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クワイエットルームにようこそ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 邦画観ないとか云いながら絶対観てるほうやわ。
今回は松尾スズキ様だから仕方ないよ。ブログ読むほど好きなのー。

 以外に良い話、別にコメディとは感じなかった、舞台はいきなり踊るよなぁって思うだけで。本当に舞台って踊る率高いんで、そこに表現されるものがあるのかとか、なんとなし考えながら。
内田有紀目がでけー、マスカラの許容量がすごいって、お綺麗です。でも髪型が時々カツラっぽいのと、ちょっと服がオシャレじゃない、主人公が一番わるい。



 勘九郎さらに好きになった。嫌われ松子の一生ではそんなに思わなんだが、今回はいい演技見せてたよ!なんで駄目男役ばかりなんだw 歯並びがかわいらしい。

蒼井優って演技うまいんですね、蟲師では正直なんだこいつって目で観てた。他には偶然にも最悪な少年でちらっと居たような記憶しかなかった。でもまぁ大竹しのぶには負けるか、あの笑い方今もまざまざとしておるよ。

 私的にオズの魔法使いとリンクしてるのが良い、それが無かったらちょっとありふれてる題材やも、そう、ネタバレになるかもやけど、「靴を三回鳴らしたら私はどこに帰れるんだろう。」っていうセリフとシーンが好き。



 映画って印象的なシーンの数が多ければ良い映画なんだと思う。私の記憶に残って、その時私の心に残した感情も一緒に刻まれてるからと思うんだ。
やし、この映画はツメが甘いとしても、役者の演技とか、背景の白さとかで印象的だから、良い映画。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.quietroom-movie.com/


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クワイエットルームにようこそ(2007)
メディア 映画
上映時間 118分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2007/10/20
ジャンル ドラマ/コメディ
わたしは ここ で
生まれ変わるのだ

監督: 松尾スズキ
チーフプロデュー
サー: 小川真司
プロデューサー: 今村景子
菅原直太
エグゼクティブプ
ロデューサー: 豊島雅郎
山田晴規
長坂まき子
北川直樹
森元晴一
原作: 松尾スズキ
『クワイエットルームにようこそ』(文藝春秋刊)
脚本: 松尾スズキ
撮影: 岡林昭宏
美術: 小泉博康
編集: 上野聡一
音楽: 門司肇
森敬
音楽プロデューサ
ー: 安井輝
主題歌: LOVES.
『Naked Me』
照明: 山崎公彦
装飾: 田口貴久
録音: 坂門剛

出演: 内田有紀 佐倉明日香
宮藤官九郎 鉄雄
蒼井優 ミキ
りょう 江口
中村優子 栗田
高橋真唯 サエ
馬渕英俚可 チリチリ
筒井真理子 金原
宍戸美和公 水原
平岩紙 山岸
塚本晋也 元旦那
平田満 俳優
徳井優 白井医師
峯村リエ 婦長
武沢宏 芸人
箕輪はるか 患者
(ハリセンボン)
近藤春菜 明日香の友達
(ハリセンボン)
庵野秀明 松原医師
河井克夫 内科医
俵万智 旅館の女将
しりあがり寿 旅館の番頭
川勝正幸 旅館の板前
しまおまほ 旅館の仲居
妻夫木聡 コモノ
大竹しのぶ 西野
声の出演: 伊勢志摩 白井医師
【解説】
 マルチに活躍を続ける松尾スズキが、芥川賞候補にもなった自身の同名小説を自ら脚本・監督を手掛けて映画化した異色ドラマ。ふとしたはずみでオーバー ドーズに陥り精神科の閉鎖病棟に閉じこめられてしまったヒロインが、ヘヴィな問題を抱えた患者たちや感情を殺して冷徹に振る舞う看護師たちと接する中で、 次第に自分を失っていく恐怖に直面していくさまをリアルなタッチで綴ってゆく。主演は内田有紀、共演に宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しの ぶ。
 28 歳のフリーライター、佐倉明日香は、ある日目覚めると、見知らぬ白い部屋でベッドに拘束されていた。そこは、精神科の女子閉鎖病棟の中にある通称クワイ エットルームと呼ばれる保護室。仕事や恋で行き詰まっていた彼女は、薬とアルコールの過剰摂取で昏睡状態となり、ここに運ばれて来たのだった。自殺の危険 性ありと判断された明日香は、そのままこの病棟で監禁状態に置かれることに。明日香がどんなに正論を吐こうが、規則を盾にまるで聞く耳を持たない看護師や 担当医たち。そんな中、明日香は“食べたくても食べられない”患者のミキに案内されながら、この未知なる不条理世界を少しずつ理解していくとともに、一刻 も早く外の世界へ戻るための方策を探り始めるのだったが…。
|  邦画―か行 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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