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ラブリーボーン

<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 私はスージー・サーモン
大好きな家族と暮らす幸せな日々

でも・・・あの日
そう、1973年12月6日。

私は14歳で殺されたーー。


 予告の言葉を引用しました。
これでアリス・シーボルドの原作ラブリーボーンの主人公、スージーに入れ込むことは出来ましたでしょうか。この文章を読むとスージーにとっても加担して視てしまいます。

 スージーは天国の手前の空と宇宙の間だっけ? そこにいます。事件の後、家族はショックから立ち直れず、犯人は隣の家で暮らしています。

 猟奇的なシーン等の現実世界とファンタジックな世界観。現実を垣間視た時、スージーの心境に合わせて世界が毎秒ごとに変化する景色は美しい時もあり、脆く崩れさる時もある。

 そして犯人、スタンリー・トゥッチが再び動きだす。むふふんの笑い方の醸し出す変態さがすごいぜ。スージーの妹リンジーがページを捲る音の「スシャー...ペラァ」が、一番ドキドキしたよ。SAWっぽいシーンよりスシャー...ペラァ。スシャー......ペラァ...


スージーはつぐないの仔シアーシャ・ローナン。彼女の瞳好きです。
ハリポタの不思議系女子に雰囲気似てて好き。

 彼女以外に、さまざまな賞に輝くベテラン俳優たちが脇を固めてますので、抜け目ない感じ。
 
コクトー・ツインズが歌う「Songs To The Siren」
 この曲がラブリーボーンの世界観の根幹を担っているようで、感動した。80年代のロック?らしいですよ。今ビートたけしの「浅草キッド」とともにヘビロテ中。



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ラブリーボーン(2009)

THE LOVELY BONES

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ/イギリス/ニュージーランド
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2010/01/29
ジャンルドラマ/ファンタジー/サスペンス
映倫G

【クレジット】
監督:ピーター・ジャクソン
製作:キャロリン・カニンガム

フラン・ウォルシュ

ピーター・ジャクソン

エイメ・ペロンネ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

テッサ・ロス

ケン・カミンズ

ジェームズ・ウィルソン
原作:アリス・シーボルド

『ラブリー・ボーン』(アーティストハウス刊)
脚本:フラン・ウォルシュ

フィリッパ・ボウエン

ピーター・ジャクソン
撮影:アンドリュー・レスニー
プロダクションデ
ザイン:
ナオミ・ショーハン
衣装デザイン:ナンシー・スタイナー
編集:ジャベツ・オルセン
音楽:ブライアン・イーノ
出演:マーク・ウォールバーグジャック・サーモン

レイチェル・ワイズアビゲイル・サーモン

スーザン・サランドンリン

スタンリー・トゥッチミスター・ハーヴィ

マイケル・インペリオリレン・フェナマン刑事

シアーシャ・ローナンスージー・サーモン

ローズ・マクアイヴァーリンジー・サーモン

クリスチャン・トーマス・アシュデイルバックリー・サーモン

リース・リッチーレイ

キャロリン・ダンドルース

ジェイク・アベル

ニッキー・スーフー

トーマス・マッカーシー

アンドリュー・ジェームズ・アレン

【解説】
  アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わず か14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った少女が、崩壊していく家族に魂を寄り添わせ、その再生を見守る中で自らも悲劇を乗り越えていく 姿を、優しい眼差しでファンタジックかつサスペンスフルに綴る。出演は、14歳のヒロインに「つぐない」のシアーシャ・ローナン、その両親にマーク・ ウォールバーグとレイチェル・ワイズ。また、「ターミナル」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のスタンリー・トゥッチが憎々しい犯人を好演。
 優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を 送っていた14歳の少女、スージー・サーモン。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死ん だことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。一方、愛す る娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親はそんな夫に耐えられず に、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。


| //洋画//ら行 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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