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プラダを着た悪魔
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 アン・ハサウェイは化けるよな、「プリティ・プリンセス」も然り!
アンといえば最近聞くのが「ブロークバックマウンテン」て体当たり演技を見せたというので、また観たいと思ってます。
 今回はあれだーメリル・ストリープ以外誰でも良かったんじゃねー、と思ってしまうくらい、彼女は一人で持っていってしまうのね。こんな言い方してしまったけど周りのキャストも微笑ましくて、とくにエミリー役のエミリー・ブラントがいい性格してる。こんないい先輩いるのか、うらやましいし、主人公のいいところってこの人に比べたら頭くらいしかない気がする。
 ファッションでいうとプラダを着ているのかっていうと着てないので納得いかんかも。そして「SEX AND THE CITY」の衣装担当というので期待大ですね、それ目当てで観た人もいるのでは。しかし映画の上映期はモード系の黒が流行ってたから、折角なセンスも半減してるかも?でもアンが歩いている時に服がみるみる変わるシーンは大好き。センスいいんだぁー。
 ただファッションてふけぇと思いながら、男性陣の華のなさに「ワザとなのか!そうなんだろ!」と言いたくなる顔ぶれ。

 アンとメリル・ストリープの黒と白、若さと老い、など相対的にみせている作品ですが、女性陣をかっちょよく見せるためが、どうでもいい存在な男性陣。ラストの意見はあなたの将来にでてくるのでは。なにげに的を得てるチャーミングオカマオジサンのコメントにみんな揺るがされるね。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.devilwearspradamovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/


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プラダを着た悪魔(2006)

THE DEVIL WEARS PRADA

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/11/18
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!

恋に仕事にがんばるあなたの物語。

【クレジット】
監督:デヴィッド・フランケル
製作:ウェンディ・フィネルマン
製作総指揮:ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr

カーラ・ハッケン

カレン・ローゼンフェルト
原作:ローレン・ワイズバーガー

『プラダを着た悪魔』(早川書房刊)
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
撮影:フロリアン・バルハウス
プロダクションデ
ザイン:
ジェス・ゴンコール
衣装デザイン:パトリシア・フィールド
編集:マーク・リヴォルシー
音楽:セオドア・シャピロ
出演:メリル・ストリープミランダ・プリーストリー

アン・ハサウェイアンドレア・サックス

エミリー・ブラントエミリー

スタンリー・トゥッチナイジェル

エイドリアン・グレニアーネイト

トレイシー・トムズリリー

サイモン・ベイカークリスチャン・トンプソン

リッチ・ソマーダグ

ダニエル・サンジャタジェームズ・ホルト

レベッカ・メイダー

デヴィッド・マーシャル・グラント

ジェームズ・ノートン

ステファニー・ショスタクジャクリーヌ・フォレ

ジゼル・ブンチェン

ハイジ・クラム

【解説】
  ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説をアン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で映画化したおしゃれなコメディ・ドラマ。ひょんなことか ら一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す。
  大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プ リーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分 かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不 尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。

 
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