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ダウン・バイ・ロー
評価:
ジム・ジャームッシュ

<<評価:★★★☆☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 今まさしく人生に悲観的。なぜなら財布の中に千円札が二枚と小銭入れにある数枚しかお金がない。クソだ。郵便局しまるの早い、民営なら休日も仕事してくれ。しかし、なぜ郵便局か、銀行にはもうお金がないから。26日までどうやって生きろと・・・!

 ジム・ジャームッシュ作品初。私、クリエイティブ系を志した帰来があるけども、見た目がただ格好良いだの云うやつと、映画オタクが好きな映画は毛嫌いする節があるので、結構通が知ってて崇められてるのは観たくなかったりする。ただの天の邪鬼だぜ。

 100%善人とも悪人とも云えない三人が同じ牢屋にぶち込まれる。運が悪いと云えなくもない罪状だが、結構くらった老い先長い鉄格子の中、そのうちのイタリア人が「さっき出口を視つけた」なんて云って、そのまま三人で脱獄する。


 映像的や役者、音楽に味はあるけど、落ちもなんもない。
今時白黒映画を撮るには金が掛かるらしいね。またお金の話。

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ダウン・バイ・ロー(1986)

DOWN BY LAW

メディア映 画
上映時間107分
製作国アメリカ/西ドイツ
公開情報劇 場公開(フランス映画社)
初公開年月1986/11/
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:ジム・ジャームッシュ
製 作:アラン・クラインバーグ
脚 本:ジム・ジャームッシュ
撮 影:ロ ビー・ミューラー
音楽:ジョン・ルーリー
出演:トム・ウェイツ

ジョン・ルーリー

ロベルト・ベニーニ

ニコレッタ・ブラスキ

エレン・バーキン
【解説】
 舞台はニューオリンズ。 ザックとジャックが、それぞれ警察がらみの罠にひっかかってOPP刑務所の同じ房に入れられる。そこに不思議な仲間、イタリア人旅行者のロベルトが加わっ て、脱獄からどことも知れぬどこかへ、3人は地獄とも天国ともつかぬ冒険の旅を重ねてゆく……。映画全編にジャームッシュ独特の奇妙な可笑しさが広がり、 やはり同じくその全体に頽廃的な香りが漂う、ジャームッシュ・ワールドの王道的作品。ウェイツ(担当している音楽も秀逸)、ルーリー、ベニーニら出演陣も 素晴らしい。
| //洋画//た行 | 01:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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ジャームッシュは、オチない監督
そんな作品がよくあります。

録画してあるけど、まだ見てない作品や↑。
それにしても毛嫌いしていたとは!!!!知らなかったよ。
ただ単に、ハイアクション、B級コメディ、グロテェークス!映画が
好みなだけかと思ってたわ。

ジャームッシュ作品すべて見たわけではないけど
ミステリートレインとコーヒー&シガレッツが好き。

最近、映画の見方にも変化が出てきた。
一見良くないと思ってた作品も、また何回も見ること
解釈の違いで、おもしろくなると、素直に見れるようになってきた

時代の変化か?私自身少し、大人になったか?

まだまだ青春病ですがー。
| リリィ | 2010/04/03 10:26 AM |
気持ちは一市民としていつも純粋に映画を観ていたいんだ…!
だから知識やコンセプトを知りながらも、観た時の素直な気持ちを忘れたくないのです。

そうこう語っているうちに十分オタクだね(・ω・;)ふふふ結局オタクさ…


にしてもトム・ウェイツ格好良い!から!観て!録画を!
服の着崩し方が背が高いのキュートなんだよ(゚∀゚)



見方が変わる>
ねぇ、難しい。どんなのを観て思ったの?
私は最近続編を劇場に観にいくために「処刑人」を見直して、DVDをアマゾンで注文したよ。
でも「モリー先生との火曜日」は今の状況じゃないと分からんかった気もする。


私たちは小さい泡の海の一部だ!
ドント・ティンク・フィール!
考えるな、感じろ!
ブルース・リー先生より

何だって今が正解と思わにゃやってられんぜ、人生なんか。


| うえだ | 2010/04/04 3:50 AM |
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