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自虐の詩
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは上映時友だちと観に行こうかと言っていたのですが、序盤観てる時に観に行かなくて良かったと思った。ドラマとか好きな堤監督ですが、コメディのテンションが違う。主人公は嫌われ松子とキャラがかぶってるよね、若干負けてるよね、熊本さんにも負けてるよね。

 阿部寛と中谷美紀の恋愛の話しだと思ってたのですが、これは主人公が幸せになりたいっていう想いを描いてます。それより後半から中学の時の友情を描いてるのに驚き。そしてそれが結構泣ける、ていうか泣いた。何か泣くポイントはそこしかあるまい。中学時代の熊本最高。

 で海原の月が流れるタイミングを待っていたのですが、一瞬だけ流れてそれ以降はエンディングまでなかった。

 あと毎度云うけど120分もいらね。気ー失ってから回想長過ぎてね?或る意味作品のバッググラウンドをねっちりそこで見せたのでしょう。
ポン引きに島田洋七さん、中年男に松尾スズキ様など、出演者豪華だよね。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.jigyaku.com/


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自虐の詩(2007)
メディア 映画
上映時間 115分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2007/10/27
ジャンル ドラマ/コメディ
伝説の4コマ漫画映画化!
笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!

【クレジット】
監督: 堤幸彦
製作: 松本輝起
遠谷信幸
高橋一平
久松猛朗
島本雄二
渡邊純一
平林彰
長坂信人
山崎浩一
喜多埜裕明
大下勝朗
プロデューサー: 植田博樹
石田雄治
中沢晋
エグゼクティブプ
ロデューサー: 北川淳一
製作総指揮: 迫本淳一
企画: 細野義朗
原作: 業田良家
『自虐の詩』(竹書房刊)
脚本: 関えり香
里中静流
撮影: 唐沢悟
美術: 相馬直樹
編集: 伊藤伸行
音楽: 澤野弘之
主題歌: 安藤裕子
『海原の月』
VFXスーパーバ
イザー: 野崎宏二
照明: 木村匡博
録音: 鴇田満男
助監督: 白石達也

出演: 中谷美紀 森田幸江
阿部寛 葉山イサオ
遠藤憲一 あさひ屋マスター
カルーセル麻紀 福本小春
ミスターちん 難波警部
金児憲史 船場巡査
蛭子能収 新聞販売店主
島田洋八 ポン引き
松尾スズキ 中年男
岡珠希 中学時代の幸江
丸岡知恵 中学時代の熊本さん
Mr.オクレ 喫茶店主
佐田真由美 森田秋子
アジャ・コング 熊本さん
斉木しげる 訪問販売の男
業田良家
竜雷太 組長
名取裕子 美和子
西田敏行 森田家康
【解説】
 “日本一泣ける4コマ漫画”とも評される業田良家の伝説的同名コミックを中谷美紀、阿部寛主演で映画化した人情喜劇。大阪の下町を舞台に、元ヤクザで稼 ぎもせずに理不尽な暴力を繰り返すダメ男と、そんな男にひたすら尽くす健気な女が繰り広げる切ない愛の物語を軸に、社会の底辺に生きる個性豊かな登場人物 が織りなす人間模様をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。
 大阪、通天閣を見上げる下町。ひなびたアパートに暮らす元ヤクザのイサオと内縁の妻、幸江。イサオは仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れ、気に入らな いことがあるとすぐにちゃぶ台をひっくり返す乱暴者。隣に住む世話好きのおばちゃんは、見かねて幸江に別れるよう薦める。一方、幸江が働く食堂“あさひ屋 ”のマスターからも、“アイツと別れて俺と一緒になろう”としつこくプロポーズされていた。それでも幸江はイサオと一緒にいるだけで幸せだと感じていた。 そんなある日、幸江は医者からおめでたを告げられ、そのことをイサオに報告するのだが…。
|  邦画―さ行 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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