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恋する幼虫
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 松尾スズキさんが見たかって借りたらあんま出てないんよね、これ。
やっぱ大人計画関連見たことなかったから、この人誰って感じの人が多かった訳やけど、乾さんの顔は好み。逆に新井さんの顔はどうして主演張れるって感じす。
この映画は修正かけながら見たら大丈夫です。照明が暗かったり、低予算なのが伝わってきます。
 映画のメッセージはよしよし氏を教祖と会わせようとして刺されたベリショートが似合う乾貴美子が言い切った。主演二人が地味で周りに潰されそうやし、よしよし氏の演技は笑ってしまう。若干何言ってるか分からんし。
この監督なんか好きな人は好きらしく、その映画作品の中でもこれはいいらしい。ほうそうかいってもんやけど。
 でも新井さんは好きなんやけどねー。(どっち)お前に布団で寝る資格はないとか言ってるセリフがうっふーってなる。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.vesta.dti.ne.jp/~rings/


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恋する幼虫(2003)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(イメージリングス)
初公開年月2004/02/14
ジャンルロマンス/コメディ/ホラー
映倫PG-12
愛しているなら、血を吸わせて。

【クレジット】
監督:井口昇
プロデューサー:しまだゆきやす
脚本:井口昇
撮影:西川裕

太田丈

井口昇
特殊メイク:西村喜廣
音楽:北野雄二
制作統括:田中康治
出演:荒川良々西尾フミオ

新井亜樹藤井ユキ

乾貴美子佐々木ヨシエ

唯野未歩子西尾カズエ

伊勢志摩少年時代のフミオ

村杉蝉之介松田ヨウジ

松尾スズキ木村マサル

【解説】
  AV監督としても活躍する「クルシメさん」の井口昇監督が、自らのトラウマと向き合い撮り上げた感動の異色純愛ラブ・コメディ。トラウマのため女性を嫌悪 してしまう男と、その男に傷つけられて顔の傷口に謎の生命体を宿してしまった女の奇妙な関係が、やがて純愛へと昇華していくさまをエロ、グロ、ナンセンス を散りばめつつ、リアルな心理描写で痛切に綴られていく。主演の荒川良々、新井亜樹をはじめ、監督も所属する劇団大人計画の俳優陣が多数出演。
  青年誌に連載を持つ漫画家・西尾フミオ。彼は、少年の頃に抱えた性的トラウマが原因で、異性とうまく付き合えずにいた。そんなフミオのもとに、藤井ユキと いう新人編集者がやってくる。彼女もまた、極度の男性恐怖症で、中年オヤジの恋人・木村にさえ身体を触れさせることを頑なに拒み続けていた。彼女の不器用 でオドオドした態度はフミオの神経を逆なでする。そんなある日、フミオは自信を持って書き上げた作品をユキにダメ出しされてしまう。思わぬ事態に感情のコ ントロールを失うフミオ。そして、ふとしたはずみからユキの顔を深く傷つけてしまう。これがもとで仕事も、そして恋人も失ったユキ。やがて、彼女の顔の傷 は奇妙な生命体に変貌を遂げていく。罪悪感に苛まれたフミオは、ある時ユキの自宅を訪ねてみるのだったが…。


 
|  邦画―か行 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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