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評価:
マシュー・パークヒル
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 ガエルの作品をちょっと観ていこう運動。

 当時、ラストは云わないで下さいといううたい文句でしたので、逆に期待を裏切られるのはいやだ、として今頃観ました。ほかのレビューをみたところ、だまされた、やられたという人が多いのにおどろいた。映画って普通にここまでしないといけないのでは、だましてなんぼだ、というかだましたレベルでは中の中、並ダ!みんな優しいよ!映画ってお金掛かっているのだから、これで我慢してくれるな。
別にこの作品が不発やったわけではない。

 バーナビー役のジェームズ・ダーシーはいい役者だ。きっとマイナーな映画でも輝いている。カルメン役のナタリア・ベルベケはおかっぱのままのが可愛いよ。てかDVDのパッケージを想像してたから、エロティックな彼女にはがっかりしてしまった。ちょっとおかっぱ頭から純愛やと思ってたから。このがっかりレベルは特盛り。でも彼女の美貌は確か、もう一癖あるといい女優になりそう。
トムとテオのコンビがよい、従来のユーモアさは二人にまかせた感じ。サイコっぽさはバーナビー。一般常識は主人公キット。女の感情はカルメンが。
配役に無駄がないね。悪くいったら味がない。この映画の監督はこれから磨きをかけるのかどうか、素材は持っているので、これからも映画をとるなら成長していってほしい。この作品は成長過程、まさに処女作ってかんじ。

 音楽が若々しい。「パンズラビリンス」のハビエル・ナバレテってことにびっくり。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.dot-the-i.jp/


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dot the i ドット・ジ・アイ
 (2003)
DOT THE I
メディア 映画
上映時間 92分
製作国 イギリス/スペイン
公開情報 劇場公開(エスピーオー)
初公開年月 2004/07/31
ジャンル ドラマ/サスペンス
映倫 R-15

2人の男、1人の女。・・・もうひとつの視線

狂い続ける愛の結末


【クレジット】
監督: マシュー・パークヒル
製作: ジョージ・ダフィールド
メグ・トムソン
製作総指揮: エリック・フェイグ
デヴィッド・ギャレット
ボブ・ヘイワード
フランシスコ・ラモス
脚本: マシュー・パークヒル
撮影: アフォンソ・ビアト
音楽: ハビエル・ナバレテ

出演: ガエル・ガルシア・ベルナル キット
ナタリア・ベルベケ カルメン
ジェームズ・ダーシー バーナビー
トム・ハーディ トム
チャーリー・コックス テオ

【解説】
 結婚が決まっていた女性が、独身最後のパーティで偶然居合わせた一人の男とキスしたことから、思いがけず危険な三角関係に陥っていく姿を、巧妙なトリッ クを織り込みサスペンスフルに描いたラブ・ミステリー。主演は「天国の口、終りの楽園。」のガエル・ガルシア・ベルナル。監督はこれが長編デビューのマ シュー・パークヒル。
 ロンドンに暮らす美しいスペイン人美女カルメンは、郊外の邸宅で優雅な生活を送る優しい恋人バーナビーにプロポーズされ、これを受け入れる。幸せを噛み しめるカルメンは、ある夜女友達だけで独身最後のパーティ(=ヘン・ナイト・パーティ)を開いた。そして、パーティの決まりに従い、その場にいる一番セク シーな男性とキスすることになった彼女は、ビデオカメラを手にした青年キットを選ぶ。ゲーム気分の気楽なキスのはずが、唇を重ねた瞬間、彼女はキットこそ 運命の男だと確信してしまう。やがて、何かに導かれるように再会する2人だったが…。
| //洋画//た行 | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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