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レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
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耳をすませば
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 本上まなみさんがこの作品は大人が人生って捨てたもんじゃないなとなるように、というコンセプトで作ったというのを本で書いているらしい、姉から聞いた。なので観ていてこっぱずかしいが好きだという。
 確かにこっぱずかしい、それは小学生の時分から感じていた。主人公のファッションセンスにも難癖つけるのはいつものこと。しかし19歳の今みたらこの映画の良さに感動した。ラストのカントリー・ロードの歌詞に心が震えるね、良い言葉使いたいわけじゃないけど。
 行きたい、行けない、カントリー・ロード ね!青春時代に戻りたい、しかし戻りたくないということですね。過去の私は輝かしいが、今の私も好きなんだ。

 「ヤな奴」といえば後3回云いたくなるのはこの映画からです。骨董屋があるあたり、「ここて虹ヶ丘(地元)に似てるよな」と阿呆な会話をしてました。

 関係ないけどお姉ちゃんいい女だよな、ブラジャー姿でカーテンをシャッと閉めるところとか、云うことも正しい。両親も理解あるし。そして小説を書き上げた雫に西さんのおじいさまの「よく頑張りましたね、あなたは素敵です。」というセリフには感動です。
大人の優しさからこのようなセリフって避けると思うのです、夢に夢みちゃいかんということから。しかしまっすぐで賢い雫にはいいんですね、それで救われる時もあるんです、それを忘れない大人になりたいですね。


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耳をすませば
 (1995)
WHISPER OF THE HEART
メディア 映画 Anime
上映時間 111分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 1995/07/15
ジャンル 青春

好きなひとが、できました。


【クレジット】
監督: 近藤喜文
製作: 東海林隆
氏家斎一郎
プロデューサー: 鈴木敏夫
製作総指揮: 徳間康快
原作: 柊あおい
脚本: 宮崎駿
撮影監督: 奥井敦
特殊効果: 谷藤薫児
美術監督: 黒田聡
音楽: 野見祐二
主題歌: 本名陽子
音響監督: 浅梨なおこ
絵コンテ: 宮崎駿
作画監督: 高坂希太郎
色彩設計: 保田道世
制作: スタジオジブリ
大塚勤
山下辰巳
制作プロデューサー: 宮崎駿

声の出演: 本名陽子 月島雫
高橋一生 天沢聖司
小林桂樹 地球屋主人(西司朗)
露口茂 バロン
立花隆 月島靖也
室井滋 月島朝子
山下容莉枝 月島汐
佳山麻衣子 原田夕子
中島義実 杉村
飯塚真弓 絹代
高山みなみ 高坂先生
岸部シロー 担任の先生
笛吹雅子 数学教師
江川卓 野球解説
中村晴彦 夕子の父

【解説】
 宮崎駿がプロデュース、『火垂の墓』『魔女の宅急便』で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さ わやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇とし て登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ね られた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。
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