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ブラウン・バニー
評価:
ヴィンセント・ギャロ,ヴィンセント・ギャロ,ヴィンセント・ギャロ,ヴィンセント・ギャロ

<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 バイクレーサーのバド。次の大会場所まで車を走らせる中、花の名前の女に声を掛けまくる。彼には忘れられないデイジーと云う女性がいるから。


 ヴィンセント・ギャロって格好良いのか?と云う私の好みの問題は置いといて、ラストが結構面白いのでツボった。2003年のカンヌで大バッシングって云うのもプププ。

 落ちは読めたのですが、その展開は...笑
確かにあったほうがインパクトある、なぜかそのほうが良いと思う。


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ブラウン・バニー(2003)

THE BROWN BUNNY

メディア映 画
上映時間90分
製作国アメリカ/日本
公開情報劇 場公開(キネティック)
初公開年月2003/11/22
ジャンルロマンス/ドラマ
映倫R-15
愛にさすらう

バイクレーサー、バドの旅が終わるとき、デ イジーは悲しみの彼方からやって来る。
【クレジット】
監督:ヴィンセント・ギャロ
製 作:ヴィンセント・ギャロ
脚 本:ヴィンセント・ギャロ
撮 影:ヴィンセント・ギャロ
美 術:ヴィンセント・ギャロ
編 集:ヴィンセント・ギャロ
音 楽:ゴードン・ライトフット
出演:ヴィンセント・ギャロバ ド・クレイ

クロエ・セヴィニーデ イジー
【解説】
 2003年のカンヌ国際映画祭で前代未聞の激しいバッシングに晒された問題作。かつての恋人への思いを募らせ、強 烈な喪失感に苛まれる孤独なバイクレーサーの姿を繊細なタッチで綴ったロード・ムービー仕立てのラブ・ストーリー。「バッファロー'66」のヴィンセン ト・ギャロが監督・主演から撮影や編集にいたるまで、製作に関わるほとんどの作業を自ら手掛け、自身のプロ・バイクレーサーの経験を活かした哀愁漂うキャ ラクターを創作。共演は「KIDS」「ボーイズ・ドント・クライ」のクロエ・セヴィニー。
 バイクレースで各地を巡業するレーサーのバド・クレ イ。ニューハンプシャーでのレースを終えた彼は、黒いバンに自分のマシンを積み、次のレース開催地であるカリフォルニアへ向かう。その道中である日、かつ ての恋人デイジーの母が住む家に立ち寄るバド。そこでは、デイジーとの幸せな思い出の象徴だった茶色い子ウサギが今も変わらぬ姿で飼われていた。動揺しな がらも再びアメリカ横断の旅に出たバドは、それぞれ花の名を持つ女と出会っては立ち去ることを繰り返す。やがて、デイジーと一緒に暮らしていたロスの小さ な家に辿り着くのだが…。
 

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ははは、めずらしく連続で書いてるでしょ!はは!

オダジョーみたいな人よ
モデル、役者、ミュージシャン、監督
マルチでおしゃれな‥って感じの。

バッファロー66は、好き

何故か、花の名前の女性達はブスばっかりね!

車の移動は、眠たくてたまらんかったけど
あの孤独さと、謎を主人公と一緒に追う事によって
ラストの衝撃さ主人公の気持ちが理解できるんだと思う。


それまでが、見てるこちらが孤独
つーか眠いですな。


| リリィ | 2010/04/13 11:38 PM |
連続で書いたら笑われるの(゚∀゚;)(;゚∀゚)

確かリリさん観てたよね、それでパッケージが同じく印象的だった「リリィ〜」って云う映画は疲れてて寝て返却日になって観れずじまいなので、もう一度借りるべき面白さか教えてキブミー(・ω・)


>孤独っつーか眠い
確かに 笑
80分位じゃなかったら中だるみで寝てた-(゚ω゚;)
花の名前の女たちは、バドがコーラ買って話し掛けるミニスカのおばさんのみ面白い顔で好き◎

| うえだ | 2010/04/15 1:58 PM |
うえださん、こんばんわです。ヴィンセント・ギャロんは『バッファロー’66』で高評価でしたよね。ミニシアター的な、一般受けをしない感じが評価を受けたと思うんですが、今回の映画はあまり評価がなかったようで残念です(>_<)。

今日は「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。
映画ブロガーの皆様と一緒に、毎月一人のペースで選出された管理人の紹介したい映画を皆でみるという企画です。
ブログの中で、皆で同時期に観るという現代的な企画です。

ホラーではありません。ほのぼのとした泣けるファミリー映画です。
作品名:『パコと魔法の絵本』 
(2008年・日本製作作品 監督は中島哲也です)

選んだ理由。
☆全面の雰囲気に反比例して、邦画で難なく泣ける映画だからです。

鑑賞日は4月23日(金)〜25日(日)の三日間です。(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ〜!)

茶栗鼠としては、もっとも見ていただきたい作品の1つです。

是非、うえださんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありませんが、茶栗鼠は書くことになります)
| 茶栗鼠 | 2010/04/16 11:35 PM |
茶栗鼠さん!コメント有難うございます^^

 ギャロ映画「バッファロー’66」は、昔途中で観るのをやめた経験がある私です;
私的に今回の「ブラウンバニー」は評価が高いほうです。<<評価:★★★☆>>は、普通より上くらいなので♪
大バッシングの理由は、監督も甘んじて受ける効果だと思います 笑

>「ブログ DE ロードショー」
 同時期に皆様と映画を観る。素敵な企画ですね〜vv
「パコ」!!私も何回も泣きました〜!
是非とも参加したく思うので、時間があればもう一度見直してみます♪お誘い有難うございます◎

稚拙なレビューをすでにさらしておりますが、【追記】としてご紹介するなど考えてみます。
ワイワイ云い合いましょう〜♪


| うえだ | 2010/04/21 1:58 AM |
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