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パーフェクト・ワールド

評価:
ジョン・リー・ハンコック
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


これは最初10分とてつもなく面白味が感じられず、友だちに借りてるのに大分時間が掛かってから観ました。他のDVDを返す時に「あぁ、観てへんわコレ」位のノリで観ました。最初が面白くないのは当たり前、本筋の役者が出てきてないから。脱獄した男二人、一人は家に押し入り、女子供を殴る。うわぁくだらんと思ってるも束の間、セレブの休日並みの格好で男を蹴ったのはブッチ(ケヴィン・コスナー)、男前キター(・∀・)ー!!少し癖のあるキャラクターを持つブッチと、人質として連れて行かれたフィリップ少年(T・J・ローサー)。
 で、二人を追いかける市長レッド(クリント・イーストウッド)、彼は少し突出していていい性格してると思いきやそうでもないっていう・・・。あと女の人のキャラが不明瞭で、ブッチの人格になりきって話すシーンととか、そのテンションについていけない周り含め私。そこあんまりスポットあてなくいいよね、出たがりですかって思っちゃった。

 にしてもアメリカの大自然はとっても広大できれい。

 一見ブッチとフィリップの友情、お互い自分がないものを埋め合わせたり与えたりしていく、少年フィリップに大きな成長を与えた事柄を描いている反面。子供にとって親の影響力が絶大であることと、それをとりまく環境のちょっとしたミスで起こいうる状況、子供の頃ってすごく大切ですね。
 ケヴィンとT・Jの演技&コンビはナイス。


 長いと思ったら140分だよー。だから100分がちょうどいいって。編集の仕方ヘタかもね。最初とか撮り方好きではない。でもカメラワークは好きな映画です。



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メディア 映画
上映時間 138分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(WB)
初公開年月 1993/12/
ジャンル ドラマ

監督: クリント・イーストウッド
製作: マーク・ジョンソン
デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮: バリー・レヴィンソン
脚本: ジョン・リー・ハンコック
撮影: ジャック・N・グリーン
美術: ヘンリー・バムステッド
音楽: レニー・ニーハウス

出演: ケヴィン・コスナー ブッチ・ヘインズ
クリント・イーストウッド レッド・ガーネット
T・J・ローサー フィリップ・ペリー
ローラ・ダーン サリー・ガーバー
キース・ザラバッカ
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ブラッドリー・ウィットフォード
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