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サラ、いつわりの祈り

評価:
アーシア・アルジェント

評価:
J.T.リロイ,金原 瑞人
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは米国でヒットした「サラ、神に背いた少年」という本の続編「サラ、いつわりの祈り」の映画化の作品。
1作目の映画化は難しい、といっても話はちょっと混ざってたような曖昧な、何せ本は6年くらい前に読んだんで、まぁ適当に。
10代に生んで親に子育てを押しつけていたサラが子供を引き取り汚い世界に連れ出す。
カトリックな祖父とその他の教育により、ちょっと間違った世界観を持ってしまった主人公が、母親:サラとの新しい生活の中、母親からの愛情の飢えを満たすため歪んだ答えをだすー。

 母親最悪って思うかもしれんけど、その前に祖父がおかしくて、周りにまともな人もおらず、というかまともな人なんか殆どいませんがー。そんな中少年が世界の変化に対応するがために坂を転がるように心が壊れていくのが分かる。

 この映画は監督を兼ねているサラ役の(知らん奴)以外に万引き事件後初仕事のウィノナ・ライダーがなんともウザい強烈な演技を見せ、マイケル・ピットが殴られてとっても痛そうな半べそ顔を見せ、マリリン・マンソンがノーメイクで登場し、なんか面白い端役たちです。
幼年期ではなく幼少期の双子が演じた主人公がかわいい。
主人公が男に迫るシーンはうまいというか頑張ったというかただの思い付きか、でもああいう撮り方好き。でもサラの脇毛ボーンには悲しくなった。

p24166_3_e2_12.jpg

これは良い映画ではないけど、私たちは考えなければいけないと感じることが大事。
まとめてくれてるからお得なのかもやでー。しかしB級プラス汚いので友達に貸せないっていう。


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サラ、いつわりの祈り(2004)

THE HEART IS DECEITFUL ABOVE ALL THINGS

LE LIVRE DE JEREMIE [仏]

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アーティストフィルム=ファントム・フィルム)
初公開年月2005/05/07
ジャンルドラマ
映倫PG-12
世界でひとりぼっちの、ふたり。

ギザギザの愛情でも
サラとぼくは、幸せだった
 
【クレジット】
監督:アーシア・アルジェント
製作:ラリー・デイヴィス

クリス・ハンレイ

デヴィッド・ヒラリー

アラン・デ・ラ・マタ
製作総指揮:ジェフリー・コックス

ライアン・R・ジョンソン

デイモン・マーティン

ケヴィン・ラグズデール

チャド・トラウトワイン

ブライアン・ヤング

トリシア・ヴァン・クラヴァレン
原作:J・T・リロイ

『サラ、いつわりの祈り』(アーティストハウス)
脚本:アーシア・アルジェント

アレッサンドロ・マガニア
撮影:エリック・アラン・エドワーズ
音楽:マルコ・カストルディ

ソニック・ユース

ティム・アームストロング
出演:アーシア・アルジェントサラ

ジミー・ベネットジェレマイア(幼少時代)

ピーター・フォンダ祖父

オルネラ・ムーティ祖母

ジョン・ロビンソンアーロン

ディラン・スプラウスジェレマイア(少年時代)

コール・スプラウスジェレマイア(少年時代)

マリリン・マンソンジャクソン

ウィノナ・ライダー精神科医

マイケル・ピットバディ

ジェレミー・レナーエマーソン

キップ・パルデュールーサー

ジェレミー・シスト

ベン・フォスター

【解説】
  自らの過去の深い傷を赤裸々に綴り、セレブにも多くの支持者を持つという早熟の作家JTリロイの自伝的小説を映画化。突然里親のもとから実母のもとへ連れ 戻され、暴力とドラッグに満ちた荒れた日常に身を置くことになった少年が体験する壮絶な日々と、それでも常識では計り知れない愛で結ばれていく母子の姿を 痛切に描く。マルチに活躍する「トリプルX」のアーシア・アルジェントが主演と監督を兼任。
 裕福な里親に育てられ、平穏な毎日を送っていた7歳 の少年ジェレマイア。ある日、そんな彼の前に突然実の母親であるサラが姿を現わす。そして彼を強引に連れ帰るのだった。サラは相変わらずドラッグや売春に 手を染め、荒れた暮しから抜け出せずにいた。各地を転々とし、男を次々と変えていくサラの自由奔放な生き方に馴染めず、そのうえ激しい虐待も受けるジェレ マイア。それでも、サラは彼女なりの形で息子に愛情を示し、ジェレマイアも少しずつ新しい生活になれていく。しかし、そんなジェレマイアをさらなる試練が 襲い掛かる…。

| //洋画//さ行 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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