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みなさん、さようなら。
評価:
ドゥニ・アルカン

<<評価:★★★☆☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 原題は「蛮人の侵入」らしく、そのフレーズは確かに会話に入ってくるのですが、監督が元歴史学者で、主人公もそれと云うから、そんな雰囲気がある話題があったりなかったり。

 一人の男の死への対応について、ドゥニ・アルカン監督の前作であるアメリカ帝国の滅亡の人物をそのまま持ってくることで、暗さを和らげたとらしい。前作知らんのですが、知識人の性の話やら少し長いので、嫌いな人はいそう。

 自由奔放だった父親に恨みを持ちながらも、父が望むままに金に物を云わせて買収しまくる息子が面白い。何だかんだファザコン。

 「どうして死ななければいけない」など、暴言を吐く時が良い味。別に泣ける良い話じゃないから、いらぬ期待はしてくれるなジャパニーズ。


 ヘロインを一緒に吸うナタリーの役回りが一番好きだ。あそこでキスしてくれて有難うと監督に云いたい。


みなさん、さようなら(2003)

LES INVASIONS BARBARES
THE BARBARIAN INVASIONS
INVASION OF THE BARBARIANS

メディア映 画
上映時間99分
製作国カナダ/フランス
公開情報劇 場公開(コムストック)
初公開年月2004/04/24
ジャンルドラマ/コメディ

【クレジット】
監督:ドゥニ・アルカン
製 作:ダニエル・ルイ

ドゥニ・ロベール
脚 本:ドゥ ニ・アルカン
撮影:ギイ・デュフォー
音 楽:ピエール・アヴィア
出演:レミー・ジラールレ ミ

ステファン・ルソーセ バスチャン

マリ=ジョゼ・クローズナ タリー

マリナ・ハンズガ エル

ドロテ・ベリマンル イーズ

ルイーズ・ポルタルディ アーヌ

ドミニク・ミシェルド ミニク

イヴ・ジャックク ロード

ピエール・キュルジピ エール

ロイ・デュプイ

イザベル・ブレ
【解説】
 命が果てようとしている一人の男性が穏やかに迎える最期の時を温かい眼差しで見つめたヒューマン・コメディ。病床 に伏す偏屈な父と、彼を看取る家族や友人たちとの最後のひとときをユーモア溢れるタッチで描く。「アメリカ帝国の滅亡」のドゥニ・アルカン監督が、その続 編的意味合いで撮り上げた感動作。第76回アカデミー賞外国語映画賞受賞をはじめ、数々の映画賞に輝いた。
 ある日、ロンドンで働く証券ディー ラー、セバスチャンは、カナダ・モントリオールに住む母ルイーズから彼の父の病状が悪化しているので帰ってきて欲しいとの連絡を受ける。その父、大学教授 のレミは女ぐせが悪いために、これまでさんざん家族に迷惑をかけてきた人物。セバスチャンは、そんな父のような人間にはなるまいと別の道を歩んできたの だった。それでも彼は葛藤を抑え、帰国することに。そして、父が末期ガンと知ったセバスチャンは、“友人を呼んで楽しい病室にして”という母の頼みを聞き 入れ、さっそく行動を開始する。
| //洋画//ま行 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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