恋と成長をキュートに描いたファンタジー・ラブストーリー。主演は「モンスター」「ブラッ ク・スネーク・モーン」のクリスティーナ・リッチ。共演に「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」「ラストキング・オブ・スコットランド」のジェーム ズ・マカヴォイ。監督のマーク・パランスキーはこれが長編デビュー作。
 イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。彼女の 鼻と耳はなんと豚のそれだった。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。これに ショックを受けた母ジェシカは、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。以来、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペ ネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロ ピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモンはスクープ 写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックスをペネロピのもとに送り込むのだったが…。


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