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MILK
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 MILKはもっと後に観ると思っていた映画だったけど、あるきっかけから気持ちの変化があって早く観ることが出来た。

DVDをレンタルしたのですが、予告でハーヴェイ・ミルク(原題:THE TIMES OF HARVEY MILK)って云うドキュメンタリーの映像が入っていたので、知識0だから有難かった。ネタバレじゃないの?って、人によっては思うかも知れないので、苦手な方は飛ばしでください。

 簡単に説明すると、MILKは1970年代のアメリカ/サンフランシスコが舞台で、ハーヴェイ・ミルクと云うアメリカ史上初ゲイをカムアウトして公職に就いた人の人生最後から8年間を描いた話です。

 政治活動中TVの人たちは、すごいことを云っていたよ。
同性愛者の教師を解雇する法律を通す理由が、同性愛者は自分たちの遺伝子を絶やさぬために子どもに手を出しているから。どゆこと?!
オレンジガールとか云う名前の(忘れた)タレントだがのおばさまのコメントと云えば、何だっけ、忘れた。でも忘れても良い位、普通の人には思いも付かないことを云ってたよ!

そんな意見がTVに跋扈している最中、ミルクが落選。とヤキモキすることも多いけど、討論会の様子や、自由の女神にかけたスピーチは素晴らしい。

 市民の方で、「周りにどこか違うものを持った人を認めない法律が出来たら、子どもにそう教えなければいけくなるわ」と云っておられる母親がおりまして、
日本人は、「まるで悪魔に追いかけらるみたいに、ぐるぐるまわる話し方」と表した、アルモドバル監督の言葉が過る。あの母親のように意見を発言する人って日本にいるのかな。


 ミルクの事務所でインターンとして一緒に活動していたクリーヴ・ジョーンズの、エイズ・メモリアル・キルトの名は、中学の時に読んだ、日記を通じて読み解くエイズ患者の本の「僕はここにいる」で目にしたことがある。

本は読まなきゃなー!
知識を蓄えないと、将来誰かを傷つけるかもしれない。なんかの本で読んだ「知識を自慢しない人になりなさい」の言葉に憧れてるから態度やら表現やらの加減が難しいし!

 海外ドラマのコールド・ケースのエピソードとかで、その時代のゲイに対しての警察とか周りの暴力性を、ごくうっすら知っていたのですが、そんな私には、とても勉強になる映画です。カトリック=ストレート?云々、最近知ったことばかり。

 今知ったけど、ショーン・ペン夜になるまえにに出ていたみたいだけど、気付けていない。
サイトにある「ミルクのまわりにいた美しい男たち」では、役者の名前分かんないけど電話の仔が好き。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.milkthemovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://milk-movie.jp/

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ミルク(2008)

MILK

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ピックス)
初公開年月2009/04/18
ジャンルドラマ/伝記
映倫PG-12
「ミルク」は、
希望のはじまりだった。

1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家
ハーヴィー・ミルク…人生最後の8年間

【クレジット】
監督:ガス・ヴァン・サント
製作:ダン・ジンクス

ブルース・コーエン
製作総指揮:ダスティン・ランス・ブラック

マイケル・ロンドン

ブルーナ・パパンドレア

バーバラ・ホール

ウィリアム・ホーバーグ
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
撮影:ハリス・サヴィデス
プロダクションデ
ザイン:
ビル・グルーム
衣装デザイン:ダニー・グリッカー
編集:エリオット・グレアム
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ショーン・ペンハーヴィー・ミルク

ジェームズ・フランコスコット・スミス

ジョシュ・ブローリンダン・ホワイト

エミール・ハーシュクリーヴ・ジョーンズ

ディエゴ・ルナジャック・リラ

アリソン・ピルアン・クローネンバーグ

ルーカス・グラビールダニー・ニコレッタ

ヴィクター・ガーバーモスコーニ市長

デニス・オヘアジョン・ブリッグス

ジョセフ・クロスディック・パビック

ハワード・ローゼンマンデヴィッド・グッドスタイン

ブランドン・ボイスジム・リヴァルド

ケルヴィン・ユーマイケル・ウォン

スティーヴン・スピネラリック・ストークス

ジェフ・クーンズアート・アグノス

テッド・ジャン・ロバーツデニス・ペロン

【解説】
  自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半 生を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。共演に「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュ、「ノーカントリー」のジョシュ・ブロー リン、「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコ。監督は「マイ・プライベート・アイダホ」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ ヴァン・サント。
 1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落 ちる。2人は変化を求めてサンフランシスコに移住し、同性愛者も多く住む“カストロ地区”でカメラ店を開き、新生活をスタートさせる。陽気なミルクの人柄 が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。それにつれてミルクは、同性愛者をはじめとした社会的弱者が抱える問題を改善する ために積極的に活動するようになり、次第に政治に目覚めていく。そして、市の行政に直接関わるべく、ついには市政執行委員選挙にも立候補する。自由な空気 漂うサンフランシスコとはいえ、同性愛者であるミルクの決断は周囲に大きな波紋を広げていく。

| //洋画//ま行 | 02:31 | comments(4) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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ミルクは良い映画ですよねっ♪
70年代当時の映像を見ると、本当に大変だったんだなあって思います;
私も夜になる前にのショーン・ペンは最初気が付きませんでした。
そう言われて見直したら、主人公を乗せて上げる荷車のオジサンだった^^;
| あけぼの | 2010/01/12 12:48 PM |
コメント有難うございます&#8211;♪

「夜になるまえに」そんなところに出ていたんですね 笑
すごく意外ですw観る機会があったら注目して見てみます。

あけぼの様のサイトのリンクを貼りたいので、また後でちゃんとお願いのメールを送りますね。よろしくお願いしますですm(__)m
| うえだ | 2010/01/13 1:45 AM |
メールありがとうございました♪
こちらこそ、お話できてとっても嬉しいです☆
早速リンクを貼らせて頂きましたvv
もし宜しかったら、ぜひ当ブログでご紹介させて下さい!

(私のメールが行方不明になることが多いので、こちらからお邪魔しています。せっかくメール頂いたのにすみません(_;)
| あけぼの | 2010/01/13 2:55 PM |
>メール〜
全然問題ないですよ^^

さっそく貼って頂いて有難うございます♪
紹介なんてvV有難うございます。よろしくお願いします!
私も紹介文を用意していますので(数日前からw)
紹介させて頂きます^^
どうぞ、これからもよろしく下さいませ♪
| うえだ | 2010/01/14 3:37 AM |
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