見た映画の感想とバックナンバーをいれたり
RECOMMEND
レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
PR
Profile
Search this site.
メールフォーム
なんでもどうぞ。 ※返信をご希望の方は、メールアドレスをご記入ください。
//今まで観た映画の棚//
DMM.
DMM.com CD&DVDレンタル
MOBILE
qrcode
Others
<< ナイスの森 | main | ダークナイト >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | このページのトップへ
けものがれ、俺らの猿と

評価:
町田康,木田紀生,久保直樹
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

英語で云うと
GETTING WILD WITH OUR MONKEY

「獣狩れ」って意味?ちょっと違う気がしないでもない。
エキサイトで訳したら「私たちの猿にワイルドになります。」となった。yahooやったら「我々の猿で取り乱したようになること」となり、ますますわからなくなりました。
語感的なものですか。

自分としては「獣がちになれ」っていう雰囲気で理解していました。上記の訳が釈然としてないので、「けものがれ」は、獣になることを強制的かつ威圧的に命令口調で云うと、それすなわち「けものがれ」であるとします。


主人公が途中から「痛快!明石家電視台」の松尾伴内みたいな服装で不思議だった。
最初ライダースっぽくてかっこ良かったのに。どんどん伴内さんっぽくなり最終的にぐるぐるエプロンまいてるからさらに不思議。


この映画は観れる。観れない人もいると思う。観れない人は別に悪くない。観れたとしてもいいことはない。

でも結構好きがちな映画。

町田康原作+須永映像+異色キャスティング+音楽センスは絶妙で、カッコ良く笑いに笑える。音楽はFOE、ASA−CHANG&巡礼、NUMBER GIRL、ゆらゆら帝国、吐痙唾舐汰伽藍沙箱等々で、さらに作品に陶酔感を与えている。

↑という文章を見つけました。
ほんとうに?!ナンバガどこにいたんや!ハードゲイっぽいテクノカットの人の家で永瀬さんが軟禁されてる時にステレオから流れてるやつしか覚えてないので、それであってほしい。


これ観ててある小説を時々思い出したんやけど、それの題名が思い出せない。
「月とナイフ」っていう本と勘違いしてる。元教師が新人賞をとった水商売の年をとった女の人と高校教師の話。黄色い装丁のあの本の題名が思い出せない。

そんな雰囲気です。根が暗い日本の小説を読んでる感じ。


にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

けものがれ、俺らの猿と(2000)

GETTING WILD WITH OUR MONKEY

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(メディア・スーツ)
初公開年月2001/07/21
ジャンルドラマ/コメディ
ナイス害

【クレジット】
監督:須永秀明
プロデューサー:小澤俊晴

長谷川真澄

平田樹彦

小椋悟
原作:町田康

「屈辱ポンチ」
脚本:木田紀生

久保直樹
撮影:北信康
音楽プロデューサ
ー:
曾田茂一

出演:永瀬正敏

鳥肌実

小松方正

車だん吉

ムッシュかまやつ
友情出演:降谷建志

【解説】
 『きれぎれ』で芥川賞を受賞した町田康の原作を、“Dragon Ash”や“スガシカオ”等のミューシック・クリップを手掛け、本作で監督デビューを果たした新世代の映像作家、須永秀明が独自の感覚と解釈で描いたクールでドライヴ感溢れる新感覚ムービー。
  閑静な住宅街にある廃屋寸前の家に住むしがない脚本家、佐志。自堕落な生活が故に仕事は途絶え、部屋の中は無法地帯と化して奇怪な肉食虫まで繁殖し、家主 である義父からは即刻退去するよう命じられていた。そんなある日突如彼の前に映画プロデューサーを名乗る楮山が現れる。楮山が持ってきた仕事の話に飛びつ く佐志は即刻シナリオ・ハンティングに出かけるが、ゆく先々で彼を待っていたのは、とんでもない災難の数々だった……。




|  邦画―か行 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 00:46 | - | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック