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ブルーベルベット
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 星の数はほんと云うと3つ半。タイトルの語感というか、「ベルベット」に惹かれて観た。ベルベット・ゴールドマイン的な印象なね。

監督デヴィット・リンチ、聞いたことあるようなと思っていたら猿の惑星の人。ストレイトストーリーという作品も良いと聞くので観たい作品。

 この映画は新進奇悦だっけか、漢字がでんし思い出されんけど。そんな作品なんだと思う。自分なりにルームメイトっていう作品とか天使がみた夢とかの雰囲気。でも映像の配置が好きなので☆3つ半です。
音楽もきれい、2曲とも良い。ナイフを向けながら歌詞を聴かせるところも鬼気せまるけどいいと思う。これは10年前に私が10代ならドカンときたんだろうと思う。そんな映画。でも3分の1くらいどうでもいいところある。これは頭つかわんと駄作と思ってしまうよ、あんまり説明、心理描写してくれないから。

 昔の映画は効果音でごまかさんから良いよね。
アマゾンの作品説明が終わってるので注意。

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ブルーベルベット(1986)
BLUE VELVET
ブルーベルベット/無修正最終版(ビデオ)
メディア 映画
上映時間 121分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(松竹富士クラシック)
初公開年月 1987/05/
ジャンル サスペンス

【クレジット】
監督: デヴィッド・リンチ
製作: フレッド・カルーソ
製作総指揮: リチャード・ロス
脚本: デヴィッド・リンチ
撮影: フレデリック・エルムズ
音楽: アンジェロ・バダラメンティ

出演: カイル・マクラクラン
イザベラ・ロッセリーニ
デニス・ホッパー
ローラ・ダーン
ホープ・ラング
プリシラ・ポインター
ディーン・ストックウェル
ジョージ・ディッカーソン
ブラッド・ドゥーリフ
ジャック・ナンス
【解説】
 ノース・キャロライナ州ランバートン。製材が主産業ののどかな町。よく晴れた日、大学生のジェフリーは、庭仕事をしていて突然異常な発作に襲われた父を見舞った病院からの帰り道、野原で異様な物を見つけた。手に取ってみると、それは何と切り落とされた人間の片耳だった……。ボビー・ビントンの歌う同名ヒット曲を背景に、赤い薔薇、白いフェンス、青い空といった絵葉書の様なアメリカの典型的な田舎町を映し出した、テクニカラーの明るい画面から一転して、カメラが草の間に入って行き、地面で虫たちが凄まじい生存競争を繰り広げるさまを描いた冒頭部、暴力、セックス、SMに絡む奇怪な登場人物など、デヴィッド・リンチ独特の世界が満喫できる作品。また、耳の持ち主はどうなったのかという謎からストーリーが進行していきながら、いわゆるハリウッド流の公式には従わず、ダークで異常なスリラーに展開してゆくのはいかにもリンチらしい。“耽美と頽廃の世紀末的世界”や“官能と倒錯の幻想的世界”といったリンチ特有の世界が堪能出来る本作は、これ以前に撮られたインディペンデント映画の傑作「イレイザーヘッド」から、この後に製作されリンチの名を世界的に広めた「ツイン・ピークス」への推移が見て取れるが、これらを含めた彼の数多い作品群には、その一つ一つの完成度の高さからいって、一言で“カルト”と言って片づけられない才能の幅の広さを感じてしまう。
| //洋画//は行 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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