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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
どこの本屋にも無い。
記事の中で聖書と云っていたら、大概この本のことです。
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ソフィー・マルソーの愛人〈ラマン〉
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 フランス人の性欲と恋愛観をなんとなく感じて観たら良いですねー。

奥さん可愛いような美人さと天然っぽさが良いです。ああ云う奥さんいいですね。自分から喧嘩をしん感じが、何となくサポートしてくれてるのが良い。最上級の優しさ。そんな方とみなさん結婚いたしましょう。


 これなぜかシリーズです。もう観んで良いんじゃないか。
フランス映画のコメディってこういうのなんですかね、結構面白かった。音楽もテンポ感が合っているので楽しい。

子供のテンションがすごい、無理だろ。お母さんが愛人家につれてきて、お父さんが必死により戻そうと四苦八苦してるなかで算数の復習して成績あがったんだ!みたいなテンション私はできん。

フランス人だから良いんだ。絵になるから、それだ。



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| //洋画//さ行 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
幸せになるためのイタリア語講座

評価:
ロネ・シェルフィグ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想
 
2000年の映画とは思えんほどの画質でしたが、そういうのって低予算なんだって話を、昨今知りましたよ。

高校の時友だちが良かったよって云ってたので借りてきました、今。
これを良かったよって云えるあなたは大人ですね、君大人やったんですね。って思ってます。



 良い話なんだろうが、私的に狭いところでそんなに恋愛しちゃっていいのっていうか、できるもんなのって思うぜ。できたりするけども、まぁーいいんじゃねー

ジュリア綺麗だなぁ。あの鼻筋、惚れる。主人公らしからぬ主人公アンドレアスはユアン・マクレガーと一緒で笑ったら口の形がへの字の逆の音で云うとえの字になる素敵な笑顔でした。ヨーゲンっていうおっさんも親戚にこんな人いたら良いなぁという方です。
カーレンっていう女の人が真矢みきにしか見えんってお姉ちゃんに言ったら「男に見える」っていう答えがかえってきて、真矢みきが男に見えるってことで、てかケバいからオカマっぽいねん。しかし自分が男やったら真矢みきと付き合いたいなんて微塵もおもわんな、とか思いながら観てました。

良い映画なんやろうけど、つめが甘いなとか云ってみる。
映画の感想とかビジュアルの感想しか書けてないよねーでも良いよねーそれが自分さフリーダムさ
一回赤毛かブロンドに頭を染めたいもんだよ。


大人になっても恋はできるの?

そんなん知るもんかー、結婚しろ


唯一好きなシーンがあって、牧師がアル中の牧師に向かって

あんたはただのエゴイストだ
前向きに生きろ


っていうんですよ。

イエッサー、生きるぜ、てめーら。ファッキン生きるぜ。
あぁ言ってやりたい、命令形で。ブルーだとかストレスだとか落ちてるとか日々毒づいてるやつらに指差して云ってやりたい。
お前らが暗いから世の中暗く見えるんだよ、自分で色調補正かけろよ。まったく君らは暇人だな。
することはいっぱいあるのですよ。別にブルーになることはあかんことではないけども、それを挨拶代わりに言ってくるなよな。私は排気口違うぜ。打ったら響くぜ。

これってブルー??
ノン・ブルーです。

しかし、少なくとも私の周りはそんなん云う女子高生みたいな人がおらんのが救いです。


映画の話ちゃうがなー



【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.zaziefilms.com/italian/

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| //洋画//さ行 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
趣味の問題
評価:
ベルナール・ラップ

<<評価:★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


みんなハゲて死んでしまえ


 2000年の作品には見えない映像。これは新境地のホモ映画らしい、コメント観てからみる重要性ってこういう時に感じる。絶対前評判聞きたくない派なので、コメント類非表示にするからーこういうのにーはまって後悔したりしなかったりするー、今回はしたー。

タイトルで変な期待をして観るのって駄目ね。
JUNO観た後で「駄目な映画なんて存在しない!」とかうすら思ってた。へこんだ。


むずむずする気持ち悪さを感じたい方におすすめ。
変態という幅広いジャンルのひとつを紹介してくれてると思うと親切。

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| //洋画//さ行 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ジュノ/Juno
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 最近良い映画によく会う、ヤッター。
主人公Xメンの変なメッシュガールじゃない?これのがかわいい。主人公の性格が好き。あとポーリーの不思議さとかも。お父さんもワーイって感じ。これは役者がいいんだな、ジェニファー・ガーナーもタイプちゃうけどいいのでは。
あージェニファー・ガーナーってエイリアスっていう海外ドラマの人か、顔だけ知ってると思った。

 ラスト二人で歌ってるのが良い。直球な歌詞がまた。
アメリカでは15、6であんなにホラー映画の監督とか音楽についての知識を持っているのが普通なんかな、なんか底が知れんアメリカ的話題にびっくりした。

幅広い年齢層でも観れる青春映画は良いな。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxsearchlight.com/juno/
(英語)
オフィシャル・サイト
http://www.juno-movie.jp/

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| //洋画//さ行 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
シン・シティ
評価:
---
ジェネオン エンタテインメント
¥ 990
(2006-06-23)

<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 一言でいうとタフ。かっこいいけど内容はよく分からん。タフガイと愛のはなし。
1話と3話が好き。ブルースはいい。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.sincitythemovie.com/ (英語)

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| //洋画//さ行 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
幸せのちから

評価:
スティーヴン・コンラッド
<<評価:★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

これはー、イメージと違いました。
主人公もっと性格良いと思った。思想的に幸せになったんじゃなくて、あきらめずに仕事を手に入れたという感じに受け止めた。そういうのではなく精神的に最後に幸せになってほしかった。仕事とかじゃなくて。それが成功というならそれはそれでいいのですけど。

