見た映画の感想とバックナンバーをいれたり
RECOMMEND
レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
PR
Profile
Search this site.
メールフォーム
なんでもどうぞ。 ※返信をご希望の方は、メールアドレスをご記入ください。
//今まで観た映画の棚//
DMM.
DMM.com CD&DVDレンタル
MOBILE
qrcode
Others
<< マーターズ | main | 気になる「new comer 女優」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | このページのトップへ
(500)日のサマー

<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ズーイー・デシャルの姉ってBONESのブレナン博士エミリー・デシャルなんだねー、初めて知った。
 ズーイーってハプニングでも思ったけど、なんであんなに衣装に雰囲気があるんでしょう。でもサマーの60年代の髪型とファッションはちょっと怖いと云うか、ギリギリ拒否反応が出た。横顔の時は青いリボンが頭に付いてようが可愛いんですがね。
だってサマーが現れてトムが一目惚れするシーン。お約束のようにスローモーションになり可愛く女優が颯爽と歩くんですが、そん時のズーイーの目が充血している。ガーン!
 でもPVではずっと可愛い。ズーイーが所属するShe & Himの「Why Do You Let Me Stay Here?」の彼女がキュートです。tubeへ>>


 グリーティングカード会社で働く、運命の人はいると信じる青年トムの目の前に、秘書としてやってきたサマー。彼女こそ運命の人とアタックするトムだったが、サマーは運命の人なんていない、愛は永久じゃないと考える女の子。サマーを思って過ごしたトムの500日間をスピード感ある音楽と時系列ジグザグに描くラブコメ。

 これ程一人の女性の女心の変化を、過去を掘り下げるわけでもなく伝える構成は珍しい。ミュージックビデオの出身の監督だけあって、画面をハーフにして幼少期のテープを流したり、トムの一喜一憂を効果的に演出するタネがたくさんある。

 ジョセフ・ゴードン=レヴィットくんの優しそうな物腰が好きです。芸歴20年以上の演技派ともあって、トムの雰囲気はとても良かった。そして華のない友人たちと、妹なのか何なのか分からん少女。ちょっと説明不足っぽいですが、彼女しか俯瞰で視れない。
 そしてそれ以上にズーイーのはまり役。なぜデシャル姉妹の無表情の目はあんなに眼力があるんでしょう!やめてくれー!ってなる。

 全体通して音楽が良いんですが、特に気に入った冒頭でRegina Spektorが歌う「Us」。レギーナの歌い方が、肺活量どんだけあるんだって思う。横隔膜すごいんだろうね。
そう云えば映画の中でも「I love US」って云うメッセージありましたね。あんまり意味は伝わって来ませんでしたが。
 ほかにピッタリな曲が沢山、「Sweet Disposition」「She's Got You High」。それがインディー映画としてヒットした所以ではないでしょうか。
youtubeで検索すれば今なら大量にUpされているので、試しにご拝聴下さいませ。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxsearchlight.com/500daysofsummer/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/

にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

(500)日のサマー(2009)

(500) DAYS OF SUMMER

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2010/01/09
ジャンルロマンス/コメディ/青春
映倫PG12
運命の恋なんて、
あるに決まってる。

【クレジット】
監督:マーク・ウェブ
製作:マーク・ウォーターズ

ジェエシカ・タッキンスキー

メイソン・ノヴィック

スティーヴン・J・ウルフ
脚本:スコット・ノイスタッター

マイケル・H・ウェバー
撮影:エリック・スティールバーグ
プロダクションデ
ザイン:
ローラ・フォックス
衣装デザイン:ホープ・ハナフィン
編集:アラン・エドワード・ベル
音楽:マイケル・ダナ

ロブ・シモンセン
音楽監修:アンドレア・フォン・フォースター
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィットトム・ハンセン

ゾーイ・デシャネルサマー・フィン

ジェフリー・エアンドマッケンジー

マシュー・グレイ・ガブラーポール

クロエ・グレース・モレッツレイチェル・ハンセン

クラーク・グレッグヴァンス

レイチェル・ボストンアリソン

ミンカ・ケリーオータム

パトリシア・ベルチャーミリー

イアン・リード・ケスラー

オリヴィア・ハワード・バッグ

イヴェット・ニコール・ブラウン
【解説】
  運命の恋を信じるナイーヴな青年が、対照的な恋愛観の女性と辿る甘くてホロ苦い500日の愛の軌跡を綴った異色のロマンティック・コメディ。真実の愛など 信じないちょっと風変わりな女の子と恋に落ちた主人公に訪れる様々な感情の変遷を、その心象風景を趣向を凝らした映像で表現しつつ、男目線からリアルに描 き出していく。主演は「BRICK ブリック」のジョセフ・ゴードン=レヴィットと「ハプニング」のゾーイ・デシャネル。監督はこれまで数々のミュージッ ク・クリップを手掛け、本作で劇場長編監督デビューの新鋭マーク・ウェブ。
 グリーティングカードの会社に勤める建築家志望のライター、トム。彼 はある日、アシスタントとして入社してきたサマーに一目惚れしてしまう。それが彼にとって運命的に出会った彼女との1日目だった。そして4日目には、エレ ベーターの中で好きな音楽の話をしたことをきっかけに、2人は会話を交わすようになっていく。28日目、トムはサマーに彼氏がいないことを知る。しかし、 “恋人なんて欲しくない。誰かの所有物になるなんて理解できない”と語る彼女は、愛というものを信じていなかった。それでも、これを機に友達としてつきあ い始める2人。34日目、デートのさなか、“真剣につきあう気はない”と伝えるサマーに対しトムは“気軽な関係で構わない”と答え、2人の距離感が縮まっ ていく。そんなトムとサマーの淡くも良好な関係は、ずっと続いていくかに思われたが…。
| //洋画//1~ | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 01:47 | - | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック