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I am LEGEND

評価:
アキバ・ゴールズマン,アキバ・ゴールズマン,デイビッド・ヘイマン
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 監督が「コンスタンティン」の人て、どっちもCGいっぱいですね。

この映画は予告の時から楽しみにしてました。
最初はただ、世界で一人になった男くらいの説明やったんですけど、見に行く少し前の予告ではゾンビに襲われてて、「うわーゾンビもんなんかいー。」ってがっくししてしまいました。ゾンビものとなると一人になったのが感染やってすんなりはいっちゃいますよね、私はなんかそこまでに面白いストーリーがあって欲しかった。じゃないと往年のゾンビ映画と変わりませんし、ただスケールが大きいくらいとかなってまうし。でもこの映画は他のB級映画と違ってそれなりにテーマがありました。
 それは大きく言うなら「差別」やと思います。なんでそう思ったんかちょっと半分忘れてるけど、あと希望を持ち続けることですかね。自由を求める精神こそ、的な住民運動の様な気持ちになりました。あと孤独に耐えるために少しクレイジーなスミスには、悲しいかな納得してしまいました。なるよね、なっちゃうよね、でもむず痒いもんですね。


 あとラストらへんに出てきた女性、「お前誰じゃー」的な知らん顔。そしてそこまで美人じゃないし、「テンメー」と思うこともありますが、愛してやって下さい。
あと賢いゾンビのおっさん、お前には少し期待しすぎた。「テンメー」パート2。
 シュレックの吹き替えとか、ちょっと笑えるところもあります。それを見るために字幕がオススメ。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://iamlegend.warnerbros.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

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アイ・アム・レジェンド(2007)

I AM LEGEND

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2007/12/14
ジャンルSF/アクション/ドラマ
地球最後の男に希望はあるのか。

【クレジット】
監督:フランシス・ローレンス
製作:アキヴァ・ゴールズマン

ジェームズ・ラシター

デヴィッド・ハイマン

ニール・モリッツ
製作総指揮:マイケル・タドロス

アーウィン・ストフ

デイナ・ゴールドバーグ

ブルース・バーマン
原作:リチャード・マシスン

『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:マーク・プロトセヴィッチ

アキヴァ・ゴールズマン
撮影:アンドリュー・レスニー
プロダクションデ
ザイン:
ナオミ・ショーハン
衣装デザイン:マイケル・カプラン
編集:ウェイン・ワーマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:ウィル・スミスロバート・ネビル

アリシー・ブラガアナ

ダッシュ・ミホクアルファ・メイル

チャーリー・ターハンイーサン

サリー・リチャードソンゾーイ・ネビル

ウィロウ・スミス

ダレル・フォスター

エイプリル・グレイス

ジェームズ・マッコーリー

【解説】
  リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。地球規模の災厄によって人類が絶滅してしまった近未 来を舞台に、世界でただひとり生き残った科学者の主人公が、孤独なサバイバルを続けながら人類再生への可能性を探る姿を描く。監督は「コンスタンティン」 のフランシス・ローレンス。
 2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、お そらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延び る日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を 取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
 
| //洋画//あ行 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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