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小さな恋のメロディ
評価:
アラン・パーカー,アラン・パーカー

<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ものほんタイトルは「melody」なのですね、邦題は可愛らしくて、また良い。

 i Podに入れてるサントラCDの中の、この映画の有名なメロディを思い出したのが動機です。ラスト20分程で停止して、コーヒーをいれながらメロディを口ずさんでいると、母親が「どうしたん、朝から禁じられた遊びの曲歌って。」と話しかけてきた。
「だからまだメロディ流れへんのか!」と驚愕して納得した。そして今思えば苦い気がするコーヒー。そんなくだらんエピソードを何年経っても憶えていそう。

普通にあの暗いテーマがこの映画に合うはずがないのにですね。

===========

 この映画を観ていると、私の大好きなドイツ映画。点子ちゃんとアントンを思い出しました。
雰囲気としては同じく原作者エーリッヒ・ケストナーの作品の飛ぶ教室のが近いのかも知れません。


 私的に、主人公の親友のトムが良い奴過ぎて格好良くて好きです。
主人公であるダニエルはずっと口角が上がっていて、素敵スマイルを絶やさない。良い人間性です。トムを足蹴に!と思いますが、憎めない可愛さがあるダニエルとメロディ。お似合いだぜ!


 子どもたちの日々は、毎日が冒険活劇。
楽しい映画でした。深いテーマはこの際知らないことにします。



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小さな恋のメロディ(1971)

MELODY

メディア映画
上映時間106分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1971/06/
リバイバル→-74.6→-76.8→-78.6
ジャンル青春/ロマンス
美しい五月の雨が メロディの髪をぬらす… 虹のむこうから あの美しい主題曲が聞こえてくる!
華麗な話題に包まれて フレッシュな魅力がいっぱい!(リバイバル時)

愛しあっているから そう言って この2人は結婚式を挙げた 11才…
未来の方を向いて-- 20代の才能がまったく新しい感動をつくりあげた 暖かく…カラフルに…リズミカルに……(リバイバル時)

【クレジット】
監督:ワリス・フセイン
製作:デヴィッド・パットナム

デヴィッド・ヘミングス
脚本:アラン・パーカー
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:ザ・ビー・ジーズ
出演:マーク・レスターダニエル

ジャック・ワイルドトム

トレイシー・ハイドメロディ

シーラ・スティーフェルダニエルの母

ジェームズ・コシンズ校長

ロイ・キニア
【解説】
 典型的な中流家庭のダニエ ルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習を している部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になっ てしまうが……。少年少女の淡い恋心を描いた作品は数多くあるが、本作はその中でも傑出している。メロディを好きになったが打ち明けられないダニエルの繊 細な心理描写、そんなダニエルに気づき心穏やかではないがすましているメロディの心情、バレエ教室で踊る彼女の美しさ、その教室で初めて彼女を見たダニエ ルの心奪われた表情、お墓での初デートの初々しさ、金魚を手にしたメロディのあどけない笑顔……等々、子供のナイーブな恋心をこれ程みずみずしく、微笑ま しく描いた作品はまずない。決して忘れられないビージーズの音楽と共に、いっつまでも心に残る珠玉の青春恋愛映画である。一定年齢以上の映画ファンにとっ てはまさに宝石箱にしまっておきたいような作品なのだ。

 
| //洋画//た行 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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