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最高のともだち
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 1973年ニューヨーク。夫をなくし不安定な母と、男子中学に通うもうすぐ13歳になるトム。母が飲んだ鎮静剤の錠剤の数を数えては、心配な時はベッドの下で絵を描くトム。
彼の一番の友だちは学校で働く用務員のパパス41歳。パパスは字幕での言葉を借りると遅進者。二人は学校の後に精肉屋のアルバイトで、チップを貯めて緑の自転車を買おうとショウウィンドウの前でうっとり・・・。それも、トムがメリンダって女の子に興味を持ち始め、一歩大人に近づくと、成長が止まっているパパスとの間に溝が出来始める。
 そして、そんなある日、緑の自転車が盗まれる。二人の友情はどうなってしまうのか。

 いつも記事の続きに映画情報を載している元の、all cinemaさんに【解説】がなかったので、いつもより長めに書いてみた。こんなもんで良いだろ。あー難しい。
こんな書き方だけど、さして緑の自転車が重大なポイントな訳ではない。一要因であるが、まぁそれだけじゃないよ。

 トムを演じるのがターミネーター4で、20歳で大抜擢とか云われていた俳優のアントン・イェルチン。雑誌で観た時は頭くりくりで目もくりっとしていた写真だったため、美青年と知らずでした。しかし今画像をさらっても、大概くりくりのお目目くりり。

でもカッコイイよ。SCREENめ!
 そう云えば主力の映画雑誌ROADSHOWが廃刊になって暫く。立ち読みするなら(たまに買ってるよ!)ROADSHOWだった私にとって、継ぐ雑誌はSCREENしかないのかなぁと思っています。他の映画ファンの方はどうしているんでしょうか。

 話が脱線しまくる中、「最高のともだち」を観たきっかけは聖地TSUTAYAをぷらりと歩いていたら目に入ったロビン・ウィリアムズの顔。頭に浮かんだこの言葉「良さげだ。」

 あー脱線するよー。グフタス、集中力が抜けた。それもweb siteのTrailerを2回観て2回とも泣いたから、目が疲れたからだよ。あぁ知らないそんなこと知らない。

云いたいことがたくさんあるよ!
監督はXファイルのモルダー。初脚本そして豪華なスタッフ。96分なのに内容の重厚さは編集の賜物。身内ばかりが出ているのを後で知ってちょっと引いたけど、演技は上手い。70年代の雰囲気の描き方も良しとすれば良い作品だー!


 フランス語の授業の後、予鈴とともにみんなが教室を飛び出して廊下を走る中、そんな彼らをモップを動かす手を止めて、笑顔を浮かべるパパス。こっちも笑みを浮かべたくなるんだけど、どうしようもなく泣ける。何で泣けるんだろう。分かっているんだけど、それは云っちゃあいけない気がする。

 まぁ、すごく好きなシーン。

 トムがパパスにいつものように話すところに、「いい行いを」と云うシーンも好き。その前にタクシーの中で話すシーンも好き。

大人になったトムの頃の話の抜き加減が、良いと云えば良いし、難しいね。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.houseofdthemovie.com/ (英語)

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最高のともだち<未>(2004)

HOUSE OF D

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/コメディ

【クレジット】
監督:デヴィッド・ドゥカヴニー
製作:リチャード・B・ルイス

ボブ・ヤーリ

ジェーン・ローゼンタール
製作総指揮:ザンヌ・ディヴァイン

アダム・メリムズ

ジェフ・スコール
脚本:デヴィッド・ドゥカヴニー
撮影:マイケル・チャップマン
プロダクションデ
ザイン:
レスター・コーエン
衣装デザイン:エレン・ラッター
編集:スージー・エルミガー
音楽:ジェフ・ザネリ
出演:アントン・イェルチン

ティア・レオーニ

デヴィッド・ドゥカヴニー

エリカ・バドゥ

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フランク・ランジェラ
 
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