 奥さんでもちゃんと育てられたのでは。わからん。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.com/movies/thepursuitofhappyness/ (英語)
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http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

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| //洋画//さ行 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
サラ、いつわりの祈り

評価:
アーシア・アルジェント

評価:
J.T.リロイ,金原 瑞人
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 これは米国でヒットした「サラ、神に背いた少年」という本の続編「サラ、いつわりの祈り」の映画化の作品。
1作目の映画化は難しい、といっても話はちょっと混ざってたような曖昧な、何せ本は6年くらい前に読んだんで、まぁ適当に。
10代に生んで親に子育てを押しつけていたサラが子供を引き取り汚い世界に連れ出す。
カトリックな祖父とその他の教育により、ちょっと間違った世界観を持ってしまった主人公が、母親:サラとの新しい生活の中、母親からの愛情の飢えを満たすため歪んだ答えをだすー。

 母親最悪って思うかもしれんけど、その前に祖父がおかしくて、周りにまともな人もおらず、というかまともな人なんか殆どいませんがー。そんな中少年が世界の変化に対応するがために坂を転がるように心が壊れていくのが分かる。

 この映画は監督を兼ねているサラ役の(知らん奴)以外に万引き事件後初仕事のウィノナ・ライダーがなんともウザい強烈な演技を見せ、マイケル・ピットが殴られてとっても痛そうな半べそ顔を見せ、マリリン・マンソンがノーメイクで登場し、なんか面白い端役たちです。
幼年期ではなく幼少期の双子が演じた主人公がかわいい。
主人公が男に迫るシーンはうまいというか頑張ったというかただの思い付きか、でもああいう撮り方好き。でもサラの脇毛ボーンには悲しくなった。

p24166_3_e2_12.jpg

これは良い映画ではないけど、私たちは考えなければいけないと感じることが大事。
まとめてくれてるからお得なのかもやでー。しかしB級プラス汚いので友達に貸せないっていう。


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| //洋画//さ行 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
幸せのポートレート
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 SATCのサラ・ジェシカパーカー、2007年度最もセクシーじゃない女性に選ばれましたね。そんな彼女が主人公のこの映画。すごい彼女の容姿にあってる役。クリスマスに恋人の家族のお世話になる主人公、クレイジーなのにそれを隠して普通に振る舞おうとするけどそれがかえって悪いほうへ向かうー。

 バカじゃねぇと思ってしまうくらい口がすべってしまう彼女ですが、それも快方の兆しが出てきるのは、包容力抜群のオーウェン・ウィルソンじゃない、ルーク・ウィルソンが出てきたから。お兄さんの名前を打ってた。どっちも好きです。ルークは「キューティ・ブロンド」のおっとりキャラのウォーリーを探せみたいな彼(声優の問題?)。兄オーウェンは「シャンハイ・ナイト」、私が好きなのは「アイ、スパイ」っていう映画、そのエディ・マーフィーとのコンビのが好きです。コメディ映画にかかせない二人ですが、お兄さんは今ドラッグで自殺未遂の末休業中やったか、早くの復帰を望んでます。

 話がそれたけどこの家族、なにやらバックグラウンドがしっかりしてるようで、次々問題も事件もこぼれてきます。
これは原題のほうがしっくりくる作品ですね。あと100分くらいの映画が一番無駄がないように感じて私は好き。あっさり見れる。

 一言、クレア・デインズがスクリーンにいるだけでうっとりする。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxjapan.com/movies/familystone/
オフィシャル・サイト
http://www.thefamilystonemovie.com/ (英語)


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| //洋画//さ行 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ZOO

評価:
ピーター・グリーナウェイ
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想

 80年代でイギリスの映画やったと思う。
パッケージを見た分では有名な監督らしい、この映画が上映された時日本では結構話題になったみたい。周りは誰も知らんかったし、みんな邦画の「ZOO」を思い浮かべてたな。

感想はー先にあらすじとしては、動物園で働く動物学者である双子の兄弟の奥さん二人が交通事故で死亡。いきなしフロントガラスにフラミンゴが突っ込んで来たからなんやけど、それで運転してた女の人は助かるけど右足切断をよぎなくされる。最初助かった女の人に対して詰め寄ってた二人やけどー、

でこれはグロい映画なんでしょうけど、逆に綺麗なものが相対的に映されていました。平均するとちょっとグロが勝つくらいですか。
ストーリー性はあるようでない、奇しくも嫁が死んでちょっとクレイジーになるのは当たり前さ!!!
でも双子は前から変やったと思うんだ。


原題:ZOO: A ZED & TWO NOUGHTS 1985年/
監督:ピーター・グリーナウェイ
キャスト:アンドレア・フェレオル、プライアン・ディーコン
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| //洋画//さ行 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
セルラー

評価:
クリス・モーガン
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 原案は「フォーン・ブース」の脚本家という、監督は「デットコースター」の人。「デットコースター」は観たことないけど、この映画はリズムとかセンスが好き。
 ある日突然誘拐された女の人が、閉じ込められた部屋にある壊れた電話を修理し、なんとか繋がった少年に助けを求める。彼女と少年をつないでるのは小さな携帯電話。
その二人と組織。確実に巻き込まれた少年が謎の誘拐犯に孤軍奮闘してる感じも、不器用やけどスタイリッシュ。なにげに遠いところでがんばってる定年間近のおっちゃん刑事も良い。
配役もいいと思うなー。キャラクターが生き生きしてるし、その面白さもある。金曜ロードショーとかでやったら何回もみてまう映画。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.cellularthemovie.com/ (英語)

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| //洋画//さ行 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