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マーターズ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 「マーターズ」が「マーダーズ」に視えて、murdersかと勘違いして観たのがきっかけ。私のきっかけは結構不純していますよ。

マーターズ:Martyrs
...“殉教者”または“犠牲者”を指し、古くは“証人”を意味する言葉。らしい。

 フランスは残酷映画を次々と生み出しているみたいで、ハイテンションフロンティア屋敷女とあるらしく、グロさを比べると屋敷女のほうが上と云うコメントをどっかで見受けました。私はタイトル位しか知らん。


 1970年代のフランス。監禁され暴力を受けていた少女ルーシーが脱走し、施設で保護された。数々の暴力行為は見受けられたをものの性的虐待はない。精神に深い傷を負った少女からは事件解決の糸口が掴めず、唯一ルーシーが心を開いた少女アンナも力になれないまま15年後が経ち、平穏な暮らしをする一家に猟銃を持った女性が訪れる。

 序盤20分でこの展開が凄まじい。100分なのにすっごい長く感じた。何故かって云うと残虐行為が多いからなんですね〜。これR指定じゃないの?吐くかも知れないのに。

 この映画に出ようと思った女優のガッツがすごい。特にアンナ役のモルジャーナ・アラウィ、可愛いのに演技が巧い。ん?可愛いうえに演技が巧い。アンナの一見普通そうに視えて一般的な行動をとっていないところが、ルーシーと同じで精神に何らかの病気を抱えている様子も窺えて良い。

 特殊効果アーティストであるブノワ・レスタンによって何より傷が出来る様は痛そうだし、虐待の末の肌の質感も印象的。

 これは映画にする必要があるのか、と云う発言もあるらしい。ほんとか分かりませんが、ノンフィクションらしいことも載っていましたよ。これ観てたらジェニーの中の400人の本を思い出した。母親とカルト宗教団体から悪魔的虐待をされ、解離性同一障害になったジェニーと云う女性の話なんですが。大地震が起こったハイチでは、親を亡くした子どもが攫われて売買されるとニュースでも云っているし。

 人間って怖い、と思う話です。
グロ映画だけどB級ではないので、脚本がちゃんとしています。続編があるって話。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.kingrecords.co.jp/martyrs/

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マーターズ(2007)

MARTYRS

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス/カナダ
公開情報劇場公開(キングレコード+iae)
初公開年月2009/08/29
ジャンルホラー
残酷ホラー映画が遂に到達した究極の新境地“最終解脱”!
これは本当に公開して良いものなのか!?

【クレジット】
監督:パスカル・ロジェ
製作:リシャール・グランピエール

シモン・トロティエ
製作総指揮:フレデリック・ドニギアン

マルセル・ジルー
脚本:パスカル・ロジェ
撮影:ステファーヌ・マルタン

ナタリー・モリアフコ=ヴィゾツキー
編集:セバスティアン・プランジェール
音楽:アレックス・コルテス

ウィリー・コルテス
出演:モルジャーナ・アラウィアンナ

ミレーヌ・ジャンパノイリュシー

カトリーヌ・ベジャン

イザベル・シャス

エミリー・ミスクジャン
【解説】
  フランスの新鋭パスカル・ロジェ監督が贈る戦慄のバイオレンス・ホラー。少女時代に激しい拷問を受けた若い女性による壮絶な復讐劇を端緒に、次第に明らか となる拷問の真相が、二転三転するストーリー展開の中、残酷かつ痛々しいスプラッター描写満載で描かれてゆく。主演は新人モルジャーナ・アラウィと「中国 の植物学者の娘たち」のミレーヌ・ジャンパノイ。
 1970年初頭のフランス。行方不明となっていた少女リュシーは監禁場所から命からがら脱出 し、保護される。性的な虐待はなかったもののその身体には無数の生傷。結局犯人は見つからず、養護施設に収容されたリュシーは激しいショックから心を閉ざ すも、同じ年頃の少女アンナの献身的な支えによって少しずつトラウマを癒やしていく。しかし15年後、猟銃を手にとある屋敷へと向かったリュシーは、和や かに食卓を囲んでいた一家を惨殺する。他ならぬ15年前の復讐を成し遂げた彼女は、電話でアンナを呼び出す。あまりの惨状を目の当たりにしたアンナは、 リュシーの正気を疑い始めるが…。
| //洋画//ま行 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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