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ザ・セル
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 私の趣味にクリーンヒットしたのでこの評価ですが、黒星4つとお思い下さい。
人によってグロいのでそれ以前のようなところもありますが。


 最新技術によって人の心の中に他人が介入出来、キャサリンがセラピーとして患者の治療をしている研究所に、事件解決のために殺人犯の心の中を視て欲しいと依頼される。殺人犯の心の中は酷く混乱しており、そこは彼の王国だった。キャサリンは彼に働きかけるが、その中では彼女の心も脅かされてしまう。

 監督は、落下の王国ターセム・シン
主演にジェニファー・ロペスヴィンス・ヴォーンMr.&Mrs. スミスのブラピの同僚役のとはかわって、陰のある刑事役。その相棒に、ミディアムのジョー・デュボアで有名なジェイク・ウェバー。大作から最近ではサムサッカーなどに出演している個性派俳優ヴィンセント・ドノフリオが殺人犯。
 いつもと違ってここまで俳優の役所を説明したのは、この映画は2000年の作品で、映像的に云うとターセム監督の世界観を表現出来ていない部分が、少しばかりあるのが難点だから。でも、役者は満点なんです。


 ここまで云っといてですが、大まかに視ると変わらず素晴らしく美しい。衣装も面白い。
若干サスペンスの要素も入っているし。ハラハラする部分はありませんが、クソのようなラストでもないので、観ても損はない。

 「内臓巻き上げ機」より、殺し屋1寺島進さんのような「背中釣り下げ方式」のほうが苦手なんですが、慣れてきました。
↑この発言は、こんなのが苦手な人のためにです 笑

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.cellmovie.com/ (英語)

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ザ・セル(2000)

THE CELL

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/03/24
ジャンルサスペンス
映倫R-15

【クレジット】
監督:ターセム・シン
製作:フリオ・カロ

エリック・マクレオド
共同製作:マーク・プロトセヴィッチ
製作総指揮:ドナ・ラングレー

キャロリン・マネッティ
脚本:マーク・プロトセヴィッチ
撮影:ポール・ローファー
音楽:ハワード・ショア
衣裳デザイナー:石岡瑛子

エイプリル・ネイピア
出演:ジェニファー・ロペスキャサリン・ディーン

ヴィンス・ヴォーンピーター・ノヴァク

ヴィンセント・ドノフリオカール・スターガー

マリアンヌ・ジャン=バプティストミリアム・ケント

ジェイク・ウェバーゴードン・ラムジー

ディラン・ベイカー

パトリック・ボーショー

ジェリー・ベッカー

ジェームズ・ギャモン

キャサリン・サザーランド

プルイット・テイラー・ヴィンス

ジェイク・トーマス

ジャック・コンレイ

ローリ・ジョンソン
【解説】
  TVCFやミュージック・ビデオで活躍しているターセムの初監督作品で、サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとする心理学者の異様な体験を 描いたスリラー。「アウト・オブ・サイト」のジェニファー・ロペスが初主演している。シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の 潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の 心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
| //洋画//さ行 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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