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レイトショーのしあわせな夜
レイトショーのしあわせな夜 (JUGEMレビュー »)
青山 南
バイブル。
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ブルーベルベット
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 星の数はほんと云うと3つ半。タイトルの語感というか、「ベルベット」に惹かれて観た。ベルベット・ゴールドマイン的な印象なね。

監督デヴィット・リンチ、聞いたことあるようなと思っていたら猿の惑星の人。ストレイトストーリーという作品も良いと聞くので観たい作品。

 この映画は新進奇悦だっけか、漢字がでんし思い出されんけど。そんな作品なんだと思う。自分なりにルームメイトっていう作品とか天使がみた夢とかの雰囲気。でも映像の配置が好きなので☆3つ半です。
音楽もきれい、2曲とも良い。ナイフを向けながら歌詞を聴かせるところも鬼気せまるけどいいと思う。これは10年前に私が10代ならドカンときたんだろうと思う。そんな映画。でも3分の1くらいどうでもいいところある。これは頭つかわんと駄作と思ってしまうよ、あんまり説明、心理描写してくれないから。

 昔の映画は効果音でごまかさんから良いよね。
アマゾンの作品説明が終わってるので注意。

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| //洋画//は行 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ハリウッド的殺人事件
<<評価:★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


は行の映画って多いよなー、腹立つ。平均的に更新したい。

 この映画は期待せずに観るといい。しかしジョシュはどうしてプレイボーイ役が多いのか。ハリソン・フォードジョシュ・ハートネットのコンビはいまいちでした。なんか云うと9デイズザ・ロックとか、味のあるコンビだと映画もまとまったのでは、それか脚本がコンビにあってないか、でも云うほど悪くないよね、この映画。ふつうだふつう。
 ハリソンは寝癖もかっこいい。
ラスト30分のみコメディらしい。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.com/movies/hollywoodhomicide/ (英語)

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| //洋画//は行 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
バッド・エデュケーション

評価:
ペドロ・アルモドバル
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 メキシカンセックスアイコンのガエル・ガルシア・ベルナル主演ですね(勝手にいってる)。この人の名前は覚えて云えた時にすっきりした記憶があります。いくつだっけか、高校時代。

 つくづく監督変態だって思うね、笑けるくらい。でも自分の好みにする完成度はすげい。なんだ尻ばっかりのカメラワーク。すっきゃでぇペドロ・アルモドバル

 サハラが綺麗なので見る価値あるね。ガエルよりエンリケ役のフェレ・マルティネスがセクシー&あの髪型なんや!キューティクルすぎるーのでそっちのが好みやったり。
エンリケ 画像

 ショタとホモの分野で監督自伝的というのだからスゲーよね。

 あぁこれ感想になってるんやろか。

 オープニングの音楽と映像の色彩がグロテスク。エンディングは逆にかわいらしいです。色彩感覚とかのセンスはやっぱりいいんだよね。他にはないって感じや。ペドロ・アルモドバル監督は昔アントニオ・バンデラスとタッグを組んでいたので、そこからセクシリアアタメといき、ペネロペ・クルスボルベール<帰郷>と旅したいと思います。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.lamalaeducacion.com/  (スペイン語)
オフィシャル・サイト
http://www.lamauvaiseeducation-lefilm.com/  (仏語)
オフィシャル・サイト
http://www.gaga.ne.jp/badeducation/


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| //洋画//は行 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
パーフェクト・ワールド

評価:
ジョン・リー・ハンコック
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


これは最初10分とてつもなく面白味が感じられず、友だちに借りてるのに大分時間が掛かってから観ました。他のDVDを返す時に「あぁ、観てへんわコレ」位のノリで観ました。最初が面白くないのは当たり前、本筋の役者が出てきてないから。脱獄した男二人、一人は家に押し入り、女子供を殴る。うわぁくだらんと思ってるも束の間、セレブの休日並みの格好で男を蹴ったのはブッチ(ケヴィン・コスナー)、男前キター(・∀・)ー!!少し癖のあるキャラクターを持つブッチと、人質として連れて行かれたフィリップ少年(T・J・ローサー)。
 で、二人を追いかける市長レッド(クリント・イーストウッド)、彼は少し突出していていい性格してると思いきやそうでもないっていう・・・。あと女の人のキャラが不明瞭で、ブッチの人格になりきって話すシーンととか、そのテンションについていけない周り含め私。そこあんまりスポットあてなくいいよね、出たがりですかって思っちゃった。

 にしてもアメリカの大自然はとっても広大できれい。

 一見ブッチとフィリップの友情、お互い自分がないものを埋め合わせたり与えたりしていく、少年フィリップに大きな成長を与えた事柄を描いている反面。子供にとって親の影響力が絶大であることと、それをとりまく環境のちょっとしたミスで起こいうる状況、子供の頃ってすごく大切ですね。
 ケヴィンとT・Jの演技&コンビはナイス。


 長いと思ったら140分だよー。だから100分がちょうどいいって。編集の仕方ヘタかもね。最初とか撮り方好きではない。でもカメラワークは好きな映画です。



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| //洋画//は行 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ボーイズ・ドント・クライ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 現実に起こった事件が題材にされている映画。アカデミー主演女優賞をとったヒラリー・スワンクの演技というか肉体が良い、見せ方とかが上手いから結局演技力なんやけど。彼女の顔の骨格とか考えるといいキャスティング、確かスラム出身なスワンク。これからも良い作品に出て名を残して欲しいところ。


あまり内容に触れると面白くなくなるので核心は云いませんが、この映画はラストまで覚えていて印象的なところが沢山あります。
その時代だからあったことではなく、今も起こりうる問題に思える。
少なくともこういう状況で苦しんだ人がいたということを忘れてはいかんとして、アカデミー賞が好む作品なんやろうね。

関係ないけどパッケージのデザインが好き、「メメント」的な主人公プラス赤白。というかこの作品PG−12かー。車の上でまわされてるシーンとかけっこうショッキングだと思うけど、12歳はわからんのでいいのか?


