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フラガール
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想
 
 別に良いのちゃうかったら金曜ロードショーとかで観た映画は載せようと思わんけど、この作品はいろいろ好きなところがあるので書きます。

 ひとつは松雪泰子の頭始終デカイよね
髪型のせいやけど。足が短いのも世代を感じる、でも好きです。男勝りな言葉と女性的な話し方が良いです。銭湯に押し掛けるシーンとか応援する。そして豊川さん好き。寺島さん好き。

あとはしずちゃんの演技評判通りけっこう良いよね。蒼井優(こんな漢字やっけ)の演技がクワイエットルームへようこそより大分好きです。あの年の可愛さをすごい表現できてるよねーかわいい。


「じゃあなー!」って手首ふっ飛ぶ位手を振るふたりが良い。



【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.hula-girl.jp/

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フラガール(2006)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月2006/09/23
ジャンルドラマ
未来をあきらめない

北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。

【クレジット】
監督:李相日
製作:李鳳宇

河合洋

細野義朗
プロデューサー:石原仁美
企画:石原仁美
脚本:李相日

羽原大介
撮影:山本英夫
美術:種田陽平
編集:今井剛
音楽:ジェイク・シマブクロ
照明:小野晃
録音:白取貢
出演:松雪泰子平山まどか

豊川悦司谷川洋二朗

蒼井優谷川紀美子

山崎静代熊野小百合

池津祥子

徳永えり

三宅弘城

寺島進

志賀勝

大河内浩

菅原大吉

山田明郷

高橋克実

岸部一徳吉本紀夫

富司純子谷川千代
【解説】
  炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を 映画化したハートフル・ストーリー。施設の目玉となるフラダンスを教えるため東京から呼び寄せられたダンス教師と地元の炭坑娘たちとの葛藤と心の成長を描 く。主演は「子ぎつねヘレン」の松雪泰子、共演に蒼井優、山崎静代。監督は「69 sixty nine」の李相日。3ヵ月の猛特訓を積んだという出演者たち自らが披露する迫真のフラダンス・シーンも見どころ。
 昭和40年、福島県いわき市 の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレ ジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。この町から抜 け出すチャンスだと考えた早苗は紀美子を誘って説明会へと向かう。説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早 苗の他には初子と小百合のわずか4人だけだった。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として東京から招かれる。しか し、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。

|  邦画―は行 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
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