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ワンダーラスト
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

090211_1644~01.jpg

マドンナ
初監督の映画作品『ワンダーラスト』を見てきた後、ビール中心の広いバーで食欲を満たした。

ワンダーラストの意味は欲望である。
フロイトはリビドー(性欲)はあらゆる事柄の原動力と据える。出世欲や支配欲、全て性欲と相似している存在だと云う。
なる程となるか否か、まず精神論にフロイトを起用するだけで見解が違うと思う人もいるはずですが。まぁどっちでも良い。
人はいつまでも夢を見続けるんだな-とこの映画を観て思った。現実に埋もれながらも一番遠いようで他人から観たら近いような夢を、ベッドの上でも空想でも視ているんですね。
小さいようで大きいのか深いのか、夢見る希望する欲する塊が人間であれば良い。

そしてそれは叶うと尚良い。

-----切り替え-----

 AK役のユージン・ハッツ。絶対どっかで観たことあると思ってたら、僕の大事なコレクションに出てた。映画は観たけど多分イライジャ・ウッドなる主人公のガイド・通訳、兼運転手してた人やと思う。顔までは覚えてんけど。

予告観たらあかんかったらしい。私はホリーの可愛さだけ聞いていたので、そして期待を裏切らない可愛さだったので良かった。

気に入った役者がいるとパンフレットを買ってしまいます。マドンナの映画ということもあり、ぜってーカッケーと思って帰りの電車で中身見たら、文字組とか適当でショックを受けた。このページもこのページも改行が汚いし全体のレイアウトも一本調子で、紙の素材も平凡でなんで600円!
そのショックがギガントです。

映画は良い。吹き替えやとおもんなくなる映画だと思いますので、そこだけ云っとく。音楽のミックスとかも格好良いし、マドンナですが曲調はボサノバやったりであきない。

編集が良いのか構成が良いのか、話がうまくまとまっていました。
セリフも言葉の単語を変えたりしなくて、見てる側を混乱させようとしていない優しい映画だった。キャッチでは「堕落論」と書かれていましたが、私は堕落なんてしてないと思う。目の前のことに向き合ってる若者の青春映画だった。

「悪徳と知恵」。
私は両方だと云いたい。
どっちかって云うと「知恵」よりやけども。どっちも感じて日々を塗りつぶしたい。



【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://wonder-lust.jp/


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ワンダーラスト(2008)

FILTH AND WISDOM

メディア映画
上映時間84分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ヘキサゴン・ピクチャーズ)
初公開年月2009/01/17
ジャンルドラマ/青春
映倫PG-12
これがマドンナの
堕落論。

【クレジット】
監督:マドンナ
製作:ニコラ・ドーリング
製作総指揮:マドンナ
脚本:マドンナ

ダン・ケイダン
撮影:ティム・モーリス=ジョーンズ
プロダクションデ
ザイン:
ギデオン・ポンテ
衣装デザイン:B.
編集:ラッセル・イック
キャスティング:ダニエル・ハバード
出演:ユージン・ハッツAK

ホリー・ウェストンホリー

ヴィッキー・マクルアジュリエット

リチャード・E・グラントフリン教授

インダー・マノチャサーディープ

エリオット・レヴィロスチャイルド(ビジネスマン)

フランチェスカ・キングドンフランシーヌ

クレア・ウィルキークロエ

スティーヴン・グレアムハリー・ビーチマン

ハンナ・ウォルターズロスチャイルドの妻

ショーブ・カプールサーディープの妻

エイドDJ
【解説】
  長年にわたり音楽シーンの中心で活躍し続けるスーパースター、マドンナの記念すべき映画監督デビュー作。自らの下積み時代を投影しつつ夢と現実のはざまで もがき続ける3人の男女が織りなす青春模様をロンドンの街を舞台に活き活きと切り取っていく。主演は「僕の大事なコレクション」で俳優としても注目された 人気ミュージシャンのユージン・ハッツ。ちなみに、本作の主人公はハッツに惚れ込んだマドンナが彼のためにアテ書きし、自ら口説き落として出演を取り付け たという。
 ロンドンの片隅。ウクライナ移民のAKの夢はミュージシャンとして成功すること。しかし、いまはSMの調教師をして生計を立ててい る。そんな彼の2人のルームメイト、ホリーとジュリエットもそれぞれ必死に夢を追っている。バレエに全てを捧げるホリーだが、憧れのロイヤル・バレエ団へ の道はまるで見えてこない。ついに家賃が払えなくなった彼女は、ストリッパーとして働くことに。一方、ジュリエットもアフリカの貧しい子供たちを助けると いう夢を持ちながらも、現実には薬局の店員をしながら募金活動を行うのが精一杯。そんなままならない日常を、それなりに助け合いながらやり過ごしていく3 人だったが…。



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