見た映画の感想とバックナンバーをいれたり
RECOMMEND
レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
PR
Profile
Search this site.
メールフォーム
なんでもどうぞ。 ※返信をご希望の方は、メールアドレスをご記入ください。
//今まで観た映画の棚//
DMM.
DMM.com CD&DVDレンタル
MOBILE
qrcode
Others
<< 王と鳥 | main | 28週後... >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | このページのトップへ
パフューム ある人殺しの物語
 
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 
 人殺しというより殺人鬼ですよね。10人くらい殺してたら。
匂いフェチ新境地殺人映画です、グットスメルを封じ込めようとした匂いフェチな主人公。

 匂いで世界が見えるっておもろい、そこが映像的にあきなかった。食材や繊維、植物に人の肌やらを映像的に匂いとして伝えるっておもろいですよ。そこが長い映画やったけど良かった。


 最後の65人の乱交とか、主人公がグットスメルで人を服従しても愛されてないところとか意味分からんくなってたけど、伝えて学習するもんは結局他の映画と変わらんっていう・・・そこが残念でした。

ドイツ人の英語って違和感ありますよね、主人公がもっとかっこよかったら変態すぎず色気があって良い映画になったと思う。

原作はベストセラーで良い本らしい。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.parfum.film.de/ (ドイツ語)
オフィシャル・サイト
http://perfume.gyao.jp/

にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 

パフューム ある人殺しの物語(2006)

PERFUME: THE STORY OF A MURDERER

メディア映画
上映時間147分
製作国ドイツ/フランス/スペイン
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2007/03/03
ジャンルサスペンス/ドラマ/歴史劇
映倫PG-12
それは、昨日まで人だったもの。

【解説】
  パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー『香水 ある人殺しの物語』を、「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督が映画化した衝 撃のサスペンス・ドラマ。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張 感みなぎる映像で綴る。主演は「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」のベン・ウィショー、共演に「ピター・パン」のレイチェル・ハード= ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン。
 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられか けた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。グルヌイユは友だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅 ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。やがて青年となったグルヌイユは、ある時運命の香りと出会った。それは赤毛の少女の体から匂い立っていた。しかし彼 は、怯えて悲鳴を上げようとした少女の口をふさぎ、誤って殺してしまう。以来、彼は少女の香りを再現することに執着し、香水調合師バルディーニに弟子入り するのだが…。

| //洋画//は行 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 20:50 | - | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック