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ボルベール <帰郷> 
<<評価:★★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 ペドロ・アルモドバル監督とペネロペによるボルベール <帰郷>にのせてブログに帰郷いたす。
 映画はやはり観ていたんですよ。やはりスペインの女たちは、強い。
派手で華奢で男たちは駄目で、涙は流すんだけど、歌いながら涙は流すんだけど、脆いけど強いの。何かこんなに女らしくて、脆くって腕とくるぶしなんか細いのに、協力して冷蔵庫運ぶのですよ。
 女として憧れますなースペイン女。

 所さんの笑ってこらえてで、美人ばかりのイタリア女性たちが口を揃えて「男なんてコリゴリよ。もうしばらく恋はいいわ。」って答えているのを思い出しました。

 イタリア人もスペイン人も美人が多い。
美人で強くて脆い、でもやっぱり強いスペイン女たちばかりがでてくるアルモドバル監督の映画を観ていると元気になるのです。



彼方に見える星のまたたきが
遙かな故郷に私を導く

再び出会うことへの恐れ
忘れたはずの過去が蘇り
私の人生と対峙する

思い出に満ちた多くの夜が
私の夜を紡いでいく
旅人はいくら逃げても
いつか立ち止まる時が来る
たとえ忘却が全てを打ち砕き
幻想を葬り去ったとしても
慎ましい希望を抱く
それが私に残された心の宝

帰郷(ボルベール)

しわの寄った顔
歳月が積もり銀色に光る眉

感傷…

人の命はつかの間の花
20年はほんの一瞬

熱をおびた目で
陰の中をさまよいお前を探す

人生…

甘美な思い出にすがりつき
再び涙にむせぶ
 
| //洋画//は行 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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