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風と共に去りぬ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 231分ーー、だと・・・? よ、4時間近くもあったのかー!

 私、映画は基本100分以内がベスト。B級は90分台、大作は120分、と頭の中で勝手にしているんですが。そんな私にとって、この映画がどうだって云うと、内容に忠実な時間が割かれているので、文句はないです。
 にしても、映画を観ない人でもタイトルは知っている超有名な作品。

 風と共に去りぬは、南北戦争前後の激動の時代を、不器用にも強く生き抜く女性スカーレットを中心に描いた作品である。書きなぐれば、スカーレットはタラに住む高慢ちきなお嬢様。
 
ぎゃー!美人!
 吃驚するほど綺麗なスカーレット。その美貌を武器に彼女は男を利用する。
女優ヴィヴィアン・リーは、すっごい適任だね!滲み出ていますよ、スカーレットの性根の小悪魔さが。

 スカーレットが愛し続けたアシュレーと云う男は、彼女を心から信頼する慈悲深いメラニーの夫。観ているこっちはその弱っちさに、どこが良いんだよってなってるんですけど。いやマジで。
それに比べれば断然良い男は、バトラー。

ぎゃー!格好良い!イタリア系の男に断然弱いんだよ。
 
 良いも悪いもあらゆる伝説を残したらしい、この映画。監督がかわったり色々とハプニングが絶えなかったようで。そんな情報を読みながら、スパイダーマン4ってどうなるのなかなぁなんて、不安になりましたよ。 

 TVの特別ドラマ「さとうきび畑」で、小栗旬上戸綾に「あなたはこの小説の中の、主人公のようですね。」と云って、風と共に去りぬの本を差し出すのですが、あれ悪口だったんですね。今更分かりました。
 こんなに昔に、これだけのスケールで映画が作れたんだから、今の戦争の再現ドラマはもっと頑張れるんではなかろうか。「さとうきび畑」自体は好き。唄が新垣勉さんだったらもっと好き。

 しかし、妹たちに文句を云われながらも、家族と故郷タラを守るために戦ったスカーレットはすごい。
”郷土愛”が今の時代にはピンと来ないかも知れないけど、こんな風にタラと聞いて涙を流すスカーレットは美しい。美しいだけで、彼女の思考回路には付いていけないところも、あるけどね。

 スケールのでっかい映画です。

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風と共に去りぬ(1939)

GONE WITH THE WIND

メディア映画
上映時間231分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1952/09/
ジャンルドラマ
雄大なスケールの中に燃え上がる炎の恋!映画史に輝く不朽の名作(リバイバル時)

映画史上、燦然と輝く愛の金字塔!!
炎のごとく燃え上がる世紀のロマンを雄大、華麗に描いた永遠・不朽の名作(リバイバル時)

【クレジット】
監督:ヴィクター・フレミング
製作:デヴィッド・O・セルズニック
原作:マーガレット・ミッチェル
脚本:シドニー・ハワード
撮影:アーネスト・ホーラー

レイ・レナハン
音楽:マックス・スタイナー
出演:ヴィヴィアン・リースカーレット・オハラ

クラーク・ゲイブルレット・バトラー

レスリー・ハワードアシュレイ・ウィルクス

オリヴィア・デ・ハヴィランドメラニー・ハミルトン

トーマス・ミッチェルジェラルド・オハラ

バーバラ・オニールエレン・オハラ

ハティ・マクダニエルマミー

ジェーン・ダーウェルドーリー

ウォード・ボンドトム
【解説】
 “タラのテーマ”を耳にし ただけで走馬燈のように数々の名シーンが蘇り、知らず知らずの内に涙が溢れだし……そんな体験をした数限りない映画ファンが愛し続けた、いやこれからも愛 され続けるであろう、アカデミー9部門(作品・主演女優・助演女優・監督・脚色・撮影・室内装置賞・編集賞にタールバーグ記念賞)受賞のハリウッド映画史 上不滅の最高傑作!
 南北戦争前後のアトランタを舞台に、炎のような女、スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を、完璧なまでの配役とこの上ない ほどの豪華なセットや衣装……と、今更語り尽くされた紹介はせずとも、その魅力あふれる内容とスケールの大きさはすでにご存じの筈。出演者選びにはじま り、撮影当初から最後まで差し替えられ続けた脚本や監督の交替劇など、その最悪状態の製作過程をも乗り越えた製作者セルズニックの執念と熱意(舞台裏での 混乱をも宣伝効果に使った)。彼は10数人にも及ぶ脚本家の陣頭指揮を取り、当時まだ実験途中だったテクニカラーを導入する等、今や“セルズニックの監督 作”と呼ばれるこの超大作を渾身で作り上げた。“二度と作る事が出来ない”と言わしめただけの豪華さを持って、後の映画製作に(良くも悪くも)多大な影響 を及ぼす結果を生んだ事も決して忘れてはならない所である。確かに長すぎるとも思える上映時間や、主人公スカーレット・オハラが万人に愛されるようなキャ ラクターでないのは事実。スカーレットが愛し続けたアシュレーも“そんなにイイ男か?”と思ってしまう部分もあるのだが、この映画を通過する事は、映画 ファンを自負する者にとってはもはや“義務”なのである。そう、“これを見ずしてハリウッドは語れない”のだから……。
| //洋画//か行 | 01:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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私もこの映画のヴィヴィアン・リーを見て余りの美しさにびっくりしました!
しかもその美貌を上回るビッチ振り!!(笑)
私の場合はないものねだりというか、その女王様ぶりにちょっと憧れましたw
いっそ気持ち好いくらいの自己中っぷりwww
現実には絶対に友達になりたくないですけど…^^;

(スパイダーマン4は主演と脚本を変えて来年公開の予定と聞きましたv)
| あけぼの | 2010/02/01 3:41 PM |
ビッチww おっしゃる通りです 笑
ヴィヴィアン・リーの美貌をもって、あの憎たらしさw

スカーレットの自己中っぷりは、スカンとしてて笑えます☆
確かに友だちで居たら神経すり減るタイプ...
私が取り巻きの男の子としてだったら、まして一回結婚出来たら良いですけどねーv やっぱりスカーレットにメロメロな私がいます 笑

>スパイダーマン〜
今検索してみました。あけぼのさんがおっしゃる通り、主人公が高校生と云う設定で制作中とのこと。
好きなキルスティン・ダンストも出ない...
シリーズ全部劇場で観てたのでなんだが残念です;;
でもスパイダーマン自体が好きなので観に行くと思います♪
| うえだ | 2010/02/05 1:38 AM |
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