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ZOO

評価:
ピーター・グリーナウェイ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 80年代でイギリスの映画やったと思う。
パッケージを見た分では有名な監督らしい、この映画が上映された時日本では結構話題になったみたい。周りは誰も知らんかったし、みんな邦画の「ZOO」を思い浮かべてたな。

感想はー先にあらすじとしては、動物園で働く動物学者である双子の兄弟の奥さん二人が交通事故で死亡。いきなしフロントガラスにフラミンゴが突っ込んで来たからなんやけど、それで運転してた女の人は助かるけど右足切断をよぎなくされる。最初助かった女の人に対して詰め寄ってた二人やけどー、

でこれはグロい映画なんでしょうけど、逆に綺麗なものが相対的に映されていました。平均するとちょっとグロが勝つくらいですか。
ストーリー性はあるようでない、奇しくも嫁が死んでちょっとクレイジーになるのは当たり前さ!!!
でも双子は前から変やったと思うんだ。


原題:ZOO: A ZED & TWO NOUGHTS 1985年/
監督:ピーター・グリーナウェイ
キャスト:アンドレア・フェレオル、プライアン・ディーコン

ZOO(1985)

A ZED & TWO NOUGHTS
A ZOO: A ZED & TWO NOUGHTS

メディア映画
上映時間115分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ユーロスペース)
初公開年月1987/12/
ジャンルアート

【クレジット】
監督:ピーター・グリーナウェイ
製作:ピーター・セインズバリ

キース・カサンダー
脚本:ピーター・グリーナウェイ
撮影:サッシャ・ヴィエルニ
音楽:マイケル・ナイマン
出演:アンドレア・フェレオル

ブライアン・ディーコン

エリック・ディーコン

フランシス・バーバー

ジョス・アックランド

【解説】
 グリーナウェイが日本で実 質的に初紹介された作品。動物園で働く動物学者のオズワルドとオリヴァーの兄弟は、自動車事故で同時に妻を失う。運転していたアルバはその事故で片足を切 断。その後兄弟は、動物が腐敗する過程を記録し、生物の進化を辿ったフィルムを憑かれた様に見はじめる……。グリーナウェイの初期作品であり、その後の一 貫したネーデルランド・バロック美術への傾倒はまだ作中には見られないが、双子の学者、片足を失った女、そして動物の死骸が腐る過程を早回しで見せるな ど、彼独特の毒に満ちたブラックなユーモアセンスは、この作品でも至る所で見て取れる。またこの作品の段階で、グリーナウェイの“核”となるべき要素はす でに形成されているが、その監督のクセのある部分がかなり全編を占めた作品となっている為、「英国式庭園殺人事件」程見づらくはないものの、彼の作品が苦 手な人には余り勧められない作品である。しかし1シーン、1シーンの持つナンセンスとペダンティシズムがディテールの美しさを自己主張し、ナイマン・ ミュージックを背景に繰り広げられる、グリーナウェイの映像の毒性が加速しており、好きな人には堪えられない1本だ。

 
| //洋画//さ行 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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