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アメリ
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 大好きなフランス映画の中にかならずランクインするのはこの映画です。オドレイ・トゥトゥの容姿、演技であるからこそ活きる主人公の性格とストーリー。
自分が住むアパートの住人、表の野菜屋さんの店員、働いているカフェの同僚、店に来る常連さん、父親まで遠まわしに分からんように幸せにするのが彼女の作戦。
ある日一冊のアルバムを拾った、それは捨てられた証明写真がスクラップしてあり―。

アコーディオンの音色と景色は同じ色、音楽のリズム感をうまく映像のテンポに合わせたりずらしたりしていて、他の映画にはない楽しみ方ができる。


大人になって観ても様々な年代の私にメッセージを送って、自分も映画の中にいる人物の一人のような気持ちにさせてくれる作品。





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アメリ(2001)

LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN
AMELIE
AMELIE FROM MONTMARTRE

メディア映画
上映時間120分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アルバトロス)
初公開年月2001/11/17
ジャンルコメディ/ロマンス/ファンタジー
幸せになる

【クレジット】
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:クローディー・オサール
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ

ギョーム・ローラン
撮影:ブリュノ・デルボネル
特殊効果:イヴ・ドマンジュー
衣装デザイン:マデリーン・フォンテーヌ
音楽:ヤン・ティルセン
ナレーション:アンドレ・デュソリエ
出演:オドレイ・トトゥアメリ

マチュー・カソヴィッツニノ

ヨランド・モロー

ジャメル・ドゥブーズ

イザベル・ナンティ

ドミニク・ピノン

リュファス

【解説】
  「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のジャン=ピエール・ジュネ監督が、空想好きのちょっと変わった女の子の恋の道行きを、遊び心いっぱいにレトロで キッチュでチャーミングに描いた心暖まるコメディ。主演は本作ですっかりフランス中を虜にしてしまった「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ」のオドレ イ・トトゥ。ジュネ作品につきもののある種の“いかがわしさ”は随分と控えなものとなり(マルク・キャロとのコンビ解消によるもの、とはジュネ本人の 弁)、表面的にはひたすら陽に徹した傑作ファンタジー。
 小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルト ルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そんなアメリは、あることをきっかけに他の人を幸せにすることに喜びを見出 す。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある 日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。
  ジュネ監督のディテールへのマニアックなまでのこだわりは健在。しかし、それがこれまでとは逆に徹底してポジティブに作用し、とにかく楽しいエピソードと チャーミングな映像が全編にちりばめられ、一瞬たりとも飽きさせない。フランスの現在抱えている様々な社会問題が完全に無視されていることに批判もあるそ うだが、それゆえに愛すべき現実逃避映画とも言えよう。
 
| //洋画//あ行 | 05:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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