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【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxsearchlight.com/boysdontcry/  (英語)


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| //洋画//は行 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
Vフォーヴェンデッタ

評価:
アンディ・ウォシャウスキー,ラリー・ウォシャウスキー
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 何となしドイツを思わせる社会主義の独裁政治のもと人々は夜自由に出歩くことも出来ず、情報も規制され嘘のニュースが流れる中、自由とは、と訴えかけるヒーローと助けられた主人公(ナタリー・ポートマン)。

これは話が超マイナーやのに泣いてしまったという、原作がコミックなのかって感じなセットと話ですが、自由を求める美しき心は同じなのか。ラストじゃないところホロリ

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【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://v-for-vendetta.jp/
オフィシャル・サイト
http://vforvendetta.warnerbros.com/ (英語)

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| //洋画//は行 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
プライベート・ベンジャミン
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


  DVDのパッケージの口元を歪めてヘルメットをかぶったゴールディ・ホーンの可愛さ、デザインのかっこよさ。人物紹介・チャプターのデザインまで綺麗なDVD。
この映画では監督兼主役の彼女、コメディ映画であるものの演技に定評があり、ブロンドかわいい子ちゃんの中でも稀な存在。何を言おうと今もお綺麗なことは嬉しいかぎり。

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結婚したその日に夫が死に、軽い考えで軍隊に入隊することにした彼女、育ちがお嬢様なもんだから体力も忍耐もなくて怒られっぱなし。でもそんな中で親にも信頼されていない自分と向き合い始めるー。

今で云う「キューティーブロンド」のような話がすでにあったんですね。主人公の性格が違うだけで味が変わります。どっちも好きな作品です。
この映画は多少まとまっていない感がありますが、ラスト主人公が歩き出すところは「頑張れ」と声をかけたくなるほど、彼女の生き方を応援。そしてだらしなかった主人公が大人の女性に成長したのをドンと見せつけてくれる好きなシーン。



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| //洋画//は行 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
ファイト・クラブ
<<評価:★★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


  ひよっこい主人公ジャック(エドワード・ノートン)とムキムキなタイラー(ブラット・ピット)。自宅が火事になり、焼き出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。引き込まれるように彼は危ない世界に足を踏み入れていくー。

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エドワード・ノートンの演技はいつもすごい、惚れてしまう演技です。そしてブラピは鼻血を流すのが上手い。

ラストの監視カメラと主人公視点。最後の映像は綺麗。
ヘレナ・ボナム・カーターが出てたんですね、知らんかったー。



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| //洋画//は行 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
バタフライ・エフェクト

評価:
エリック・ブレス,J・マッキー・グラバー
<<評価:★★★☆>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 解説: 過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。『ジャスト・マリッジ』のアシュトン・カッチャー主演作。共演は『ラットレース』のエイミー・スマート。ノンストップで繰り広げられるストーリー展開と驚愕のラストは必見。(シネマトゥデイ)

 あない何回も戻られると最初の理由を忘れてしまうわ。主人公の身内だけhappyになるストーリー。アシュトン・カッチャーは男前で有名やけど、演技とかは別に好きではない。エイミー・スマートは何回戻っても違う顔をみせてくれるので良い。
 素材はとても面白い映画。続編はありますが、そんな観たくない。


【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.butterflyeffect.jp/
オフィシャル・サイト
http://www.butterflyeffectmovie.com/ (英語)

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| //洋画//は行 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ
プラダを着た悪魔
<<評価:★★★>>
JUGEMテーマ:映画の感想


 アン・ハサウェイは化けるよな、「プリティ・プリンセス」も然り!
アンといえば最近聞くのが「ブロークバックマウンテン」て体当たり演技を見せたというので、また観たいと思ってます。
 今回はあれだーメリル・ストリープ以外誰でも良かったんじゃねー、と思ってしまうくらい、彼女は一人で持っていってしまうのね。こんな言い方してしまったけど周りのキャストも微笑ましくて、とくにエミリー役のエミリー・ブラントがいい性格してる。こんないい先輩いるのか、うらやましいし、主人公のいいところってこの人に比べたら頭くらいしかない気がする。
 ファッションでいうとプラダを着ているのかっていうと着てないので納得いかんかも。そして「SEX AND THE CITY」の衣装担当というので期待大ですね、それ目当てで観た人もいるのでは。しかし映画の上映期はモード系の黒が流行ってたから、折角なセンスも半減してるかも?でもアンが歩いている時に服がみるみる変わるシーンは大好き。センスいいんだぁー。
 ただファッションてふけぇと思いながら、男性陣の華のなさに「ワザとなのか!そうなんだろ!」と言いたくなる顔ぶれ。

 アンとメリル・ストリープの黒と白、若さと老い、など相対的にみせている作品ですが、女性陣をかっちょよく見せるためが、どうでもいい存在な男性陣。ラストの意見はあなたの将来にでてくるのでは。なにげに的を得てるチャーミングオカマオジサンのコメントにみんな揺るがされるね。

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.devilwearspradamovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/


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| //洋画//は行 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | このページのトップへ