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星の王子さま
評価:
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 課題のために観た。本はどうしても読めない、「だから?」的な気持ちになって読めない。小さな王様(やっけ)っていう本も表紙が好きやったのに「だから?」症候群で読めんかったのを覚えてる。他に人間失格を読んだ時も暗すぎる主人公に「同い年やのにこいつアホちゃう」と思って初めて買った文庫本を放った。どれも小学校高学年の時のはなし。
 森絵都、梨木果歩、とか児童文学から大人の棚へ(超アダルティ)進んでたから、手短かなあ行の赤川次郎とか読んでたな。そのあと乙一とか、セラピストのトリイ・ヘイデンとかブーム前にItと呼ばれた子とかサラ、神に背いた少年とか、軽いという理由だけでブックプラス読んでたから今思うと外国の本ばっかり読んでた。一体何がしたかったか知らんけど当時はおもろかったんやろな、どれも今読まんジャンル。


 映画のはなし>>
少年がいいよ。しゃべり方が変わってる。なんやら良いので80分やし観てください。
あと歌いすぎ。

大人になったら夢とか希望とか忘れるんですかね、忘れてへんつもりで私はもう忘れてるんじゃないかって思います。走ってるだけで幸せ!竹やぶに自転車で突っ込む。猫を追いかける、建築中の家で遊ぶ、秘密基地を作る、その時にかいた汗!
今は記憶の中のアルバムです。悲しまないことにしてます。今の私にしかできないことってあると思います。小学生の私にはできなかったこととか、気付いてしまった数えきれん事柄に生きにくくなったりして、でもほんとに必要なことは心で見るんでーす。ってことをこの映画は言ってるんやと解釈しました。
映画を観て少しずつ蓄えて、それが成長に、なってる。何のか分からんけど。

 舞台よりすてきな生活とかこの映画とか、自問自答できる映画に出会えば、そのあとまたマンネリとした作品を観、そしてまた良い作品にめぐりあったりする。いつ終わんねんやろ、これ。

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星の王子さま(1974)
THE LITTLE PRINCE
メディア 映画
上映時間 88分
製作国 イギリス
公開情報 劇場公開(Par=CIC)
初公開年月 1975/07/
ジャンル ミュージカル/ファンタジー
夏休み最大のおたのしみ!!清らかな愛のミュージカル!!

【クレジット】
監督: スタンリー・ドーネン
製作: スタンリー・ドーネン
原作: アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本: アラン・ジェイ・ラーナー
撮影: クリストファー・チャリス
音楽: フレデリック・ロウ
アラン・ジェイ・ラーナー
ダグラス・ガムリー
アンジェラ・モーレイ

出演: リチャード・カイリー パイロット
スティーヴン・ワーナー 王子さま
ボブ・フォッシー ヘビ
ジョス・アックランド 王さま
クライヴ・レヴィル ビジネスマン
ドナ・マッケニー ばら
ジーン・ワイルダー キツネ
【解説】
 サン=テグジュペリのあまりにも有名な童話のミュージカル映画化。人が一人しか住めないほどの小さな惑星で暮らす王子さまは、美しいバラに別れを告げて旅に出る。いろいろな小惑星を訪ねた末に到着した地球で、王子さまは砂漠に不時着した飛行士に出会う。基本的に原作に忠実な造りで、訪ねる小惑星でのエピソードにややオリジナルがある程度。いかにも作り物的な小惑星のセットが幻想的なムードを誘う。王子さまに“目に見えない物こそが大切だ”という重要な示唆を与えるキツネの役をジーン・ワイルダーが好演。脚本・作詞のA・J・ラーナーと作曲のF・ロウは「マイ・フェア・レディ」ほか多くの作品でコンビを組んでいる。
評価
| //洋画//は行 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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