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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


腑抜けども、悲しみの愛を見せろドッカーン!!!


 気に入った活字タイトルは毎回叫びます。
100分でいいです。これも毎回云います。120分くらいあると無駄だったり分かりにくかったり分裂してるように思うので云うんです。
チャットモンチーのエンディング曲は名前観るまで気付きませんでした。歌詞をリンクさせてくるのがアーティストだよなーと毎度思います。良い歌詞です。歌声もロックロックしてなくて良いです。

 サトエリは2D、いや3Dから出てきたようなスゴさですなぁ、いちいちスタイルが良いことにびっくりする。妹役の佐津川愛美(さつかわあいみ)ちゃん、絶対いい女優になる、いやもうなってる。声が良いのが女優だと思う。他全然知らんけど。
だから予告のセリフを覚えてしまってて、話の山場でこのセリフはまった―!!という感動が半減した。予告でこのキャッチコピー?入れないほうがいいというのを、私が好きな映画ブログさんが言っておりましたが、その通りだと思います。でも、声の強弱の付け方が上手な姉妹で、久しぶりに邦画の女優に感動した。畑んところのシーン。
 役者4人で完成した作品です。
永作博美がいろいろリアルですごい演技。

いいなぁこの姉妹の性格。家族はね、こういう影響を回りに及ぼすことを忘れたら駄目です。どこかで発散する場所があるだけ妹はえらい。ガス抜き的な。今日は腹いせに「ファッキンシスター」と打ってメールしといた。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.funuke.com/


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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007)
メディア 映画
上映時間 112分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月 2007/07/07
ジャンル ドラマ/コメディ
「あたしは特別。絶対に人とは違う。」
「やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ。」


【クレジット】
監督: 吉田大八
プロデューサー: 柿本秀二
小西啓介
鈴木ゆたか
協力プロデューサ
ー: 吉田博昭
遠藤日登思
原作: 本谷有希子
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)
脚本: 吉田大八
撮影: 阿藤正一
尾澤篤史
美術: 原田恭明
編集: 岡田久美
音楽: 鈴木惣一朗
音楽プロデューサ
ー: 日下好明
主題歌: チャットモンチー
『世界が終わる夜に』
スタイリスト: 藤井牧子
ヘアメイク: 佐藤光栄
照明: 藤井隆二
録音: 矢野正人
助監督: 芦澤康久

出演: 佐藤江梨子 和合澄伽
佐津川愛美 和合清深
永作博美 和合待子
永瀬正敏 和合宍道
山本浩司 萩原
土佐信道 小森哲生
(明和電機)
上田耕一 和合曾太郎
谷川昭一朗 神野
吉本菜穂子 審査員
湯澤幸一郎 審査員
ノゾエ征爾 オーディションの相手役
米村亮太朗 田嶋
大原真理子
高橋睦美
金沢まこと
大川婦久美
【解説】
 劇団の主宰として活躍する傍ら、小説『生きてるだけで、愛。』で芥川賞候補になるなど作家としても注目が集まっている本谷有希子の同名舞台劇を佐藤江梨子主演で映画化。自意識と自己愛にみちたヒロインを取り巻く陰鬱な人間模様をアイロニカルに描き出す。共演は「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」の佐津川愛美と永作博美、永瀬正敏。監督は長年CM界で活躍し、これが長編監督デビューの吉田大八。
 北陸の山間部の小さな村。両親の訃報を受け、東京から戻ってきた和合家の長女、澄伽。4年前に女優を目指して上京したものの鳴かず飛ばず。それでも自意識過剰な澄伽は、それが自分の実力だとは露ほども思わず、何より妹の清深がしでかしたある事件が原因だと逆恨みしていた。そんな傲慢な勘違い女、澄伽の帰還に、清深は怯えながらもどこか冷めた目で姉を観察、次第に抑えていたある衝動を膨らませていく。一方、兄の宍道も澄伽の傍若無人な振る舞いをおとなしく受け入れるばかり。宍道の妻で度を越したお人好しの待子は、そんな彼らの関係を不思議な思いで見つめていた。
|  邦画―は行 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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